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タイツのデニール数を徹底比較!男性が好きな透け感や細くみえるのはどれ?

モテるタイツのデニール数についてまとめました。脚を細く綺麗に見せるには透け感の基準となるデニール数にこだわる選び方をするのがおすすめ。程良い透け感で脚が細く見えるデニール数のタイツはモテると評判です。男性好みのモテるデニール数でタイツのおしゃれを楽しんでみませんか?♡

タイツのデニール数を徹底解説!

秋冬のおしゃれに欠かせないタイツですが、選び方の基準となるのがデニール数。タイツの商品を見てみると、パッケージにデニール数が表示されていると思いますが「どのデニール数がどのくらいの透け感になるのだろう?」とタイツのデニール数についてあやふやな事も多いのではないでしょうか。デニール数について把握しておかないと、タイトを購入した後に「思ったような透け感じゃなかった…」という場合も。脚を細く綺麗に見せたい時もタイツのデニール数の選び方は大切になるので、こだわっておきましょう。

今回は、タイツのデニール数やモテるデニール数の選び方についてまとめました。タイツのデニール数は、どのくらいの透け感にしたいのか、脚の細く見える具合はどうなのか、などの観点から厳選していくのがおすすめ。モテ度もバッチリなデニール数のタイツでおしゃれを楽しんでみませんか?

タイツとストッキングの違いは?

よく同じように見えて違いが分からなくなってしまうのがタイツとストッキング。どちらも形が似ており、スカートやショートパンツなどと合わせて使う事が多いので「タイツとストッキングで何が違うのだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか。肌色がストッキング、それ以外がタイツと思う場合もあるかもしれませんが黒いストッキングもあるのでその分け方では区別が曖昧になってしまいます。タイツとストッキングを区別する基準となるのがデニール数。デニール数の違いによってタイツとストッキングが分けられます。

一般的に、デニール数が20〜30以下であればストッキング、デニール数が40以上ならタイツになるのがポイント。タイツとストッキングはデニール数が多いか少ないかによって分ける事が出来ます。しかし、タイツを選ぶ時によく使われる「デニール数」ですが、どのような意味を持ち合わせているのかはっきりとしない時も。デニール数について更に詳しく見ていきましょう。

デニール数って何?

タイツ選びで重要となるデニール数ですが、デニール数とはどういった事を表しているのでしょうか。デニール数とは、タイツに使用される糸9000m当たりのg数を指します。例えば、9000mの色の総量が40gであれば40デニール、80gであれば80デニールといったように、9000m当たりの糸の重さによってデニール数が変わるのが特徴。デニール数とは、糸の重さを表しているという事です。デニール数が多くなると糸の重量が増え、太さや密度も高まる為、高いデニール数のタイツは透け感がありません。
逆にデニール数が低いタイツは密度が低くなる事が多いので、透け感のある仕上がりになります。ただし、同じデニール数でも透け感や見え方が異なる事がある場合も。デニール数が同じだったとしても糸の太さに違いがあると目方も変わってきます。太い糸を使った場合は透け感があり、細い糸を使った場合は密度が高まるので透け感はダウン。細い糸を使っている場合はマルチフィラメント&ハイマルチフィラメント、太い糸を使っている時はモノフィラメントと表示されているのでデニール数以外にもチェックしておきましょう。

デニール数の選び方

デニール数とはタイツに使われている糸の重量だという事が分かりましたが、「どのくらいのデニール数が自分に合っているのだろう?」と選び方に迷ってしまう事もよくあります。タイツのデニール数を選ぶ時は、それぞれのポイントを押さえた選び方が大切。どういった雰囲気に見せたいのか、機能性はどうなっているのかなどデニール数によって色々と変わってくるのでぴったりのタイプを選んでいきましょう。

まずは、タイツのデニール数の選び方についてチェックしていきましょう。デニール数の選び方を把握しておけば、タイツ選びもグッと楽になるはずです。

透け感で選ぶ

タイツのデニール数の選び方として重視しておきたいのが透け感です。どういったデニール数を選ぶかによってタイツの透け感は大きく変わってくるのがポイント。デニール数が低ければ透け感があり、デニール数が高ければ透け感はなくなります。透け感を出してセクシーな雰囲気を出したければデニール数は少なめに、カジュアルにタイツを使いたい時はデニール数は高めに、といったようになりたい自分に合わせてタイツのデニール数を選ぶ事が大切。また、ファッションとの組み合わせによっても最適なデニール数は変わります。
ファッションのテイストに合わないデニール数だとチグハグに見えてしまう事があるので気をつけましょう。カジュアルなスタイルなのにセクシーな透け感のデニール数を選んでしまった、といったような失敗がないようにデニール数の選び方にはこだわってみてください。

