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キャリアか結婚か。このふたつは人生の選択でもなんでもない

女性が仕事していると、結婚か仕事か選択を迫られる日がきます。そして多くの人が悩み、人生の岐路と重く考えます。しかし結婚は、人生のゴールでもキャリアの終わりでもありません。自分が将来どうなりたいかを見つめる良い機会です。今回の記事では、結婚とキャリア2つを考えた際に前向きになる考えを紹介します。

結婚は人生のゴールではない

アラサー女子は、結婚・出産・職場での昇進など、多くのことが目まぐるしく変わる年齢ですよね。長年付き合っている彼に突然プロポーズされたけど、結婚した後は仕事を今まで通り続けたいなど、多くの女性が結婚とキャリアの2つのうちどちらかを選ばなければならないと感じています。

しかし実際の結婚は、人生のゴールでもキャリアの終わりでもなく、新しい人生とキャリアの始まりです。結婚してからの方が、プライベート面でも仕事面でも充実していると答える人が多いんですよ。

半数以上が職場を退社しない

今や共働きが当たり前な社会です。結婚相手が年収1000万を超えるようなお金持ちであっても、働いている女性はたくさんいます。結婚したら女性は家庭に入らなければならないという考えはもう古いんです。結婚する、しないにせよ、女性のキャリアの選択肢は多数に広がっています。結婚後働くか、働かないかはカップルで決めることですが、やる気さえあれば、結婚してもフルタイムで働くことは可能です。

専業主婦は以外とストレスが溜まる

旦那さんと家事を分担すればフルタイムでも働く事は可能です。専業主婦になると、毎日毎日お弁当や朝食、夕食を作って、掃除洗濯も完璧にやらなければなりません。それも中々刻でストレスが溜まりますよね・・・。逆に働きながらの方が良い気分転換になって良いという意見はとても多いのです。

一人暮らしの経験がない女性は、結婚すれば掃除や洗濯や炊事などを行わなくてはならず、大変に感じるかもしれません。しかし、結婚を機に家を出て、一人ではなく旦那さんと協力しながら行う家事は意外と楽しいかも…?「一人で家事全てをやらなければいけない!」と気負う必要はありません。自分も仕事をしながら、旦那さんと同等の立場で家事を分担すれば楽チンですよ。

キャリアはいくらでも開拓できる

私の話を少し…。
私の場合は旦那さんが外国人だった為、国内で働くのは無理で退職しました。日本でのキャリアを全て捨てた人間です。しかし、退職したことに後悔は全くしておらず、むしろ海外で未だかつてない新しい事を学び、刺激的な毎日を送っています。海外で自分の学びたかった勉強に投資し、新しいキャリアに向けてスタートしています。

私のように結婚を機に今いる場所からどうしても離れなくてはならない人もいますよね?新しい地でできることはたくさんあります!是非新しい場所でキャリアを積むと言うことを視野に入れて見てください。

結婚かキャリアかどちらかなんて、選ぶ必要はない!

日本から海外に行った私ですら今こうしてやれることがあるのだから、日本の中だったら可能性はもっと高いはずです。結婚=キャリアを失うと考えるのではなく、キャリアはついて回るものだと考えましょう。つまり、どちらかを手に入れたからと言って、一方を失うということはないのです。どちらか一方しか手に入らないと考えている人は、自分自身でどちらかの可能性を捨ててしまっているのです。

結婚には幸せがたくさんある

結婚とは、日常生活の些細なことでさえも共有できる人がこれからずっと近くにいるということです。自分が自信を持って選んだ相手となら、どんな状況になったとしても2人で協力し合い、支え合うことができます。キャリアを失うのが嫌で結婚するか悩む…なんて考えは、自分次第でどうにでもなります。人生を共にしたいと思える相手に出会ったのなら、キャリアのために結婚を捨てるなんて勿体ないですよ。

嬉しいことは二倍に、悲しいことは半分に。それが “誰かと人生を共に歩む” ということではないでしょうか。結婚には幸せがたくさん詰まっていますよ!そしてその幸せが途絶えぬよう、二人で努力していってくださいね。

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