• 今の彼氏と結婚したいなら逆プロポーズが一番近道♡男が喜ぶ逆プロポーズシチュエーション
サムネイル

今の彼氏と結婚したいなら逆プロポーズが一番近道♡男が喜ぶ逆プロポーズシチュエーション

最近ゆくゆく結婚したいけどプロポーズに踏み切れない男性の話を聞きました。こういう彼氏を持つ彼女は、過ぎていく時間に比例して焦りも出てきます。もし彼が煮え切らないタイプなら、いっそ彼女のほうからプロポーズするのが結婚への近道♡そこでどう逆プロポーズされたら嬉しいか男性にヒアリングしてみました。ぜひ参考にしてみてください。

“プロポーズは男性から”にこだわる女性は結婚が遠のく

昔から「プロポーズは男性がするもの」というイメージが定着していますが、この考えにこだわって彼氏からのプロポーズをひたすら待つのは、時間がもったいない気がしませんか?どんどん歳を重ねることで焦りもでてきます。

男性はプロポーズを完璧にしなければいけない、婚約指輪買わなきゃいけない、断られてしまったらどうしよう…という考えに支配され、結婚する気があってもそのハードルが高さから、なかなか結婚を切り出せない場合が多いようです。

結婚を切り出す勇気が出るまで、彼氏のことを待てる女性はいいのですが、つい彼に結婚を急かすようなことをほのめかしたり、プレッシャーを与えたりすると逆効果になることも。最悪の場合、結婚したいと思っていた気持ちが冷めてしまうことに。

一方で女性からプロポーズするのって男性ほどハードルは高くないはず。時間がただただ過ぎていくのを待つことに焦り始めたら、逆プロポーズも検討してみませんか。きっと彼はどんなプロポーズでも喜んでくれると思います。ただやるなら男性が喜ぶシチュエーションも知っておきたいという方のために、実際に男性にヒアリングしたプランをいくつかご紹介します!

男性には逆プロポーズの理想はほぼ無いらしい

そもそも男性の方にも、プロポーズは男性からという意識があるようで、プロポーズに対して女性のように憧れを抱いたことがない人がほとんどでした。

でも逆プロポーズをしてくれる事自体はかなり嬉しいとのこと!

ただこのままだとどう行動していいのか分からない女性も増えてしまうため、男性たちに“しいて言うならどんなプロポーズシチュエーションがいいか”考えてもらいました。ぜひご参考まで♡

あえて聞いてみた、男性が喜ぶ逆プロポーズシチュエーション

自宅でゆっくりしているとき

数年前から女性でも理想のシチュエーションに挙げる人が多くなった「自宅」でのプロポーズ。男性にとっても同じで、家で和んでいる日常シーンのなかで彼女から「結婚しよっか」ぐらいのテンションでプロポーズされるのが良いそう。実際に私の周りにいる男性の中にも、自宅にいるときに彼女から逆プロポーズをしてもらって結婚したという人がいらっしゃいました。

これは推測ですが、周囲に人がいる場所で、逆プロポーズをされたら男性のプライドをへし折ってしまう可能性もあるため、自宅という第三者の目を気にすることのない環境が丁度いいのかもしれません。

ご飯を作ってくれているとき

自宅でご飯を作ってくれているときに、さりげなく逆プロポーズの言葉をもらえると、とても嬉しいという意見も。例えば、自分から料理を作ってくれったことに対してお礼を伝えとき、「結婚したら毎日作るよ、結婚してみる?」といった具合に。

男性は、彼女のご飯を作る姿と、結婚を意識することで未来を想像しやすくなるみたいですね。家庭的な雰囲気を出しつつ「男性を射止めるには胃袋をつかむ」というのは本当に大切なのかもしれませんね。

ハニカミながら

シチュエーションとはちょっと違いますが、伝え方を恥ずかしがりながら言ってもらえると「可愛いな」「勇気出してくれたんだな」と思えるんだそう。

実際に逆プロポーズを受けてOKしたプラン♡

ここからは実際に彼女から逆プロポーズをされて、結婚に至ったシチュエーションをご紹介します。成功事例がある分、挑戦しやすいかもしれません。

旅行中に突然!!

彼女と一緒に旅行に行った時に突然逆プロポーズをされて、驚いたけれど嬉しくて即答で承諾させてもらいましたという男性もいらっしゃいました。その言葉とは、

・沖縄旅行に行った時に「おい、もういい加減にせいや」と言われて

その彼女も、彼氏からのプロポーズをずっと待っていたんでしょうね。待ちくたびれた結果の「いい加減にせいや」だったんだろうなというのが伝わってきます。旅行先でのプロポーズだと、旅行自体もとてもいい思い出になりますよね。

旅行の最中にプロポーズを受けたカップルの中には、プロポーズの場所と同じ場所にある結婚式場で挙式を上げたという人もいらっしゃいました。とても素敵な記念になりますよね。

記念日を利用して逆プロポーズ

記念日にプレゼントと一緒に逆プロポーズされて、結婚を決意したという男性もいらっしゃいました。そのシチュエーションとは、

・記念日にレストランの個室で食事をしていたら手紙を渡され、そのなかにプロポーズの言葉が!

日常生活の中で結婚の話を出しても、あまりうまくいきそうにない…という場合には記念日を利用して、逆プロポーズを成功させてみてはいかがでしょうか。

まとめ

なかなか男性がプロポーズしてくれないと、ちょっと焦ってしまいますよね。私もいつになったら結婚してくれるの?と焦ってしまった時期がありました。なかには、焦りに身を任せて「結婚してくれないと別れる!」という強硬手段に出てしまう女性もいらっしゃいます。

しかし、いくら焦っているからと言って、結婚を無理強いするような言い方をしないように注意しましょう。男性にもきちんと考える時間を与えないと、結婚後にトラブルにつながる場合もあります。

自分で行動することで、1年でも1ヶ月でも早めに結婚というイベントを迎えられる可能性があるので、ぜひ検討してみてくださいね♡

内容について報告する

おすすめの記事

IIONNA RANKING

おすすめのライター