見え方で選ぶ

タイツのデニール数の選び方では、見え方も大切になります。ミニスカートやショートパンツなどを履いた時に重要視したいのが脚を細く見せられるかどうかという事。なるべく脚が細く見えた方が魅力的なスタイルに仕上げる事が出来ます。脚を細く見せるのに必要となるのが立体感。脚の立体感を出せるデニール数ならメリハリがつき、細く見せやすくなります。脚を細く見せたい時におすすめしたいのがデニール数が40〜60のタイツ。特におすすめしたいのがデニール数40のタイツになります。
デニール数が40のタイツは、ふくらはぎや太ももの部分は透け感が出来て陰影がつき、足首の部分は濃い色で引き締められるのがポイント。足首の部分は華奢に、陰影がついたふくらはぎから太ももは女性らしい雰囲気に、といったように全体のメリハリが付けられます。透け感をもう少し減らしたい時はデニール数50〜60のタイツでもOK。これらのデニール数でも立体感は出るので、透け感を抑えながら脚を細く見せる事が出来ます。脚が細く見える以外には柄や色などの見せ方も考えてタイツを選んでいきましょう。

機能性で選ぶ

タイツは機能性も重視した選び方をするのがおすすめです。秋冬のシーズンは寒さが厳しい日も沢山あるので、保温性の高いタイツを選ぶのがおすすめ。スカートやショートパンツを履いている場合も保温性の高いタイツであれば暖かさをキープしやすくなります。「脚見せをしたいけど、暖かさも大切にしたい」という場合は、保温性を重視したタイツを選んでいきましょう。脚を綺麗に見せたい時は着圧タイプのタイツがぴったり。着圧タイプのタイツは脚を引き締める効果があり、細く見せやすくなります。
こうした機能性を重視しておけば、快適にタイツを履きこなす事が出来るのではないでしょうか。肌触りの良さなどにもこだわれば、タイツのおしゃれを気軽に楽しみやすくなります。

TPOで選ぶ

タイツの選び方はTPOも気をつけておきましょう。普段のファッションであれば好みのデニール数を選べば良いですが、フォーマルなシーンやお葬式のようなシーンだとタイツのデニール数によってマナー違反になってしまう事があります。基本的に結婚式のお呼ばれのようなフォーマルな場面でデニール数の高いタイツはカジュアル感があるので使うのをおすすめ出来ません。フォーマルシーンではデニール数30以下のストッキングを使うのが一般的。タイツにしたい時は透け感を重視してマナー違反にならないようにしてください。

オフィスでは透け感があり過ぎるとセクシーさが出てしまうので60デニールくらいの透け感がおすすめです。お葬式では、基本的に黒いストッキングを履くのが一般常識。それでも「ストッキングだと寒い」という場合もあるかもしれません。そんな時はデニール数40くらいの透け感のあるタイツを選ぶと良いでしょう。透け感がなく、マットな質感のタイツはお葬式ではマナー違反となってしまうのでデニール数の高いタイツは選ばないようにする事が大切になります。

細く見えるデニール数は?

タイツのデニール数を選ぶ時に気になるのが脚が細く見えるかどうかという事。タイツを履いたとしても脚が太く見えてしまうようなデニール数だとスタイルが悪く見えてしまうかもしれません。そうならないように脚が細く見えるデニール数を選んでいきましょう。今回は、20〜110までのデニール数についてご紹介します。20デニールだと一般的にはストッキングに入りますが、最近は20デニールのタイツも多く出ているので、タイツの一種としてまとめました。細く見えるデニール数をチェックして美脚になっていきませんか?

