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好きでもない人からデートに誘われた時の波風立てない断り方

例え好みではない人からのお誘いだったとしても、異性からのお誘いは嬉しいものです。しかしすべて受け入れるわけにもいかないし、気のない相手であればお断りしないといけません。お断りするのは気を使うし大変な事ですよね。実際どの様に断るのが波風を立てない良い方法なのでしょうか。

できれば穏便にお断りしたい・・・

異性からのお誘いがあるのは喜ばしい事ですが、時と場合によってはお断りしなければいけない事もあります。
断り方次第で印象も変わりますし、上手に断る事が出来ればトラブルになる事も少なくなります。

職場の人や友人などズバっと関係を切れない相手の断り方

友人や仕事の関係者など今後も繋がりが切れない相手の場合、むやみに突き放して傷付けたりするのはなかなか心苦しいものです。基本的には、家族を意識したキーワードを使ってお断りするのですが、相手が年上か年下かで使い分ければ上手くいくと思います。

お相手が年下の場合

相手が年下の場合効果的なのは、こちらが年上だという事を異常な位にアピールする事です。
「こんなオバさんとご飯に行くのー??」
「一緒に歩いたら親子だわー!!(笑)」など、年下の場合自虐ネタが意外と効果的なのです。

それ以外でも、「○○くんって、ホント息子みたいで可愛いねー」や、年齢が近ければ、「○○くんって、弟みたいで安心するわー」など、家族を意識したワードは、ある意味異性としての拒否を表すとも言われている位なので、効果は大きいと思います。

お相手が年上の場合

ここでも家族を意識したワードは鉄則です。年上の場合「お兄ちゃん」や「お父さん」を使うと良いです。「○○さんって(お父さんまたはお兄ちゃん)みたいで信頼できるから、恋愛相談にのってもらっちゃおうかな~」などと言えば相手は脈なしだと思い、もう誘って来なくなります。

仲の良い友人の場合

友人の場合は、真面目に誘って来たり、口説いて来そうになっても、「またまた冗談ばっかり言ってー(笑)」など、受け入れずシラを切る方が意外に効果があります。相手に、「この女何を言ってもはぐらかして、伝わらないな。」と思わせるのです。

ここでポイントなのは決して真面目な顔をせずに、むしろケラケラ笑いながら乗り切ることです。その方が相手がより早く冷めた表情になります。そうすればたいていの男性は脈なしだと思い、友人の関係のままでいるか、自然と姿を消して行くかのどちらかになるでしょう。

今後関わらなくても良い人をお断りする時

今後、特に友人や仕事関係で関わらなくても良い人の場合は、嘘をついても仕方がないのではないかと思います。「すみません...彼氏がいるので2人でお会いするのはちょっと...」など、相手がいる事をほのめかせば、だいたいの男性はあきらめてくれるはずです。

しかしごくまれに、「それでもいいから...」などと言って来る人もいます。そんな相手には、「彼はすごく厳しい人だし、彼の嫌がる事はできないので行けません」と突き放して良いと思います。ここで連絡先を交換してしまうと、相手に期待をもたせてしまうので、絶対にやめた方がよいでしょう。

最終的にはおバカな女性を演じてみる

相手も様々であれば、断る方法も様々です。上手く断る一番のポイントは、バカな女を演じ切る事だと思います。相手の話を真面目に聞いてしまうと、相手を勘違いさせて期待を持たせてしまい、ますます断りづらくなるのです。何を言っても伝わらない様な、バカな女を男は嫌いますし面倒だと思うのです。バカな女を演じ切るのも大変ですが、波風立てずに相手をお断りしたいのであれば必須だと思います。

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