サムネイル

被写体別!フォトジェニックな写真を撮るポイント

気軽に写真を撮影してSNSに投稿できますが、アクセス数の伸び悩みを感じていませんか?自分ではオシャレに撮りたいのに実際に写真に収めてみるとイマイチなクオリティ…。そこで今回は、思わず「いいね!」を押したくなるようなフォトジェニックな写真の撮り方をご紹介しちゃいます。

フォトジェニックな写真は難しくない!

「インスタ映え」が流行語大賞にノミネートされ、見事「年間大賞」になりました。インスタというと可愛い、カラフル、おしゃれな被写体を撮ると思いがちですが、実は普段の何気ない写真でも、コツさえつかめば簡単にフォトジェニックな写真が撮れちゃうんです!

被写体別フォトジェニックな写真の撮り方

スナップ写真は見たままを撮るのが◎

日常の瞬間を撮るスナップ写真はその瞬間の「そのまま」の姿が良いものなのです。ありのままの良さを撮るためにも、構図などは考えずにその瞬間をシャッターしてください。手にしているスマホで気軽に撮っただけなのに、それだけで臨場感のあるリアルな写真が出来上がります。その場の空気感やリアリティが伝わる、魅力的なスナップ写真になります。

対象物が決まっている場合は「ズラし」テクを

撮りたい対象物が決まっている場合、スナップ写真と同じように見えたままを撮ってしまうと一体何を見せたいのかが分からななくなってしまいます。そんな場合は対象物に近づいて撮りましょう。しかしただ単に近づいただけではフォトジェニックにはなりません。

例えば、敢えて対象物を真ん中からズラしてみるのです。どうズラせばいいのか分からないという場合は、対象物を右下・右上・左下・左上・縦向き・横向きなど一通り撮ってみましょう。それだけでずいぶんと違う雰囲気の写真になります。

料理の写真を撮る場合は「真上」がポイント!

料理の写真って案外難しいですよね。そんな時には真上から撮ってみましょう。真上からのアングルは雑誌的な雰囲気に見せてくれます。その時にお皿がまばらに置いてあって、机の部分が多く映っているのはあまりよくありません。お皿はなるべく近づけて、机が移ってしまう時には手持ちの小物などをさりげなく置いてみると、さらに映えますよ。

ドリンクやカラトリーもフレームインさせると、テーブルセッティングのイメージがよく湧きます。ただし高さを楽しむようなお料理の場合は横から撮った方が良い場合もあります。まず真上から撮ってみて横からのアングルも撮っておきましょう。

お店や街並みを撮るポイント

お店の写真を撮りたい時のキーワードは「壁」です。壁はまっすぐに造られていますので、これをカメラのフレームに合わせて斜めになっていないかを確認してください。慣れずにカメラを持っていると角度が斜めになっていたりしてアンバランスになっていることがあります。壁を平面のまま撮るとプロ感が出ます。お店の外観を撮りたい場合も同じですが、あまり離れすぎて撮らないようにしましょう。横にあるゴミ箱や、電柱などが映ると一気に現実感のある写真になってしまいます。

風景は目線を変えてみる

風景写真を撮る際には自分の立ち位置を変えてみると良いでしょう。普段立っている目線で撮ると平凡な印象です。
同じ場所でも座って低い位置から撮ると全然印象が変わります。道路に落ちている落ち葉や、大きく広がる空などが映りこむかもしれません。逆に高いところに乗って見下ろすようにして撮ってみるなど、立ち位置を変えてみてください。

人物は「自然体」を撮る

人物を撮る時「はい!チーズ!」といった掛け声をやめてみましょう。掛け声のせいで、手にはピースや不自然な笑みになり、フォトジェニックな写真とはかけ離れてしまいます。人物を撮る時にはその掛け声をやめて、とにかく数枚適当にシャッターを切ります。構えている顔、自然な笑顔、面白い一瞬などが撮れることがあります。人にシャッターを切ってもらう時には「適当に数枚撮ってくださーい」とお願いしておくと良いでしょう。相手の方も気張らずに撮ってくれますね。

自分を撮る場合には、カメラの向こう側を見たり、思い切って後ろ姿にしてみるなどカメラから視線を外してみましょう。
そうすることで自然な写真に見え、フォトジェニック感がグッと上がります。

たくさんとってフォトジェニックライフを楽しんで!

せっかく写真を撮ってSNSにアップするならたくさんの「いいね!」が欲しいですよね。
大きなカメラを抱えて撮るのもよし、簡単にスマホで撮るのもよし、撮る人の楽しさが伝わるような写真であることが一番ステキに撮れます。

フォトジェニックな写真撮りを楽しんでくださいね。

内容について報告する

おすすめの記事

IIONNA RANKING

おすすめのライター