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好きになった男性がバツイチ子持ちだった時の注意点

3組に1組の夫婦が離婚するという今の時代、好きになった男性が「バツイチ&子持ち」というケースはもはや珍しいことではありません。とはいえ、そういった男性たちは未婚男子との恋愛とは少し注意すべき点が違います。そんなバツイチ男性と素敵な関係を築くためのポイントを考えてみましょう。

バツイチ子持ちを避けていたら男がいない...?

3組に1組のカップルが離婚する時代と言われています。皆さんの身の回りにも、バツイチ(バツニ、バツサンなんてことも!)の男性はけっこういらっしゃるのではないでしょうか?そして、そんな男性を好きになってしまう...という機会もきっと普通にあることでしょう。

できれば「過去」のない男性がいいけれど、大勢のバツイチを除外していたら恋愛のチャンスを逃してしまうかもしれません。とはいえ、バツイチでさらに子持ちの男性とのお付き合いには、気をつけなくてはならないことがあります。今回は、バツイチ子持ちの男性とお付き合うするときの注意点についてお伝えしていきたいと思います。

結婚を求めていない

アラサー女性であれば、お付き合いする相手との結婚を考えることも多いはず。同じくアラサー未婚の男性であれば、この点は一致しやすいのですが、バツイチ子持ちともなると話は変わってきます。

そもそも結婚生活がうまく続けられなかったという大きな失敗体験があるところへ、子どもがいたりすると、結婚への願望や子どもが欲しいという夢がないことが多いのです。家庭生活のキツい現実も見ていますし、次は失敗したくないという気持ちも強いみたい。

もちろん、お付き合いしているうちに彼の気持ちが変わってくることも大いにありますが、基本的にあまり結婚願望はない男性が多いと考えたほうが、女性側もやきもきしなくて済むと思います。また、結婚したくない、気楽なデート相手が欲しい女性にとっては、バツイチ男性は良いお相手といえるでしょう。

子どもを優先されてしまう

アラサー以上の男性と付き合っていると、仕事が忙しくてデートが後回しにされてしまうことが多々あります。これがバツイチ子持ちともなると、たとえ彼が子どもを引き取って育てていなくても、お休みの日に子どもに会ったり、病気のときのお世話をしなくてはいけないなどで、あなたとの約束より子供を優先されてしまう可能性も。

情が深くて責任感ある男性であればあるほど、離婚後も子どもとの関係を大事にします。むしろ、子どもは元妻に任せてそれっきり...という男性のほうが、もしかしたら結婚すると冷たくなるタイプなのかもしれません。どんなに彼女のことを愛していたとしても、子どもの存在は特別なもの。自分より子どもを優先されても、彼のそういう気持ちを理解してあげる余裕が必要になるでしょう。

元妻との縁が切れない...

これはわたしが周囲の「バツイチ子持ち」たちからよく聞くのですが、小さい子どもがいるうちは、元妻・元夫とはけっこうな頻度で連絡を取り合ったり、会ったりするもののようです。DVなどの特別な事情でもない限り、誕生日やクリスマスなどは、子どものためにお父さん・お母さんが揃った状態で過ごすこともあるようです。なかには、一緒に家族旅行するなんてケースもあって、ちょっとびっくり。

ただでさえ「元カノ」の存在は気になるものなのに、元妻ともなると...。これ、バツイチ男性の彼女にとってはなかなか辛い状況ですよね。元カップルたちは何も思わず、ただ子どものためと割り切っているので、気にしないことが一番です。

バカにできない、お金の話...

バツイチ子ナシの離婚であれば、状況はシングルとほとんど変わりませんが、子持ちの男性であれば実はもっとも気になるのがお金の話。そこそこ稼いでいる人であっても、養育費や慰謝料を払っていたり、元妻と子どもが住んでいる家のローン支払いをしていたり...。

養育費であれば子どもが成人するまでの10年20年という長い期間に渡ります。もしもバツイチ男性と結婚することになったら、やはりあとあと響いてくるところではありますね。

とはいえバツイチ子持ちも悪くない!

いかがでしたでしょうか?
こんな風に書いてしまうと、バツイチ子持ちと恋愛するなんてとんでもない!って思う方もいるかもしれません。でも、そんな彼らにも未婚男子にはない良いところがいっぱいあります。

女性や結婚生活に妙な幻想を持っていなかったり、失敗を教訓にしていたりするところ。そして、自分が恋愛の相手としてちょっとマイナスな条件があることを自覚しているために、彼女を大切にしてくれたり折り合いをつけてくれたりするところです。

わたしの知り合いのバツイチ男性たちは、なんだかんだ言ってさっさと再婚している人ばかりなので、きっと上記のような長所を相手の女性に見込まれているんだろうな...と思います。そう考えると、バツイチ子持ちも悪くないお相手なのかもしれませんね。

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