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家事分担は、きっちりルールを決めないほうが幸せになれるワケ

今回の記事は、同棲を始めるカップル、新婚さん必見です!同棲中カップルのケンカの原因のひとつとして知られる家事分担。ということで今回は、一緒に暮らすカップルの家事分担について、実践してみた例を組み込みながら、どうしていくのが適切かを紹介していきたいと思います。明日からの生活に役立てていただけたら嬉しいです。

家事分担がケンカの原因になりえる!?

同棲中のカップルや新婚夫婦がケンカをする理由のひとつとしてあげられる「家事分担」。では一体なぜ、家事分担がケンカの原因になるのでしょうか。ケンカに発展する一番の理由が「相手がやるはずの家事をしていなかった」です。共働きの場合は尚更、忙しい中、毎日分担されている家事をこなすのって難しいですよね。やるべきことをやっていないと思うとイライラしてしまい、ケンカの原因になります。

さらに「いつも料理を作っているのに日が経つごとに感謝されなくなった」などの意見も。見返りもないのに家事をただこなすのは、段々と苦痛に感じるようになってくるのです。

今回ご提案したいのは、きっちりと家事分担のルールを決めるのではなく、臨機応変に対応する方法です。きっちり決めるからイライラするのであれば、こんな方法はいかがですか?

お互いのスケジュールに合わせた家事分担

今日は私の方が早く帰るから、ご飯を作って、お風呂の準備もしよう。今日は相手の方が遅く家を出るから、掃除機をかけてもらって、洗濯物は干しておいてもらおう。などと、お互いの仕事のスケジュールに合わせて家事を分担すると、ケンカの原因が少なくなっていきます。この方法は、忙しいカップルや、新婚さんにおススメの方法です。

自分の得意なことをやる家事分担

自分の得意な家事と苦手な家事がありますよね?例えば、掃除は苦手だけど、料理を作ったり洗濯をするのが好き。相手は掃除は好きだけど、料理が出来ない。そんなカップルや新婚さんにおすすめなのが、自分の得意なことをやる家事分担です。自分の出来ないことを相手がやってくれていると思えば、相手を尊重するようになり、相手に感謝する気持ちが生まれ、ケンカも減り幸せな同棲生活を送ることができます。

かといって、毎日やるのは大変。そんな時は、少し相手に頼り、きっちり分担するのではなく、お互いを助け合う家事の仕方に変えてみたりすることも大切です。どの家事も苦手な彼には、ゴミ出しや掃除機など誰でもできるものから任せるのがベストです。

一番幸せになれる家事の仕方は「一緒にやろう!」

ここまで、2パターンの家事の方法を紹介してきましたが、一緒に家事をするという家事の仕方が一番幸せになれる方法です。例として、朝一緒に起きて、洗濯機を回しながら一緒に朝ごはんを作り、一緒に食べる。そのあと一緒に洗濯物を干し、どちらかが掃除機をかけている間にどちらかが洗い物をする。仕事が終わり帰宅したら、一緒に夕飯を作り一緒に片づけをする。洗濯物も一緒に畳む。といったように、全部一緒にやることにより、お互いの親密度も濃くなり、会話も増え、幸せな同棲生活を送ることが出来ます。

例えば、前日彼が仕事で遅く帰ってきて疲れている時、自分が早起きして朝ごはんを作っておいてあげるだけで、相手にすごく喜ばれ感謝され、幸せな一日が始まります。このように、相手を思いやる気持ち一つで、家事がとても楽しいものに変わるのです!

家事は楽しいもの!

家事は、一見めんどくさかったり、毎日やっていると苦痛に感じてきてしまうものですよね…でも、見方を変えてみれば、相手との会話が増やせる最高のものなのです。一緒に部屋を借り、一緒に生活していく上で、最初は楽しかったのに…なんて思ってもらいたくないからこそ、家事は楽しいものだという意識を持つことが一番大切です!お互いを思いやり、今日は私がやろうとか、今日は疲れているから相手にやってもらおうとか、無理せずに行いましょう。お互い忙しくて一緒に過ごす時間が少なくなっても、家事ひとつで会話をする時間を作れます。お互いが感謝し合い、助け合うことで、幸せに繋がっていきます。

家事分担はきっちり決めない方が断然幸せ

いかがでしたか?明日からの生活に役立てて頂けると嬉しいです。大切な相手と暮らす上で、最高の生活を送るためにも、家事分担はしっかりと決めずに、お互いを助け合うように、一種の会話をする時間として捉え、家事を楽しんで、幸せな生活を送って頂けたらと思います。

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