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現役キャリアウーマンが教える、成功するプレゼンのコツ

お仕事でプレゼンの機会があると、緊張しますよね。人のプレゼンは上手く見えるけど、自分は一向に上達しないように思えたり...。プレゼン上手になると、少なからず仕事もプライベートも自分に自信が持てるようになります。今回はプレゼン上手になりたい女性に向けて、さまざまな角度からプレゼン上達のコツを考えてみます。

プレゼンお得意ですか?

プレゼンは得意ですか?こう聞かれて、「得意です!」と胸を張って言える人はそんなに多くはないと思います。この記事を書いているわたし自身、何回もプレゼンを経験してますが、そでも毎回緊張と後悔の連続。数々の試行錯誤の繰り返しから学んだ、プレゼン成功のコツをご紹介したいと思います。

見た目は大事:服装

プレゼンという場において、発表者の外見というのは想像以上に聞いている人の気持ちに訴える力があります。あなたも、他の人のプレゼンを聞いて、そう感じたことはありませんか?

まず第一に、人前に立つにふさわしい服装を整えましょう。もちろん、その業界・その時のプレゼン内容に合わせるのが大事ですが、いかにもフェミニン全開というよりは、柔らかい雰囲気を残した色味のスーツやジャケットスタイルが良いと思います。

寝癖が付いていたり、奇抜なデザインのネイルなど、どこか一部を目立たせてしまうと、聞いてる方はそっちが気になってプレゼンに集中できない場合もあります。話を聞いてもらうためにも、見た目には気を付けましょう。

見た目は大事:姿勢

手元の資料に気を取られて、かがみこんだまま話し続けたりしないようにしましょう。声がこもって、聞き取りにくくなります。聞き手の方を向いて背筋を伸ばして話すことを意識しましょう。部屋の中にいる人たちに、均等に視線を向けながら話すと、自然と顔が前を向きます。また、視線を合わせながら話すことで、聞き手に対する説得力が増します。

プレゼン練習を撮影しておきましょう

大事なプレゼン前には練習することがあると思います。こんなときの強い味方がスマホです。ぜひ、プレゼン練習を録画してみて下さい。時間の調整や、文章の推敲にとても役立ちます。撮影した動画は、正直な意見を言ってくれる同僚などに見てもらって、アドバイスを仰ぐと良いでしょう。

プレゼンでは余裕をもって話すこと

あれもこれも伝えたい...とたくさん話そうとすると、早口になってしまうもの。こうなると聞き取りにくいだけでなく、発表者に自信がなく、焦っているように見えてしまいます。聞き手は資料を見ながら聞いていますので、ここぞというポイントのみを強調して、間に一呼吸おきながらゆったり話すようにしましょう。

場数をこなす

場数をこなすといっても、実際の仕事の場面でそうそうプレゼンの機会が巡ってくるわけではありませんので、知らない人の前で話す機会を積極的に作りましょう。結婚式のスピーチや、読書会、ビジネス勉強会の自己紹介でもかまいません。とにかく人前に立つチャンスを逃さないように!

遠回りですが、楽器や歌などの発表会があるお稽古ごとなども、度胸がつきます。とくに、ボイストレーニング系のレッスンは、姿勢を正して声をしっかり出すトレーニングを徹底的にさせられるのでオススメ。ちなみにわたしは、以前ゴスペルの個人レッスンを受けていたことがありますが、先生の前でも大きな声を出すのはためらいがありました。でも、この恥ずかしさを超えることが大事です。

プレゼンを振り返ることも大事

練習のときも活躍する自撮りですが、もし可能であれば、本番でも自分がプレゼンを行う姿を自撮りしておきましょう。音声録音だけでもかまいません。そして必ず、後で見直しを行うこと!緊張したときの自分の仕草や話し方のクセが客観的に分かります。わたしはできる限りこれをやっています。最初は自分がみっともなく感じて恥ずかしかったのですが、見直し・反省・再挑戦...を繰り返すうちに、少しずつ上達していくのが分かり徐々にプレゼンが楽しくなりました。

失敗を楽しむつもりで臨もう!

いかがでしたでしょうか?プレゼンっていつまでたっても自分に満足のいくようにはできないもの。そして毎回なにかしらの失敗(準備不足や質問にちゃんと答えられないなどなど...)に見舞われてしまいます。でも、自分の思い描いた通りに進行するのが成功というわけではないんですよね。むしろその場では失敗と思えるようなことが、後々につながったりするものです。成功にこだわらず、失敗を楽しむ気持ちで。その場の緊張感を思いっきり味わってやろうという心意気で臨んでみてはいかがでしょうか?

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