サムネイル

外ハネ×ボブでおしゃれ女子に!コテやアイロンを使った巻き方のコツ!

幅広い年齢層から圧倒的な支持を得ているボブヘアですが、中でも外ハネボブがトレンド入りを果たしています。そのままでも可愛いボブヘアに一手間加えて外ハネボブにすれば、グッと垢抜けて今以上に可愛くなること間違いなし。ここでは不器用さんでも出来るコテやアイロンを使った巻き方のコツや、外ハネボブのヘアカタログをご紹介します。

外ハネ×ボブのアレンジ法を紹介!

女性らしいシルエットで、爽やかさと可愛らしさを感じられると人気を集めるボブヘア。10代といった若い世代だけでなく、20代から40代までと幅広い世代の女性がボブヘアに挑戦しています。そんなボブへアの中で今注目を集めているのが、ボブ×外ハネといったアレンジ。ボブヘアはロングよりも髪の長さが短いので、アイロンやコテで巻く部分が少なく、アレンジが簡単といったメリットがあります。
しかし、外ハネボブに挑戦したいと思っても、アイロンやコテを上手に使えないと悩んでいる女性も多いはず。そこで、今回はボブ×外ハネにスポットを当て、コテやアイロンを使った外ハネボブの巻き方のコツや、ボブ×外ハネのヘアカタログ、ボブ×外ハネアレンジにおすすめのワックスなどを一挙ご紹介します。アイロンやコテを使ったヘアアレンジのコツを覚えて、可愛いボブ×外ハネに挑戦してみませんか?

巻き方次第でおしゃれの幅が広がる

ゆるふわ巻きや外国人風カールといったヘアアレンジが出来るロングヘアと違って、ボブヘアはアレンジの幅が狭く、髪型がマンネリ化しやすいといった悩みを抱えている女性も多いはず。毎日同じような髪型をしていると、「いっそのことボブからショートにしちゃおうかな」と、髪をカットする事でイメチェンを図ろうと考える事もあるかもしれません。
しかし、ボブへアでもアイロンやコテを使って外ハネにするなど、髪の毛に動きを出してあげる事で、いつもの髪型にアレンジが利いておしゃれが楽しくなってくるはず。ボブヘアのアレンジを諦める前に、アイロンやコテを使った外ハネの巻き方のコツや、トレンドのボブ×外ハネの髪型をチェックしてみましょう。ボブヘアのアレンジは簡単なものが多いので、アイロンやコテの使用が苦手な不器用さんでも大丈夫。コツを押さえて、ボブ×外ハネに挑戦してみましょう。

外ハネ×ボブのアレンジ法【アイロン】

アイロンとコテ、どちらか一方しか持っていないという女性も多いですよね。ボブ×外ハネは、アイロンかコテのどちらかがあれば出来るのも嬉しいポイントです。まずは、所持している女性が多いであろう、アイロンを使ったボブ×外ハネのアレンジ方法をご紹介します。どちらもコツさえ掴んでしまえば簡単なので、ヘアアレンジに困った時にボブ×外ハネを取り入れてみては如何でしょうか。

①ベーシックな外ハネボブ

まず、基本となるベーシックな外ハネボブのやり方を見ていきましょう。髪を外ハネにしていく前に、まずはアイロンの電源を入れて温度設定をします。アイロンは物によって高温にも設定出来ますが、基本的に170℃以下がおすすめです。アイロンを180℃以上の高温に設定して使用していくと髪の毛を傷めてしまう可能性が高くなるので、170℃以下に設定してアイロンを髪に当てる時間は2~3秒ほどにしていきましょう。
次に、アイロンを温めている間に外ハネボブにしていく下準備をします。何もしていない、そのままの状態で毛先を巻いても外ハネボブにはなりますが、綺麗な外ハネにする為にまずはサイドの髪を分けて取りましょう。この時、毛量が多い方は2~3つに分けるのがポイント。そして、アイロンを持っていない方の手で分けたサイドの毛束を持ち、中間辺りからアイロンで髪を挟んで滑らせ、毛先部分を外ハネさせます。反対側も同じようにサイドを外ハネさせますが、利き手と逆でやりづらい時は鏡を見ながらアイロンで外ハネさせていくと良いでしょう。両サイドを外ハネしたら、次は後ろ側を外ハネさせていきます。後ろ側は毛量によって3~5つの毛束に分け、サイドと同じ要領で外ハネしていきましょう。これでベーシックな外ハネボブの完成です。

②波ウェーブの外ハネボブ

アイロンで作るベーシックな外ハネボブの巻き方に慣れてきたら、波ウエーブの外ハネボブに挑戦してみましょう。まずは、先述したベーシックな外ハネボブをアイロンで作ります。外ハネボブが完成したら、再びサイドの髪を3~4束ほどに分けていきます。毛束をアイロンを持っていない方の手で掴んだら、根元にアイロンを挟み、内巻きと外巻きを交互にしていくイメージで髪にウエーブをつけていきます。
この時、根元から内巻き・外巻き・内巻きとウエーブをつけていきますが、毛先は外ハネがついているのでそのままでOKです。両サイドにウエーブをつけ終えたら、後ろ側の髪の上部分にだけ同じ要領でウエーブをつけていきます。後ろ側の内側は見えない上に毛先に外ハネがついているので、手を加えなくてOK。前髪はストレートでも可愛いですが、アイロンで簡単に内巻きにすると同じ外ハネボブでも印象が変わってきます。

