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一同シーン…アラサー女性が言ってしまいがちな自虐ワード

アラサー女性が使ってしまいがちな自虐ワード。そのなかでも「反応に困る」「否定しにくい」と相手が困惑する、絶対に使ってはいけない自虐ワードをご紹介します。自分のことを何て呼ぶ?冗談を冗談と分かってもらうには?あなたの魅力が伝わるトーク術とは?周りが反応に困る自虐ワードは捨てて、もっとポジティブな表現を身に着けたいですね。

自虐ネタも笑いの鉄板のひとつだけど・・・

アラサー女性ともなれば、どんなトークにも対応できるスキルを身に着けている女性も少なくないはず。経験が豊富な分、話題の引き出しも多く周囲の人を和ませたり笑わせたりすることができるのもアラサーならではの魅力のひとつですよね。

ウィットに富んだトークも素敵ですが、自虐ネタも笑いを取るには有効な手段。ですが時には「やりすぎ!」と思われてしまう自虐ワードも。今回は周りからドン引きされてしまう、アラサー女性が言ってしまいがちな自虐ワードをご紹介します。

周りが反応に困るアラサー女性の自虐ワード

「もうオバちゃんだから〜」

「もう若くないから」
「もう歳だから〜」
「年下に囲まれて若返りそう!」

アラサーの女性を「オバちゃん」と呼ぶのか「お姉さん」と呼ぶのか、その線引きは人によって様々。とはいえ笑いを取ろうと「私もうオバちゃんだから~」などと自ら言うのは絶対NG。なぜなら全く笑えませんし、なにより「否定しづらい」のがネック。お世辞で「いやいやまだ若いですよ〜」と言ってもらうのもなんだか辛いですよね。

職場や合コンなどではあなたは一人の女性として見られています。それなのに自分のことを「オバちゃん」と呼んでしまっては、恋愛や憧れの対象として見ることが難しくなってしまいます。そんなところでまで自虐で笑いをとる必要はありません。言ったとしても笑いは取れず、「オバちゃん」発言は宙に浮いてしまう可能性のほうが高いです。

「整形でもしちゃおっかな〜」

「わたしデブだからー」
「最近シワが増えて」
「もうお肉がたるんたるんだよ」

歳を重ね、若い頃とは違う外見に対しての自虐ワード。実際にそういう見た目になっちゃってる場合もそうで無い場合も、相手に気を使わせるセリフです。あなたに対してそう思ってなかったのに、アラサーの現実を自虐することで「やっぱりあの人も歳なんだ」というイメージを植え付けかねません。

できるなら年齢にあらがう発言はしない方がベスト。女性としての魅力を維持する努力をしつつ、歳を重ねること自体それはそれで楽しんでるイメージを伝えるほがポジティブです。

「一生結婚できないかも~」

「私このまま一生独り身かな~」
「老後は孤独死かも」
「もうペットと結婚する!」

アラサー女性が最も良く使う、周囲をドン引きさせるNGワードがこちらです。昨今の晩婚化や生涯独身率から見て笑えない状況になってきています。実際に男女ともに生涯独身のまま孤独死される方は、悲しいことに年々増えている傾向にあります。だからこそ、「一生結婚できないかも」などと言われると実際にあるかもしれない状況上、正直どう反応すればいいか困る…というのが周りの本音。

『結婚=良いこと』とは言い切れませんが、妙齢の女盛りの女性を相手に会話をしているのであれば漠然と「いつかはご結婚されるんだろうな」と思ってしまうのが今の日本社会の現状。「私、一生結婚できないかもな~」なんてセリフで笑いを取ろうとするのは相手に気を遣わせてしまいますし、相手も笑うに笑えません。

そんな時は笑いを取る方向に走らず、「いい人がいれば結婚したいと思っているわ」と大人の余裕をかましましょう。“そんな悠長に構えてる時間はない”と周りに思われたとしても、周りが反応に困ったりドン引くことはありません。「どういう人がタイプなんですか?」という話になり、結婚についてそれ以上追求されることもなくなりますよ。

経験と知識を活かしたトークスキルで周囲を魅了して!

アラサー女性が使いがちな自虐ワード、あなたは大丈夫でした?もしこれらを言ったことがある方は、明日からでも封印してください!言葉は「言霊」と言うように口にすると、良くないことも現実になってしまいます。それに周囲がドン引きしてしまうような笑いの取り方は「魅力的な大人の女性」の振る舞いとは言えません。

あなたには10代や20代前半の女性にはない知識や経験がありますし、それを上手に伝えるだけの話術も身に着けているはずです。それらをいかんなく発揮して「この人賢いな」と思われる笑いの取り方を心がけられるといいですね。

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