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いい歳してまだ100均のハンコ!? 女性の実印について

若いころは100均の印鑑を当たり前のように使用していましたが、30代になったら大人の女性らしく自分の印鑑を作ったほうがメリットがあります。単純に印象良くなることや見栄えがカッコイイからという理由もありますが、実印を作成したほうが良いメリットもありますので、実印のメリットや実印をどのように作るかをご説明します。

大人の女性ならそろそろ実印を!

20代のときは、印鑑なんて100均で十分だと思っていましたが、30代になると結婚や印鑑登録など役所や銀行に出向いた際、100均の印鑑だとどうなんだろう…という気持ちになりました。単純に100均以外の印鑑を使用していたほうが、印象が良いということもありますが、実印は実用性にも優れていますので、アラサー女性で100均の印鑑を使用している場合は、これを機にそろそろ卒業して、実印へのシフトを検討してみてはいかがでしょうか。

女性の場合、実印を作るときには、以下3つの選択肢がありますので、どのように実印を作ると良いのかを説明していきます。

・フルネームで実印を作る
・名字だけで実印を作る
・名前のみで実印を作る

フルネームで実印を作る

フルネームで実印を作るメリットは、単純にセキュリティが向上するというメリットがあります。印鑑に掘る文字数が増えて、複雑な印鑑ができ複製されにくくなりますし、ほかの人と同じ印鑑になる確率が少なくなりますので、セキュリティが高くなるということです。

逆にデメリットとしては、文字数が多くなることで捺印するときに文字がつぶれてしまう場合があることです。とくに画数の多い名前の場合は、陰影のつぶれが見られますので、もしも画数が多いフルネームの場合は一度印鑑を作る場所で確認してみましょう。

名字だけで実印を作る

一般的な印鑑なので、メリットとしては単純にかっこいいということくらいですが、個人的には銀行印や大切な書類に捺印するときに使用しやすいと感じています。

同じような書体の印鑑を使用していると、いざ印鑑が必要となったときに、どの印鑑を使用していたのかがわからなくなってしまうことがあります。そんな時に一つだけ書体が複雑な印鑑を作っておくと「重要なものにだけ使用する印鑑」という認識が自分の中で強まりますので、必要な時に迷わずに印鑑を手に取ることができます。

デメリットは、結婚をして名字が変わった場合、愛着があった印鑑を作り替えなければならないということです。今まで使用していた大切な印鑑を作り替えなければならないので、手間もかかりますし、寂しいような気持ちにもなります。

名前のみで実印を作る

名前のみで実印ってつくれるの?と驚かれる場合が多いのですが、女性は結婚して名字が変わりますので、名前で実印を作るという方法もあります。

メリットは、結婚しても作り直しをせずに印鑑を使用できることです。成人した娘にお祝いで名前のみの実印をプレゼントされた経験のある女性も少なくはないと思います。また、画数が少なくなるので、捺印した時の陰影がつぶれるようなこともありませんし、印鑑登録をしてしまえば一生同じ印鑑が使用できます。女性が実印を名前のみで作るのは、とてもメリットが高い方法といえます。

デメリットはビジネスではあまり推奨されていないこと。銀行では名前の実印は問題なく使えます。

100均の印鑑を卒業して実印を作るときのポイント

実印は、先ほども説明した通り3つの作り方があり、自分の好みに合った印鑑を作れます。

この実印を作るときのポイントですが、

・セキュリティを重視する
・一般的な印鑑をつくって家族で使いまわす
・結婚をするときのことを考える

この3つのポイントをのどれを重視するかによって変わってきます。

例えば、自分の実印が偽造されることに大きな不安を抱える場合は、フルネームの印鑑を作成することをおすすめしますし、結婚後も印鑑を作り替えるのが面倒だな、と思っている場合は名前のみで印鑑をつくれば良いのです。

私の場合は名字のみで実印をつくり、結婚後に印鑑を作り直しています。単純に結婚した実感を得たかっただけなので特にメリットはありません。どの方法で作っても実印ですので自分が一番良いと思う使い方を重視して作ってみてください。

まとめ

20代では許されていたことが30代になると、なかなか難しいこともあります。印鑑も似たようなもので、ちゃんとした大人として見られるためにも重要なものです。銀行や役所などで、実印を使用する方が、100均のハンコよりもきちんと見られます。いつまでも100均の印鑑を使用するのはやめて、実印を作ってみませんか。

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