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職場では自己アピールよりも周りの信頼を集める方が確実に評価される!

職場で評価してもらいたいとき、自己アピールばかりしていませんか。でも実際に評価をあげるには、周りからの信頼を集めるほうが効果的です!そこで、この記事では、周囲からの信頼を得て「この人になら任せても大丈夫」と信頼してもらえるようになるための方法についてをご紹介します。まずは自分にできることからはじめましょう。

職場で評価されたいなら信頼を得よ!

職場で評価してもらいたい場合、たくさんのスタッフの中から自分を見てもらうために自己アピールばかりしてしまいませんか?実は、職場で評価されたい場合は自己アピールよりも信頼を集めたほうが評価につながりやすくなります。周囲の信頼を集めることで「この人なら大丈夫」と思ってもらえ、積み重なっていくことで評価につながっていくのです。

そこでこの記事では、職場で周囲の人から信頼を得る方法についてをご紹介します。

誰かのために動ける人になりましょう

人は誰かのために動くとき、メリットやデメリットを考えて行動しやすい傾向にあります。しかし、信頼を得ている人の場合は、このメリットとデメリットに関係なく、誰かのために動いていることが非常に多いです。そのため、周囲から信頼を得たいのであれば、自己利益ばかりを考えないで動ける人になれば良いのです。

一人で抱え込まないで周りの人を頼りましょう

一生懸命仕事をこないしていると、自分は頑張っている!という思いが非常に強まります。しかし自分一人で何でも抱え込むと、逆に周囲の人から「この人には信頼してもらえない」と思われてしまいます。また、自分だけ仕事ができていても、会社はコミュニケーションで成り立つものなのであまり意味はありません。

一人で抱え込むのではなく、周りの人も頼って仕事をしていくようにしましょう。

嘘や悪口を口にしないようにしましょう

嘘や悪口ばかり言っている人を信頼するのは無理です。嘘は誠実さを疑われる種になってしまい、小さな嘘から大きな嘘に塗りつぶしていかなければならないこともあります。このように、一つの嘘でも信頼関係はあっさりと崩れてしまうため、嘘や悪口を言わないようにしていきましょう。

また、悪口は人間関係に亀裂を生み、結果的に協調性に欠ける、チームの和を乱す人という評価をされてしまう場合があります。なにより気分が悪いので、悪口ばかり言う人を頼りたくはありませんよね。そのため、悪口やネガティブ発言はしないようにしましょう。

相手に関心を持つようにしましょう

人は関心を持たれる、コミュニケーションがとりやすくなります。相手に対して積極的に関心を持とうとする姿勢は、好印象を相手に残します。実は私ももともと無関心な人だったのですが、長く職場で働くことで小さなことでも関心を持って上司に質問をする癖を付けた結果、印象が良くなり、些細なことも話せるようになりました。

その結果、上司から信頼を得て評価を頂いた経験があるため、関心を持つことの大切さを知ってもらいたいです。

報連相は絶対に必要です

社会人の基本と言われている報連相(ほうれんそう)ですが、実は簡単なようで非常に難しいことです。マメな連絡は社会人として絶対に必要なことなので、しっかり報連相を行えるようにしてください。

報連相は会社で仕事を円滑に進めていくうえで非常に重要なもので、コミュニケーション能力の高さが問われるものです。人間関係にしても、仕事の進み方にしても、絶対的に必要なことなので、報連相は怠らないように注意しましょう。

自分に自信をもって下さい

自分に自信を持っている人は評価されやすい傾向にあります。逆に自分に自信がなく、いつもオドオドしていると、周囲から頼りがいのない人、心配な人という評価をされてしまうこともあります。

できるだけ発言は人に伝わる声量でハキハキとして、姿勢を正すことをおすすめします。ただ、はじめから自分に自信を持っている人は多くありません。そのため、まずは姿勢を正しくすることからはじめていきましょうね。

自分ひとりで仕事するわけではないから

職場で評価を上げてもらうのは、そんなに難しいことではありません。誠実に仕事や周囲の人と向き合って、最低限のコミュニケーション能力があれば評価をしてもらえます。

あとは仕事の実績なども必要になるため、知識や経験が身についてくれば評価は上がっていきます。焦らずに、自分のペースでできることからはじめていってみてくださいね。

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