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結婚はゴールじゃない!それが分かる夫婦の修羅場ストーリー

「早く彼と幸せな結婚をしたい!」そう願っている結婚適齢期の女性は多いと思います。「好きな人とずっとそばに居たい・・」その気持ちは募るばかり・・・しかし、ちょっと待った!本当に結婚って幸せになれるの??結婚を思い描く創造と実際はこんな感じ・・と言う現実を教えちゃいます!結婚に突っ走る前に立ち止まってみましょう。

結婚って女性の永遠の憧れです・・

女性ならいつかは考えてしまう人生最大の岐路「結婚」。彼氏と何年も付き合っていて「ズルズルと付き合ってもな・・」と結婚を視野にいれると不安に思ってしまうもの。「ならばこのまま結婚しちゃっても」と思う事は当たり前の気持ちですよね。

「綺麗なウエディングドレスも着たい」
「彼に美味しいご飯を毎日作ってあげたい」

夢は広がるばかりではないですか?結婚となると素敵な良い事ばかり頭の中をぐるぐるしちゃう・・毎日彼とのラブラブな時間を共有できるなんて、何て幸せな事なんだろう!そう感じる結婚への憧れに苦しくなっちゃったり。彼との関係を考えるとやはり、延長線上に「結婚」の二文字がチラつく事って自然な事ですよね!

「結婚ってして良かった!」と思っている人は居るのだろうか。

どうやら結構後悔してる人も実は少なくないんですよね・・・。そういう話になると結婚に対してガッカリ感半端ないかと思いますが、よく考えれば始終一緒に居る訳ですから、現実は理想通りにはいかないって事でしょうか。

恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる

出典 Twitter 結婚bot

三週間互いに研究しあい、 三ヶ月間愛し合い、 三年間喧嘩をし、 三十年間我慢しあう。 そして子供達が同じことをまた始める。

出典 Twitter 結婚bot

何となくわかりましたか?そうです。「結婚」とは幸せになるものではなく、幸せを作るためにするんです。なので、苦境からの幸せをどう作り直すか、不幸から幸せになるようにどう努めるか。それだけ結婚とは辛いいばらの道を歩むきっかけにもなりえるのです。結婚へのイメージが崩れてしまいがちですね・・・。

実際結婚してみて修羅の方向へ行ってしまった先輩たちの体験

既に結婚されて修羅場に陥ってしまった先輩カップルの三人の話をご紹介します。「これらの話が大げさな事ではない」と言う事を心の中に留めて、結婚への一つのアドバイスとして受け取っていただけたら幸いです。ちょっと衝撃的な話なのかもしれませんが、あなたにも起こりうる事です。

先輩結婚カップルのAさんの体験談

Aさん夫婦は行きつけの居酒屋で知り合って3年で結婚。ご両親との対面の時に、ちょっと「あれ・・・?」と引っかかったとこがあったそうなのですが、その時は結婚の嬉しさもあり、さほど気にとめる事は無かったと言います。結婚後にご主人の態度があからさまにおかしいことに気がつきました。実は彼はうつ病患者だったそうです。結婚後、その症状は酷くなり日に日に生気の無い顔立ちになって行き、反対に躁状態になるとAさんに暴力を起こすようになったそうです。

「私に何か悪い事が有ったのかな。私が至らないからなのかな・・・」

最初はAさんは自分を責めてしまったそうです。暴力を振るわれても次の日はとても優しい。しかし夜になって会社から帰宅すると、明らかにイライラしており落ち込んでしまい酒を飲む。酔った勢いで有りもしない事を言われて、暴力をふるわれる・・・。
「付き合ってる時はみじんも感じなかった。」Aさんは、そう言います。こういう事ってありえることなのです。ご主人は義理の父親から虐待を受けていて、母親もご主人を疎かにして義理の父親とよく出かけていたと。だから、対面の時に違和感を感じたのです。
結局Aさんは協議離婚しました。二人の間に子供が居なかった事が不幸中の幸いでした。

先輩結婚カップル違うBさんの体験談

いきなりの質問をします。あなたはセックスレスに耐えられますか?・・・

「付き合ってる時からそれほどの回数は無かったんですが、それほど気にならなかったんです。それが結婚してから益々回数が減って・・・ついには半年に一回。一年に一回。しまいには何年もセックスレス・・・」Bさんはご主人とのセックスに不満でした。「他に女がいるのかな・・」ご主人のスマホを不在中に見つめて中身を見たい衝動に駆られて苦しむ。ご主人に「自分は魅力が無いのか」と聞きたい気持ちも強くなる。その様な行為がない物で子供も出来る筈もなし・・・

友達の話と比べてしまったり、ラブラブな夫婦を見るとみじめで涙が出たり。

ついにはパニック障害を引き起こしてしまった。神経が参ってしまったようです。

とうとうBさんは入院し、その時初めてご主人が気付いてくれたようです。ご主人の言い訳は「仕事で疲れていてそういう気になれなくなった・・・」とのこと。今はご主人の優しさで気持ちがだんだん癒されて、ご主人も愛情を向けられるように二人で頑張って夫婦生活を歩んでるそうです☆

先輩結婚カップルCさんの体験談

付き合って1年経ったCさん夫婦は社内恋愛からの結婚。御主人の実家から近いところに新居を置きました。しかし、事有る毎に姑がやって来る!「やれ部屋が汚い」「やれCさんのする事が至らない。」一々うるさく言ってくる・・しまいに小姑の義理の姉からの小言も加わり・・

「自分が悪いのだろうか」

そう自責の気持ちが沸き上がってしまい、ご主人に言わずに実家へ帰ってしまいました。今はご主人が説得して帰るように促されていますが、彼女の「あの場所には帰りたくない」という気持ちは頑なに拒絶されているようです。

上記の例って本当に誰でも起こりうることなんです。結婚って二人だけの問題ではなく、周りの関係する人も関わってきますし、見えなかった相手の部分も付き合っている時以上に分かってしまう。一度も喧嘩しなかったカップルも喧嘩が絶えなくなったりしてしまったり。それを話し合って乗り越えて、又事件が勃発して乗り越えての繰り返しなんです。

結婚の修羅場を知って結婚の理想を持つこと

結婚って長く時間を経て、お互いが歳を取ってみてから自分たちの結婚の正しい形が見つかるのかも知れません。それまで迷宮の中に入り込んでその間に大嵐が来て青空が又現れてっていう風景の繰り返しの場合が多いのかもしれませんね。独身の生活と結婚生活を天秤にかけてじっくり考える事が結婚後のトラブルを少しでも減らすために大事な事なんだな・・と思います。一生の事だから・・・じっくり考えて。悔いの無い様に!

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