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自分でやってみよう!DIY女子のススメ

TV番組や雑誌の影響でブームになっているのが女性のDIY。古くて狭い賃貸物件を、新築のようにセルフリフォームしたカリスマ主婦の方などもいて、DIYにハマる女性が増えています。自分で素敵な家具を作ったり、お家の気になるところをリフォームできたら嬉しいですよね。今回は女性向けDIYに関する情報をご紹介します!

素敵なインテリアに憧れるけど...

インテリア雑誌を眺めて、いつかこんなお部屋に住めたら…とため息をついてしまうこと、ありませんか?理想のお家にしたくても、実現するにはお金がとてもかかるもの。なかなか思い切るのは難しいですよね。あるいは、ぴったりサイズの家具が欲しいのに、思い通りの品物が見つからない、ということもご経験あるのではないでしょうか?

そんなときは、思い切って自分でリフォームしたり、家具を作ったりDIYしてみましょう。初心者の女性でもできちゃう敷居の低いプチDIYについて、ご紹介したいと思います。

女子のDIYってどこまでできる?

DIYといえば長らくお父さんの「日曜大工」のイメージがありましたが、数年前から話題になっているのが「DIY女子」。ちょっとした家具を作ったり、プチリフォームを自力でやってしまおうという流行です。お金をかけずにインテリアをアップグレードするも良し、自分の好きなタイルを貼って部屋のイメージを変えるも良し!今では、おしゃれな女性向けDIYの本がたくさん出版されています。初めての女性でも一人でできるDIYって実際にどんなものがあるのでしょう?

壁の塗り替え

壁紙を張り替えるのは素人では難しいし、業者に依頼するとお金がかかります。そこでオススメなのが壁紙の上から塗れる塗料!壁紙屋本舗という会社が出している「イマジンウォールペイント」という壁紙専用の塗料がイチオシです。名門の絵の具メーカー、ターナー色彩とのコラボにより、「雨の日の憂鬱」「オリーブの葉裏」などなど、名前も素敵な70近いカラーから選ぶことができます。

有料ですがカラーサンプルも販売されているので、出来上がりの確認もできるため失敗しにくいです。塗り直しも可能だとのことで、気分転換に色で冒険してみたくなりますね!

イマジンウォールペイント

出典 https://www.amazon.co.jp/dp/B01MRL6KBG/

玄関タイルをクッションフロアに

賃貸物件だとリフォームできないですが、例えば両面テープでクッションフロアを貼るのは、簡単に元に戻せるのでオススメです。いまどきのクッションフロアって、テラコッタ風から木目風まで、本物に近い風合いのオシャレなデザインがたくさん。味気ないトイレの床や玄関タイル、和室であれば防水シートを貼った上に明るい色のクッションフロアを敷くと、お部屋のイメージがびっくりするくらい変わるんです!

わたしは、暗い色味が長らく不満だった玄関タイルの上に、カラフルなタイル模様のクッションフロアを敷いてみたところ、雰囲気がとてもよくなりました。賃貸の小ぶりな玄関でしたら、材料費は3000円以内ですべてまかなえます。初心者のわたしで作業時間は3時間ほど。

シンコール 住宅用クッションフロア

モロッコタイル風

出典 http://amzn.asia/dBuobpV

棚だって自作できます!

収納家具のサイズに悩んだことはありませんか?高さが足りない、横幅が余ってうまくおさまらない...。低めの棚なら、自作は簡単です。例えば、板とレンガを積み重ねるだけでも、ちょっとしたチェストができあがります。市販されている木箱をネジでつないでいけば、そこそこしっかりした棚になります。

DIYを始めるにはどんな道具があればいい?

DIYを始めたいけど、いったい何から手をつければいいの?という方へ、最低限必要の道具をご紹介します。もしDIYにハマってきたら、その都度道具を増やしていきましょう。

ノコギリ

少し大きめのゴミを解体するときなどにも大活躍してくれます。私もいくつか買ってみましたが、折りたたみ式のノコギリが保管のときにも扱いやすくて便利でした。頻繁に使っていると刃がなまってきますが、替え刃の交換が簡単にできるものもありますよ。

電動ドリルドライバー

種類はいろいろありますが、女性のDIY用道具を選ぶ上で大事なのは、重さです。ドライバーは手の小さな人が片手で持つには大きく重量もあるものが多いので、ネット通販ではなくお店で実際に握り心地を確認してから買うことをお勧めします。ただ、いかにも女性向けという品物だと、パワー不足で後から買い直しすることにもなるので、家庭用だけでなくプロ用の製品も見ておきましょう。

ホームセンターはDIY女子の強い味方!

女性がDIYを始めるにあたって是非とも活用したいのがホームセンターです。道具や材料だけではありません。少し大きめのお店だと、材木のカットや工具の貸し出しを行っているところが多いのです。少しお金はかかりますが、例えば材木をこちらの希望の寸法通りにカットしてくれるので、持ち帰ってあとは組み立てるだけ!というのは本当にありがたい。

また、プロ仕様の道具が揃った作業場を自由に使わせてくれるなんてお店もあります。DIYを始めるならホームセンターはマスト!こんな素晴らしいホームセンターを使わない手はありませんね!

自分でDIYできると楽しい!

いかがでしたでしょうか?DIYというと最初は難しく感じたり失敗したりすることもありますが、だんだんと上達していくので、そこもまたDIYを楽しめる良いところです。ついつい男性の手を借りたくなることもありますが、まずは小さな棚から、あるいは植木鉢カバーから、あなただけのオリジナルをDIYでつくってみませんか?

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