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言いたいことは同じ!こう言い換えるだけで好印象に♡

男性に対して伝えたいあれこれ。伝えたいけどケンカになるのは嫌だし、伝えないとストレスがたまってしまうし…。お互いストレスをためずに関係を続けるためには、上手な言い方を使えるようになり、お互いに嫌な気持ちにならずに言いたいことを伝え合うこと♡今回は、シーン別に具体的な言い換え方をご紹介します。

思ったことをオブラートに包んでみたら上手くいく♡

自分の言いたいことはしっかりと伝えたいし、伝えるべきです。言わないといつまでたっても相手に伝わらないままですし。しかし、言い方によってはケンカになってしまうので、言葉のチョイスや言い回しは大切です。自分の言いたいことを伝えながらも、相手に嫌な思いをさせない言い換え方をシーン別にご紹介します。

何かをやってほしいとき

直接的にやってほしいことを伝えるのではなく、誉めることで相手をやる気にさせちゃいましょう。男性ってけっこう単純で、誉められるとついつい喜んでやってくれることも。例えば、料理を作ってほしいとき。「オムライス作って。」と頼むのではなくて、「○○君ってオムライス作る天才だよね!今日も食べたいな。」と言ってみてはいかがでしょうか?作ってくれたときには、思いっきり喜ぶことをお忘れなく♡

何かをやめてほしいとき

やめてほしいことを“伝える”というよりも、“気づかせる”ということを意識してみましょう。誰かから注意されたり指摘されたりするのは、誰だって嫌な気持ちになってしまうもの。直接やめてほしいことだけを伝えてしまうと、男性もムッとしてしまうかもしれません。

この場合、相手に気づかせ自ら行動を起こしてもらえるように促すのが賢いやり方。例えば、長く伸びてだらしなく見える髪の毛を切ってほしいときには、「髪切ったほうがいいよ。」と言うのではなく、「最近髪伸びたね。私は短い髪のほうが好きだな。」とさりげなく伝えることで、彼に「あ、髪の毛伸びすぎたかな。そろそろ切らなくちゃな。」と、気づかせることができます。自ら気づいた分だけ、こちらの要求を素直に受け入れてくれますよ。

ほしいものをおねだりするとき

おねだりをされることが好きな人もいますが、何度もおねだりするのは気が引けてしまいますよね。おねだりは、相手が思わず買ってあげたくなるような心理に持っていきましょう。おねだりするのではなく、お礼を言ってみてください。誰だってお礼を言われると嬉しくなりますよね。そして、気持ち良い気分になってもらえれば、お願いしても受け入れてもらえやすくなります。

例えば、「新作のバッグ買って。」とお願いするとのではなく、「この前プレゼントしてくれた◯◯、すごく気に入ってて。いつも気持ちのこもったプレゼントありがとうね。大切に使うね。」などの感謝の気持ちを伝えてみてください。きっと、「そんなに喜んでくれたのなら、またプレゼントしてあげたいな。」と思ってくれるはずですよ。

自分の要望を伝えるとき

ストレースに自分の気持ちを伝えるとき、相手からするとときに重く感じてしまうことがあります。重すぎない言い方で、“かわいい”と思わせる言い方に変えてみましょう。例えば、「会いたい。」と言いたいときには、「会えなくて寂しいけど、お仕事がんばってね。応援してるよ。」と、自分の気持ちを伝えながらも押し付けない言い方に工夫してみましょう。相手のほうから、「会いたい」と思わせることが大切ですよ。

相手を気持ちよくさせることがポイント

男性はプライドが高い人も多く、人からあれこれ言われるのが嫌いな生き物。直接的な言い方をして相手を不愉快にさせるのではなく、相手を気持ちよくさせることでこちらの要望を受け入れてもらえるように持っていきましょう♡今回ご紹介したようなテクニックを使って、大切な人と良い関係を長期的に築きましょう。

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