サムネイル

女性の厄年あなどるなかれ!実際にあった災難一挙紹介!

厄年って言葉をよく耳にしますが、どういう意味なのか詳しく知らない人も多いのではないでしょうか。今さら恥ずかしくて人には聞けない…という方に是非読んで頂きたいです。今回は大厄も終わった私の実体験や、周りの厄によって起こった災難をまとめてみました。少しでも厄年の方の運気が下げるアドバイスになれば嬉しいです♪

女性の厄年について

女性の厄年の年齢はご存知でしょうか。ご自分の数え年の年齢と照らし合わせてみてください。

数え年とは…
年齢や年数の数え方の一つで、生まれてから関わった暦年の個数で年齢を表す方法。即ち、生まれた年を「1歳」「1年」とする数え方である。

・18歳(前厄) 19歳(本厄) 20歳(後厄)
・32歳(前厄) 33歳(本厄) 34歳(後厄)
・36歳(前厄) 37歳(本厄) 38歳(後厄)
・60歳(前厄) 61歳(本厄) 62歳(後厄)

となっています。
又、女性の大厄(一番区事や災難が起こりうると言われている)は33歳で、特に33歳の前後の(前厄)32歳(後厄)34歳も気を付けなければならないと言われています。

私が19歳の時は「ふ~ん、そんな事より10代最後を楽しもう~」なんて余裕な事を言っていたのですが、今思い返すとちゃんと考えとけば良かった…なんて後悔をしたので、私自身の実体験と私の周りで厄年に起った災難をお教えします。

事故などに巻き込まれるケース

あなたが日頃よく使う交通手段はなんですか?
私は普段自動車に乗る機会が多いのですが、19歳、33歳のどちらも本厄で2回、車の単独事故をしています。厄除けやお祓いはしていなかったのですが、お守りは持っていたので、幸いそのおかげで軽い事故で済んだのかな?と思ったり…。知り合いも33歳の本厄の時に大きな事故を起こしています。
また「今回の厄年は何もなかった!」と思っていたら、自分ではなく家族が事故に巻き込まれた!という場合もあります。自分の厄が周りに飛んでしまうという話もあるんですよ。

異性との間に亀裂…

もうすぐ恋愛がスタートしそうな方、もうすぐゴールインしそうな方、毎日夫婦の絆を温めている方!そこに厄年が重なるとより一層身を引き締めなければなりません。
私の実体験ですが、19歳の時に彼氏に浮気をされ、20歳の後厄で別れました。一番楽しい18歳〜20歳の時に恋愛は全くうまくいかなかったんです。また順風満帆に見えていたご夫婦2組が厄年に離婚しました。恋愛真っ只中や、もうすぐ結婚かもしれないという時期に厄年が重なるのは避けたいですよね…。

嫌な話が多い厄年ですが、厄年での出産は“厄を落とす”という意味になるみたいで、良い話もあるみたいですよ♪

健康診断を忘れずに!

厄年で圧倒的に多い災難が病気です。特に大厄に訪れる病気の話は一番多いです。女性は33歳が大厄ですが、「まだまだ若いから」なんて言っていてはダメです。しっかりと検査してくださいね。
私は20歳の後厄の時、子宮がん検診で一度引っかかったことがあります。その後に精密検査をして、現在は何もないですが、今後も要注意です。また32歳〜34歳、そして36歳〜38歳と厄年は続きます。私の周りで検査に引っかかった人は、ほぼこの年齢でした。また乳がんが発見された友達も33歳の大厄でした。なので、厄年が訪れる時はちゃんと健康診断を行ってくださいね。

自分だけではない厄

私の厄年は何もなかった!と安心してはいけません。ご家族や自分が携わっている人たちへも自分の厄と言うのは絡んできます。身内の不幸が続く…なんてよく聞きませんか?それも自分の厄に関係しているかも知れないのです。
私はちょうど32歳の前厄で祖父を亡くし、34歳の後厄では父親が倒れています。本当に30代は色んな事が重なり、厄年はやはり何かしら関係しているのだと思います。自分に降りかかる災難を誰かが代わりにかぶってしまわないためにも、少しでも厄を緩和したいですね。

厄年を回避するには!?

いかがでしたか?
厄年は本当に怖いです。自分の厄が周りの人にも飛び火してしまうのは避けたいもの。しかし厄年は誰にでも必ず訪れてしまいます。なので、そのためには…

・厄払いをしてもらう
・お守りを身につける、お札を祀る
・厄年の時は普段より増して何事にも慎重に

を是非行ってください。「厄年の時、お祓いしたけど不幸はあった」という方、それは最小限の不幸だったのかもしれませんよ。もしかしたらもっと大きな不幸があったのかも…。

内容について報告する

おすすめの記事

IIONNA RANKING

おすすめのライター