20デニール

まず最初に見ていくのがデニール数20のタイツ。20デニールのタイツはストッキングと同等の透け感です。その為、糸の太さによってはかなり脚が透けて見えるかもしれません。あまり薄い透け感のタイツだと脚が見え過ぎてセクシー感が増してしまう事もあるので要注意。また、脚が見え過ぎる事で脚の太さをカバー出来ない事もあります。透け感を重視したい時は20デニールのタイツでも良いですが、こうしたリスクがある事も考えておきましょう。細く見えるタイツとしては、もう少し透け感を抑えた方が良さそうです。

40デニール

続いて、デニール数40のタイツをチェックしていきます。デニール数が40の場合、程良い陰影をつけられると言われているのがポイント。タイツの色が濃い部分と薄い部分のメリハリがつけやすいので、立体的で女性らしい脚のラインに見せる事が出来ます。タイツが伸びやすいふくらはぎや太もも部分は透け感が出て立体的に、足首の部分は濃いめの色で引き締める、といったようにメリハリをつけられるのが脚を細く見せやすいのが40デニールの魅力。脚を細く見せたい場合は40デニールのタイツを選ぶと良いでしょう。

60デニール

「40デニールだと透け感があり過ぎるな」と感じる場合は60デニールにするのもおすすめ。60デニールであれば、適度な透け感で露出を抑えながら脚の立体感も出す事が出来るので細く見せやすくなります。60デニールのタイツはオフィスシーンで使うのにもおすすめ。脚のメリハリを出しつつ、セクシーになり過ぎないのでオフィスファッションで大活躍してくれます。

脚が細く見えるタイプのデニール数としておすすめしたいのが60デニールまで。それ以上になると透け感はあまり出ないので、脚のメリハリを出したい時には向いていません。ただし、デニール数が多いタイツにも魅力はあるので、自分が取り入れたい機能性に合わせて選んでみてください。

80デニール

80デニールのタイツは透け感はほぼないと言って良いでしょう。このくらいのデニール数のタイツは冬に良く売れるタイプと言われています。透け感がないので密度が高く、脚をしっかり温められるのが80デニールのタイツの良い所。「デニール数が低いタイツだと寒い」と感じる場合は80デニールのタイツを選んでみてはいかがですか。また、80デニールのタイツは糸の密度が高いのでタイツの色が綺麗に見えやすいのも魅力です。カラータイツを綺麗に見せたい時などは、80デニールくらいのタイツを選ぶと良いでしょう。

110デニール

かなり厚めのタイプになっているのが110デニールのタイツ。110デニールまで行ったら透け感はないと考えておきましょう。110デニールのタイツは保温性がとても高く、冬でも履きやすいのが嬉しいポイントです。冬でもミニスカートやショートパンツを履きたい、という場合は110デニールのタイツを合わせる事で防寒をしながら脚を出す事が可能。110デニールのタイツの中には保温性の高い糸を使った物もあるので、防寒を重視したい時はそういったタイツを選んでいくようにしてみてはいかがですか。110デニールのタイツは糸が太いので毛玉が出来やすくなっています。毛玉が沢山ついているとだらしなく見えるので毛玉は小まめに取るようにしましょう。

男性からモテるデニール数は?

タイツを選ぶ時は男性からのモテ度も重視したいのが本音。スカートやショートパンツで脚出しをする時は男性ウケの良いデニール数を選んでいく事が大切になります。男性からモテるデニール数とは、どのくらいのデニール数なのでしょうか。事前にチェックしておけば、タイツ選びの参考になるはずです。「今日は女性らしい雰囲気でいきたい!」という場合にモテるデニール数のタイツは大活躍。デートなどでも役立てられるので、モテタイツをストックしてここぞという時に活用してみてはどうでしょうか。

「透け感」が男性ウケのポイント

男性からモテるタイツの選び方で大切になってくるのが透け感。ほんのりと透けるような質感のタイツは男性の目線を引きつけ、魅力的な脚に見せてくれると言われています。透け感のあるタイツはセクシーさを感じられるのもポイント。そのまま脚を出しているよりもタイツで透け感を出した方が色っぽさが増します。大人の色気を出したい時にも透け感のあるタイツを取り入れていきましょう。それでは、男性からモテる透け感のあるタイツのデニール数はどのくらいなのでしょうか。

人気のデニール数は40デニール

男性からモテるタイツのデニール数としておすすめしたいのが40。40デニールのタイツは、適度な透け感とメリハリのある陰影をつけられる人気のデニール数です。このくらいの透け感のタイツは男性ウケもバッチリ。セクシーさと健康的な脚見せの両方を手に入れる事が出来ます。40デニールのタイツは脚を細く見せる効果も期待出来るので、華奢なスタイルを演出したい時にもぴったり。

30デニール以下になると透け感があり過ぎる事があります。あまり露出過多だと男性から引かれてしまうので40デニールくらいが丁度良いでしょう。

タイツを使ったコーデ集

理想のデニール数のタイツを手に入れたら、コーディネートにもこだわっていきましょう。タイツは秋冬のコーディネートで大活躍する便利なアイテム。タイツの取り入れ方によってコーディネートの雰囲気も変わってくるので、お好みに合わせて選んでいくのがおすすめです。タイツの透け感やカラーを重視して、全体のバランスを見ながらコーディネートを組み立てていきましょう。タイツの使い方が上手ければ、ワンランク上のファッションコーディネートを楽しめるはずです。

