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あなたをオバサン化させている原因は「怒り」による眉間のシワかも!?アンガーマネジメントのススメ

喜怒哀楽のうち最も表現の仕方が難しいのが「怒り」ではないでしょうか。怒れずに溜めこむ人も、怒りを我慢できない人も「怒り」の感情によって眉間にシワがよりすが、その眉間のシワはオバサン化を進行させているんです!怒りをどうコントロールするかで今の綺麗を保てますよ、今回は怒りのコントロール方法をお教えしたいと思います。

「怒り」の感情なんていらないのに…

あなたは怒りが込み上げてきた時、上手に怒ることのできる人ですか?それとも我慢して溜め込むタイプですか?「怒り」という感情は人をブルーな気持ちにしかさせないですよね。怒りの感情を上手く処理できたらどんなにラクか…と考えたことはありませんか?

例えば、

・ほんの些細なことでイライラしてしまう
・怒りが表情や言葉に出てしまう
・怒りを溜めこんでしまうため、モヤモヤ・イライラが続いてしまう

こんな悩みを抱えていないですか?

「怒る」ことによって眉間にシワがよりますよね。口はへの字になるし…言動はブサイクになる。感情を表に出さないタイプの人も、心は十分疲れています。「怒り」がどんどんあなたを老けさせているんです。
今回はこのような悩みを解決する方法をお教えしたいと思います。「怒り」が込み上げてきたら、まずこんな風に立ち止まってみてください。

1、まずは黙ってみる

怒りが込み上げてきたらまずは黙ってみましょう。黙ることによって、怒りっぽい人はいきすぎた発言を避けることができます。普段からニコニコしている人は黙り込む事で相手に怒りが伝わります。

◆怒りっぽい人
怒りに任せてぐわーっと話すのをやめ、黙ります。後から「言い過ぎちゃったかな」と後悔することも無くなり、この黙る時間で自分の考えを見直すこともできます。

◆普段はあまり怒らない人
よっぽどのことがないと怒ってこなかった人は、黙ることで相手に「今回は結構やばいかも」と思わせられます。そして、なぜ今自分は怒っているのかを考える時間にしましょう。

とくに相手が彼氏や夫の場合、男性は言葉で表現することもされることも苦手なので、上手に怒りを説明しようなんて思わなくて大丈夫です。ダンマリを決めこんで、怒っていることに気付かせておいたら、あとは向こうが勝手に想像して対処してくれます。

2、ちょっと待てよ?そろそろ生理だっけ?

月経前症候群(PMS)で、情緒不安定になり怒りっぽくなってしまっているのでは?怒りが込み上げてきた時は、一度自分の月経周期を確認してみてください。また排卵前後もPMSと同じような症状が出ることがあると聞きます。となると、女性は1ヶ月のうちで不安定な期間が10〜14日ほどもあるんですね。普段だったらイライラしないことも、この期間は敏感になっている場合があります。

職場でのストレスが耐え難くなったり、恋人や家族と派手に喧嘩してしまう...この時期がご自分の月経周期とリンクしていないか、記録をつけてみると良いでしょう。もし月経周期との関連がみつかったら、アンガーマネジメントは半分成功したようなもの!「一度黙る」→「月経周期確認」→「今日はイライラしやすいのか!」という思考に持っていければ◎です♪

確認したけど月経と重なっていなかったという場合、外の天気はいかがでしょうか?“雨の日はイライラしやすい”なんて話も聞くので、天気を見てみるのも良いかもしれませんね。

3、食生活を見直してみて

イライラ・モヤモヤがすっきり晴れないのは、脳内のセロトニン不足によるものと言われています。運動をしたり、日光浴をしたりと、セロトニンを増やす方法は色々ありますが、手っ取り早いのが牛肉を積極的に食べることなんです。牛肉にたくさん含まれているトリプトファンという栄養素は、セロトニンを増やす効果があるそうです。
なんだか怒りっぽい、落ちこんでしまう...こんな日は奮発してステーキ肉を買ってみましょう!

私自身、ひどいPMSと自律神経失調症に悩まされているのですが、牛肉はけっこう効きました。良質なタンパク質を摂ることは、お酒や薬に頼るよりずっと体に良いので、まずは一度お試しあれ♪

それとは逆に「怒り」を促進させてしまうものがある…

それは砂糖です。砂糖の過剰摂取によりイライラしやすくなったり、怒りっぽくなったり、落ち込みやすくなると言われています。また、疲れやすくなったり頭痛がひどくなったり…めまいや立ちくらみなどなど。良いことがあまりないんですね。砂糖の摂取量は1日20gが目安と言われているんです。

それでも急に砂糖を断つのは難しいので、甘い物が欲しくなったら、はちみつや黒砂糖、きび砂糖などのミネラル成分を含んだものにしてみましょう。

4、相手の幼少期を想像してみる

「怒り」の原因が自分ではないとき。
相手にこの怒りをぶつけたいけど、どうぶつけようか…。なんて考えている時間があなたを既に老けさせていますよ!一旦黙って冷静になって、気持ちの整理ができたら“相手の幼少期”を想像してみてください。「今は凄く嫌な奴だけど、小さい頃はこの人もよちよち歩いていたんだ…」、「鼻水垂らしたりしてたのかな?」、「この人を育てたなんて想像すると自然と心が落ち着きます。悪意を持っている赤ちゃんはいません。

自分の中を一刻も早くクリーンにするために、この技はオススメですよ♪

大事なのは、自分と向き合うこと!

いかがでしたでしたか?
「怒り」を上手くコントロールするには、『なぜ今、自分にこのような感情が湧いているのか』ということを理解する事がとても大切なんです。また、体調や食生活に目を向けることで「怒り」を抑えられることもあるので、怒りが込み上げてきたらまずは時間を置いて、自分自身としっかり向き合ってみてくださいね。

怒りの感情は、大人女子が仕事や恋愛の場でサバイバルしていく以上は避けられません。アンガーマネジメントを上手くできるようになれば、いつまでもキラキラした女性でいられるはずです!オバサン化なんて無縁になりますよ♪

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