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実際にいた!二度と一緒に仕事をしたくないと思った女性

仕事を続けていく上で最も重要と言っても過言でないのが「人間関係」。しかしどんな職場にも「この人ちょっと苦手だな」という人がいるものです。あなたの職場にはそんな人いませんか?今回は私が実際に出会った職場の女性たちを元に、“二度と一緒に仕事をしたくない”と思われてしまう女性の特徴をご紹介します。

一緒に仕事をしたくない女性の特徴とは

どんな職場にも苦手な人っているものです。嫌な男性上司、同期、後輩ならまだしも、それが女性になるとかなり厄介ですよね。女の世界は本当に面倒くさい…。

私は大学を卒業してからの5年間、数十種類の職種と数百箇所の職場を経験してきました。その中で出会った女性は数え切れません。そしていずれ、「また一緒に働きたい」と思う人と、「もう二度と一緒に働きたくない」という2種類に分かれます。私の経験上、「もう二度と一緒に働きたくない」と思う人には共通の特徴があります。では、一体どんな人たちがそう思われてしまうのでしょうか?

今回はそんな人たちの共通の特徴を4つご紹介します。

①相手をパートナーとして捉えない

相手を“仲間”として捉えず、どこか下に見くびっている人っていますよね。
例えば、分からないことがあって尋ねた時。気軽に教えてくれれば良いものの、「調べれば分かるんじゃない?」と、簡単には教えてくれません。確かにマニュアルに書いてあるのかもしれませんが…。何度も同じことを聞かれて、「さすがにいい加減にしなよ」と誰もが思うようなケースなら話はわかりますが、明らかに教えることを面倒くさがっているのが伝わってくる場合ってありますよね。
気軽に聞くことができない相手とは一緒に仕事をやりにくいものです。

気軽に教えてくれない時点で、相手は自分のことを“仕事仲間”といった対等な立場ではなく、下に見ているのかもしれません。上司と部下という関係ならまだ仕方ないかもしれませんが、同じ仕事をする以上、パートナーとして協力し合いたいものですよね。

②必要最低限以外のことを話せない

自分の世界に入り込み、意志の疎通ができない人とは信頼関係は作りにくいものです。お互いの強み弱み、個性を理解し、良いところは生かし、悪いところは補い合えるのが、良い仕事仲間と言えますよね。

人間性を知るためには多少の雑談も必要です。仕事の話しかしない、または本音を言ってくれない人とは人間関係を作りにくく、仕事もやり辛いものです。そして、相手の本音が見えないというのは恐怖でもあります…笑

例えば、とてつもない量の作業に追われているとき。コミュニケーションを取らず、ただ黙々と真面目に仕事に向かっているより、「こんなに資料作らないといけないなんて大変だね。でも、がんばろう!」などと一声かけてくれたほうがやりやすいですよね。

③常に焦っている

自分のこと、目の前のことに集中しすぎて、周りが全く見えなくなってしまう人っていますよね。周りからすると、「声をかけていいのかな?」と常に気を使っている状態。コミュニケーションを取るのが難しくなってしまい、作業も思うように進みません。

焦っている人の雰囲気は周りの人をも焦らせ、ときにはミスを呼び起こし、悪い影響を与えてしまうもの。そういう人にはもはや近づきたくないですよね。

④女としてライバル視してくる

仕事での関係なのに、そこに女として勝負をかけてくる人っていませんか?新しい洋服や物を持っていると「そんなの買える余裕あるんだね」と嫌味を言ってきたり、「女に気合いなんて入れてないで仕事に気合い入れなよ」なんて嫌な女全開トークを繰り広げてくる。これは特に女上司や先輩のパターンが多いでしょう。

自分より若い子や自分より容姿が優れている子に嫉妬する女性っていますよね。嫉妬している時間があるなら、自分を磨く時間に費やせばいいのに。

実際に私は女の先輩に「黒かグレーの洋服以外着ないで」、「ペディキュア塗ってる暇なんてあるんだね」、「美容院に行く時間があるなら仕事の事考えなよ」と言われた経験があります。比較的に社風が緩い会社だったので、女性は皆お洒落していたのですが、入社して間もない私は完全に目をつけられていました。笑

愛を持ち、相手の立場に立って考えることが大切

いかがでしたか?
これらが「もう二度と一緒に仕事したくない」と思われる人の特徴になります。こうして見てみると、そう思われる人は「自分のことしか考えていない人」とも言えます。
相手の立場に立って考えようとする気持ちがあれば、自然と相手と良い関係を作って仕事に取り組めるはずです。

完璧な人間などいないので、一緒に仕事に取り組む上で嫌な面があるのは当たり前。相手への思いやりと配慮があれば、少しくらい嫌なところがあったとしても許せるものですよね。まずは仕事相手に愛を持って接してみようとすることが大事なのかもしれません。

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