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後輩・同僚と張り合うのは小さい!ライバルは先輩につくるべし!

成長を望むなら、後輩や同僚に無駄な張り合いをしていても飛躍は望めないかも?仕事には成長できるチャンスってたくさん転がっているんです。目標の先輩のようにバリバリ仕事できるようになりたいなら、模範を作るべき!明日から仕事に対する意識がガラッと変わっちゃうかも♡

後輩・同僚に無駄なエネルギーを使わない!

向上心がある方は、どうしても後輩や同僚と張り合いがちです。

でも、少し考えてみてください。「負けたくない!」と思う気持ちが飛躍のきっかけになるなら良いですが、それが無駄なエネルギーになっているなら今すぐにやめましょう。エネルギーを使うなら「どうすれば成長できるか?」というスキルアップの術だけに集中してみてください。張り合うのを先輩だけにしぼることで、気がついたら後輩と同僚とは比べ物にならないほどになっているかも。

今回は、なぜライバルを先輩にした方が成長できるのか詳しくご紹介していくので、キャリアアップを望む方は参考にしてくださいね♪

先輩のスキルを盗めるチャンス!

「なぜあの先輩はこんなに仕事ができるんだろう?」

後輩や同僚をライバル視していた無駄なエネルギーを、一気に先輩に向けることで様々なことが見えてくるようになります。今まで、意味のない張り合いで狭くなっていた視野が広がると、先輩が仕事をする上のスキルなども盗めるチャンスがたくさんやってきます。仕事中、後輩や同僚が気になりいちいち気が散ってしまう。とても、もったいない時間を過ごしていませんか?

その時間を、先輩のスキルを研究する時間に使ってみてください。どんなに無駄な時間を過ごしていたかが、良くわかりますよ。

自分に足りないことが見えてくる

後輩や同僚ではなく、自然と先輩と自分を比べるようになると「先輩と自分は何が違うんだろう?」と考えるようになります。仕事を早く終わらせる、膨大な仕事量をたんたんとこなす、飛躍している先輩はきっと昇格するためのスキルをたくさん持っています。

どうしても、前に進めないときは「自分はこの仕事の時こういう順番でやってみたけど、先輩はどうされてます?」など、質問してみるのも一つの手です。「やっぱり先輩って凄い!私には無理」なんて思わずに「どう考えているか?」という先輩のスキルに注目してみてください。自分には何が足りていないかが見えてくるはずです。

モチベーションがあがる

ライバルを先輩に定め自分と比べることで、明確な「目標」を作ることができるはずです。後輩や同僚と比べていた時は「あの子凄いなぁ」「私なんて…」と落ち込んだり、モチベーションが上がることが少なくなってしまいます。

先輩が素晴らしい結果を出したり、表彰されたりすることで「私もいつか抜かしてみせる!」と、今までにはない闘争心も芽生えてきます。

そして、先輩と同等のことが1つでもできるようになったらさらに目標ができ好循環に。もう後輩や同僚とは差がついて「ライバル」なんて1ミリも思わなくなっていますよ。

成長する人は着目点が違う!

どうでしょうか?今までどこにエネルギーを向けていたか、気付けましたか?同年代で成長している人や、一歩前に進んでいる同期は「どこに着目し、エネルギーを向けるか?」ということがよくわかっています。

後輩や同僚をライバル視し、狭い視野だけでいつまでもグダグダしていても成長することは難しいのです。「あの人のようになりたい!」と思える先輩がいるなら、憧れではなくライバルとして1度張り合ってみましょう。視点や考えを変えることで、後輩や同僚をライバルと考えていたことがバカらしくなるかも。

気がついたら先輩を飛び越え、今度は自分が後輩や同僚から「目標」とされる人物に変わっているかもしれません。成長、飛躍するチャンスは誰にでも平等にあります。1日1日を大切にライバルを持つことの重要さ、それが誰なのかもう1度よく考える時間を作ってみましょう。きっと明日から、また仕事に対して新しい世界が見えてきますよ。

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