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これまでの職場で出会った「この人さすが!」と感じたデキる女たち

あなたの職場には、周囲から尊敬を集めている同僚女性はいらっしゃいますか?「たくさんいるよ!」という方もいれば、「お局さまばっかり...」という方もいるのではないでしょうか?今回は、20年間OLとして勤務してきたライターが出会った「デキる女」たちの姿をご紹介したいと思います。

「デキる女」と言われてみたい...!

あなたの職場には「この人は凄い!」と思える人はいますか?「できることならあの人の様になりたい!」そう思われる女性こそ、働く女性の憧れの的ですよね。

今回、20年間のOL経験がある私の実体験から、「デキる女」の特徴をお教えします。いろんな業界・職種・職場環境によって状況は違いますが「デキる女」たちの特徴はわりと共通しているのです。

①おひとりさまを楽しんでいる

この女性はデキる!とわたしが判断する大きな材料の一つが、「人と群れない」ということ。
職場はもちろんチームワークが必要なので人との関わり合いが多いですが、自由時間に焦点を置いてみてください。昼食を必ず誰かと一緒に食べているとか、見かけるときはいつも誰かといる...ではなく、単独行動している姿を見ると、「ああ、この人は肝心な時には一人で対処できるんだな」と分かります。
かといって、飲み会に参加しないとか、無愛想で近寄りがたい人というわけではありません。人との距離が上手くとれている人が「デキる!」と思う人の特徴です。

ちなみに、今でも多くの男性の中には「女は群れて騒ぐもの」というステレオタイプな先入観のある人もいます。だからこそ、一人の時間を過ごせる女性には一目置いてしまうのだとか。

②異性の同僚に対して、媚びない

男女が入り混じって働く職場で「女らしさ」をウリにしてる人って...なんだかなあって思っちゃいますね。デキる女は男性に媚びたりはしません。

私がOL時代に憧れていた女性の先輩が決して男に媚びたりしない人で、身だしなみはいつもきちんとしていて誰もが認める美人でしたが、男性社員と接するときは常にきちんとした態度でした。おそらく、綺麗な人だけにそれまでに色々と誤解を受けてきたのではないかと思います。陰ながら慕う男性社員は大勢いたみたいですが、彼女がいつも毅然としていたので、どうやらアタックする勇気のある人はいなかったみたいです。

職場の人間関係では、これくらいの緊張感が必要なのかもしれませんね。

③後輩をちゃんと守ってくれる

私が新入社員だった頃のこと。ネイルをするのは社内規定では派手でなければオッケーでしたが、実際は誰もしていませんでした。にもかかわらず、のんきな新人社員だった私は、ピンクページュのネイルで出勤していました。そしてある日、それが他部署のいわゆる「お局様」に見咎められてしまったのです。そのお局様は、私の所属する部署の女性に「注意してよ」と言ったそうですが、彼女は私には何も言わず、ことを荒立てずにおさめてくれたそうです。

これを知ったのは彼女が退職した後、ずっと経ってから。今思い出しても感謝しかありませんね。

④妊娠や子育てを言い訳にしない

今は、妊娠・出産を経ても働き続ける女性がどんどん増えている時代です。
とはいえ、「マタハラ」なんてことがあったり、あるいは子育てを盾にして仕事を一方的にペースダウンしてしまう人がいるなど、なにかと話題になっています。
これは本当に難しい問題で、職場の環境にもよりますが、私が経験したなかでもやはりきちんとした女性は子どもを言い訳にしていませんでした。

かといって、子どもを犠牲にしているわけではないのです。やっぱり病気や行事ごとで急に休むことが多いのは当然のことで、こういう時の根回しがデキる女性は本当に上手でした。不在時でもメールや電話にはすぐ対応してくれたり、フォローしてもらったことには必ず何かの形で返してくれていました。特に女性の同僚に対しては、感謝と気遣いがパーフェクトで、文句を言う人はいませんでした。

反対に、あまり周囲の状況を気にしなかった他の同僚ママはやはり評判が悪く...。仕事はできる人でしたが、数年後に異動になっていました。

デキる女を目指して

「デキる女」の特徴、いかがでしたか?
「こういう人いるいる!自分の職場にも!」と思うことはできましたでしょうか?思わなかった、自分の職場にはいなかったという方、是非自分がそうなっちゃいましょう!
近い将来、周囲から尊敬を得られるような「デキる女性」を目指して、これからもお仕事がんばってくださいね!

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