• セフレを本気で好きに…辛くてどうしようもない時の対処法
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セフレを本気で好きに…辛くてどうしようもない時の対処法

気軽な気持ちで足を踏み入れた好きでもない人とのセックス。最初は割り切ってセフレという関係を楽しめていたはずなのに、気付けば本気で好きになってしまっていた…という経験されたことありますか?でも相手の男性はさらさら付き合う気なんてなさそう…というときにどう対処すればいいのかを考えていきましょう。

膣に心がある

これは某人気海外ドラマで聞いたセリフなんですが、うまいこと言うなぁと思わず関心しちゃいました。男性は快楽の為だけにセックスできるのに対して、女性はセックスしてしまうとどうしても割り切れなくなることが多い生き物だと思うんです。セフレのつもりが、膣に心があるために体だけでなく心まで持っていかれてしまう、ということってあると思います。そんなときどうすればいいのか。自分だけセフレに本気になっちゃったときの辛さの対処法をご紹介します。

セフレとのセックスをやめる

セックスにより始まった恋ならセックスをやめてみるのはどうでしょうか。セフレになったからには相手の男性とのセックスが良かったのでしょう。案外セックスしない関係になってしまえば気持ちも薄らぐかもしれません。

ただ相性の良かった相手とのセックスをやめるのは至難の業だと思います。断っても彼から誘われたら流されてしちゃうかも…ですよね。そこは強く気持ちを持って!勇気を出してNOと言うのです。そうしてみても想いが募るばかりなら、これからご紹介する他の方法を試してみましょう。

他のセフレを作る

荒業ですが、他のセフレを作る方法です。彼氏彼女、というちゃんとした関係ではないので、他にセフレを作っても罪悪感にかられることはないと思います。現在のセフレ以上にいいセックスをしてくれる男性と出会えれば、今のセフレを忘れられるかもしれません。セックスがメインの関係から本気で好きになった、という経緯を考えると、本気になった理由がセフレの中身だったとは言えそれは結果論であって、本気の恋愛の入り口がセックスにあったということです。なので新しい恋愛の入り口を改めて探すのはどうでしょうか。

セフレを本気にさせる努力を楽しむ

自分だけ本気になってしまった、と考えるとどうしても辛いですが、そこを楽しみに変えて、どうしたらセフレも自分のことを本気で好きになるかと考えセフレをおとす作戦を練りましょう。女磨きをして綺麗になり、そしてあえて素っ気ない態度をとってみたり、連絡の頻度をわざと減らして様子を見たり。そうして彼の対応を楽しむのです。

そんな駆け引きを楽しめないくらい本気になっちゃったから辛いんだというのは百も承知ですが、セフレという間柄を短い間であっても楽しむ余裕があったタイプの女性なら、気持ちの切り替え方次第で男女間の微妙な駆け引きを楽しんだり、あえて恋愛をゲームのように考えるという思考を自分の中に見出だせるんじゃないかと思います。Mな女性はこの関係性を辛くても楽しめる精神を持てる傾向があります。

体以外も愛してくれる男性を探す

冷静に考えると、セフレの相手である男性はほぼあなたの外見しか見ていないでしょう。あなたの中身を見て愛してくれるならとうに男性の方から正式にお付き合いの申し出があったはずです。ではあなたは外見にしか魅力がないのでしょうか?そんなことないですよね。

こう考えると、相手の男性はあなたの魅力がわからない、わかろうともしていない男性なのです、と、辛くとも一度こう考えてみるのです。そうすると、そんな男性相手に自分だけ本気になっていることが馬鹿らしくなってきます。そんな男性に時間を費やすよりも、もっと中身を見てくれる男性を探そうという思考に持っていく方法です。先程ご紹介した方法と真逆ですが、プライド高めの女性には、こちらの方法をオススメします。

メンタルがどこまで持つのか

相手の男性はあなたのことをセフレとしか思っていない、でも自分は本気。この辛い状況は続けば続くほど女性側のメンタルがボロボロになる可能性大です。それさえも楽しむ余裕を持てればそれはそれで良いのですが、どうせなら辛い時間は短い方がいいに決まっています。アラサー女性の中には女としてセックスを楽しめる寿命を考えている方もいると思います。そう考えると、やはり辛いだけのセックスをズルズル続けるよりも心から幸せを感じられるセックスを楽しめる相手を探した方が、女としての時間の有効活用になるのではないか?思います。

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