透け感のあるタイツを使って健康的に脚見せ

40デニールくらいの透け感のあるタイツはショートパンツと合わせるのにぴったり。秋冬シーズンでもショート丈のボトムスを取り入れたい時はこうした透け感のあるタイツが活躍してくれます。脚見せをしつつ、適度にカバー出来るのが40デニールタイツの良い所。女性らしい脚のラインが出て、魅力的に仕上げる事が出来ます。また、全体のアイテムがモノトーン調の場合、タイツの色も濃いと暗い印象になってしまうので透け感のあるタイプを選んでバランスを取るのもポイント。

グレーのタイツ×グリーンのチェックスカートでガーリースタイルを楽しむ

タイツはカラーの種類も豊富なので、お好みに合わせて選んでいきましょう。グレーのタイツはグリーンのチェックスカートの相性がぴったりです。カラータイツを使う場合は80デニールくらいの透け感が少ないタイプを選ぶのがおすすめ。タイツの色が綺麗に見えて、おしゃれなコーディネートに仕上げる事が出来ます。おしゃれなガーリースタイルにはシックな色味のカラータイツを役立ててみましょう。

モノトーンコーデにカラータイツをアクセントとして活用

カラータイツをアクセントとして使う方法もおすすめ。ビビットな赤のカラータイツもモノトーンコーディネートと合わせれば違和感がありません。モノトーンばかりだと重たく見えてしまいますが、このように赤いタイツを挿し色にすればおしゃれ感が増します。脚見せをする以外にもこのような使い方も出来るので、カラータイツでおしゃれを楽しんでみてはいかがですか。この場合も透け感のない色がはっきりと出るタイプのデニール数を選びましょう。

タイツのおすすめブランド紹介

「お気に入りのタイツを見つけたいけど、どこのブランドが人気なのだろう?」と迷った時におすすめしたいタイツのブランドをまとめました。タイツは色々なブランドから出ているので、比較しながら自分にぴったりのタイツを選ぶようにしてみてはいかがですか。

GUNZE

価格帯:500円〜1,000円
デニール数:20〜80デニール
機能性:着圧タイプやシアータイプといった機能性の高い種類が充実

タイツだけでなく下着やストッキングなどを幅広く取り扱うGUNZEは、機能性の高いタイプが充実しています。保温性が高いタイツや着圧タイツなど、目的に合わせて選べるのが嬉しいポイント。程良い透け感のあるシアータイプのタイツは脚を綺麗に見せたい時に最適です。

tutuanna

価格帯:500円〜700円
デニール数:40〜110デニール
機能性:超極細糸で編んだ程良い透け感のタイツが豊富で履きやすい

比較的リーズナブルで気軽に取り入れやすいタイツが揃うのがtutuannna。超極細で編んだ上品な透け感のあるタイツは女性らしいファッションに合わせるのにぴったりです。脚のラインが綺麗に見えるように工夫されたタイツが豊富に揃い、普段のコーディネートで大活躍するはず。

UNIQLO

価格帯:1,000円前後
デニール数:40〜110
機能性:ヒートテックのタイツで冬でも暖かい

ユニクロのタイツは保温性を重視したタイプが多いです。肌着でも使われているヒートテック機能をタイツにも応用し、冬でも温かいタイツを実現しました。「寒い冬をタイツで乗り越えた!」という場合はユニクロのタイツを選んでみてはどうでしょうか。

靴下屋

価格帯:1,000円前後
デニール数:20〜110デニール
機能性:おしゃれなデザインから保温性重視など幅広いタイプのタイツがある

靴下屋から出ているタイツは種類が豊富なのが魅力。シアーなラメ入りタイツや柄入りタイツ、カラータイツなど多種多様なタイツが出ているのでおしゃれに合わせて選べます。保温タイプを始めとした機能性のあるタイツもあるので、日常使いにぴったり。

お気に入りのデニール数を見つけよう♡

タイツの選び方ではデニール数が大切な要素になります。脚を細く見せるモテタイプが良いか、冬でも防寒出来る保温タイプが良いのかなど、目的に合わせた選び方でデニール数を決めていきましょう。お気に入りのタイツでおしゃれを楽しんでください。

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