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怒って部屋を出ていった彼氏を呼び戻す魔法の言葉

彼氏とケンカして、彼が怒って部屋を出て行った経験はありませんか。自分の怒りも冷めて、彼氏に戻ってきてほしいけど、どう声をかけたらいいのか…。対処の仕方を間違えば、些細なケンカであったとしても、火に油を注いでしまい大ヤケドになり兼ねません。そうならないためにも、彼の機嫌を直す効果的なセリフをご紹介します。

出ていった彼の機嫌を直す魔法のようなセリフ

ケンカした彼に自分から連絡を取るのは勇気がいることかもしれません。しかし、仲直りするためには、自分から歩み寄ることも必要です。彼の機嫌を直してしまう魔法のようなセリフをいくつかピックアップしてみました。

「嫌な思いさせてごめんね。」

男性はプライドが高い生き物。自分が悪いと分かっていながらも男性から謝るのは、なかなか難しいようです。だからこそ、ここはイイ女になって、自分からかわいく謝りましょう。自分が悪くないときには、「自分から謝りたくない。」と思ってしまいますが、ここは少し彼の方が子供であると我慢してあげましょう。きっと本心は男性側も仲直りしたいとは思っているはずで、仲直りのきっかけを作れずにいるんです。自分から歩み寄れば、きっと彼も素直に謝ってくれるはず。

素直に謝ってくれる彼女に少なくとも悪い気はしません。相手の心に寄り添うように伝えるのがポイントです。言い方によっては、投げやりな態度に聞こえてしまい、返って彼を怒らせてしまうことにも。相手が嫌な思いをしてしまった気持ちに共感してあげるつもりで、寄り添うように言葉をいってあげましょう。自分の気持ちを分かってくれて、素直に謝ってくれる彼女に、意地を張っていた彼もきっと許してくれるはずです。

「やっぱり◯◯がいないと寂しい。」

ここはもうカワイイ女性を演じるつもりで!“かわいいな”と彼氏にキュンとさせることで、「しょうがないな」と思わず許しちゃうようなセリフは効果的です。怒りで感情がコントロールできなくなっていた彼も、かわいい彼女を目の前にすれば、また以前の通り「好き」だという気持ちを思い出すはずです。

「俺がいないとダメなんだな。」と思わせることで、彼に少しの優越感を持たせることができます。そうすることによってより一層彼の怒りも落ち着き、“彼女のためにも家に帰らなくてはいけないな”と思わせることができます。

「ご飯作って待ってる。」

“待ってる”という言葉に、思わず“待たせるなんて申し訳ない”という気持ちになってしまいますよね。彼女が一生懸命自分のために料理を作り、食べずに自分の帰りを待っている姿を想像させちゃいましょう。彼も罪悪感を感じて、家に戻ってきてくれるはずです。またお腹が空いたであろうタイミングに誘うとより効果あり。彼のためにご飯を作り、家で待つ、健気でしおらしい女性に、彼も“かわいいな。”と思ってくれるはずです。

「声が聞けて安心した。」

「ずっと心配していた。」という気持ちを彼に伝えることができます。押し付けがましさを感じさせずに、思わず彼が“ごめん”と言ってしまいたくなるように、かわいく言ってみましょう。「そんなに心配させてしまったんだ。悪かったな。」と、大人気なく部屋を出て行ったしまった自分を反省してくれるはずです。そして、“彼女の元に帰らないと”と思ってくれるでしょう。

可愛さの武器を使って

女性はいくつになっても“かわいらしさ”が武器になります。怒って部屋を出て行ってしまった彼も、かわいさを武器にすれば、思わず許してしまうはず。彼氏だってただ不器用なだけで、本当は彼女の元に戻って仲直りしたいと思っているはずですよ。恥ずかしがらず、意地を張らず、かわいい女性になって自ら歩み寄ることで、彼と仲直りしてみてくださいね。

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