サイドと後ろ側、波ウエーブを全体につけ終わったら、仕上げにワックスを使っていきましょう。使用するワックスの量は、パール2個分程度でOK。全体にワックスを揉み込んだら外ハネボブの番外編、波ウエーブの完成です。

外ハネ×ボブのアレンジ法【コテ】

次に、コテを使った外ハネボブのやり方を見ていきましょう。コテはアイロンよりもアレンジしやすいので、ボブヘアのアレンジの幅を広げたいと考える女性にはコテがおすすめ。外ハネにする際に使用するコテの太さは、ボブヘアの場合は26mmがベストと言われています。アイロンと同じく、コテを使う場合も温度は170℃にしましょう。コテはアイロンよりも髪や皮膚に接する部分が多いので、必要以上に髪にコテを当てて傷めたり、誤って皮膚に当てて火傷をしないよう注意が必要です。

①ベーシックな外ハネボブ

まずは、コテを使ったベーシックな外ハネボブの巻き方です。外ハネボブにする為にコテを使う時のコツは、「コテを真っ直ぐ下ろしていく」ということ。髪を分けて取ったらコテで髪を挟み、真っ直ぐ下ろして毛先部分だけを外巻きしましょう。こうする事で、綺麗な外ハネボブが完成します。

②内外ミックスの外ハネボブ

ベーシックな外ハネボブに飽きてきたら、内外ミックスの外ハネボブでマンネリを解消していきましょう。内外ミックスの外ハネにしていく前に、まずは頭頂部から髪を上下に分けます。初めに下側の毛をコテで外巻きにし、次に上の髪を内巻きしていきます。終わったら表面の髪を手で持ち上げ、少量の毛束で所々ミックス巻きしていきましょう。
内外ミックスの外ハネボブのコツは、顔周りをリバース巻きしていくこと。こうする事で、顔周りに華やかさがアップします。全体を巻き終わったら、最後にワックスを毛先に揉み込み、手で軽くほぐしたら内外ミックスの外ハネボブの完成です。

③ランダムワンカールの外ハネボブ

おしゃれ女子が取り入れているのが、ランダムワンカールの外ハネボブ。ランダムワンカールの外ハネボブは、ベーシックな外ハネボブと比べると巻き方が難しいように感じますが、巻き方のコツさえ掴んでしまえば不器用さんでも出来るようになります。そんなランダムワンカールの外ハネボブの巻き方のコツは、”初めに全体を内巻きワンカールにしておく”ということ。次に、後ろ側の毛を3つに分けます。そして分けた毛束の下は多めに、上は少なめに毛先を外ハネにしていきましょう。
この時、全部巻かずに部分的に外ハネさせていくのが、ランダムワンカールの外ハネボブでナチュラル感を出すコツ。後ろ側を巻き終わったら、次はサイドの髪を同じ要領で巻いていったらランダムワンカールの外ハネボブの完成です。ランダムワンカールの外ハネボブの仕上げはワックスではなく、オイルがおすすめ。オイルを髪に馴染ませる事で艶が出て、色気溢れるランダムワンカールの外ハネボブになります。

外ハネ×ボブのヘアカタログ

アイロンとコテを使った外ハネボブの巻き方が分かったところで、続いては外ハネボブのヘアカタログをご紹介します。お気に入りの髪型が見つかったら、アイロンやコテを使って外ハネボブのアレンジをしていきましょう。

①かきあげ風前髪で大人セクシーな外ハネボブ

外ハネボブに飽きてきた時におすすめなのが、前髪にアレンジを加える方法です。前髪を単に流すのではなく、ブラシを使って根元から立ち上げるようにして流すのがポイント。根元から前髪を立たせてサイドに流したかきあげ風前髪×外ハネボブは、黒髪で重たく見えがちな女性におすすめです。外ハネと相まって、どこかセクシーさを感じさせる髪型になります。

②ふわふわな質感で甘め外ハネボブ

デートの時など、可愛らしい髪型にしたい時におすすめなのが、内外ミックス巻きを取り入れた甘め外ハネボブ。コテで内外ミックス巻きを作ったら、ワックスをたっぷり揉み込んでふわふわに仕上げるのがコツ。思わず触りたくなる外ハネボブは、男性ウケも抜群です。

③こなれ感溢れる外ハネボブ×お団子

「人と違う外ハネボブにしたい」と考える女性におすすめなのは、外ハネにした後にお団子を作るアレンジ方法。コテやアイロンを使って外ハネにしたら、髪の上側で小さめなお団子を作っていきましょう。ちょこんと乗ったお団子が可愛らしいだけでなく、小顔効果も期待出来ます。この時、毛先だけでなく中間あたりもクシャっとさせるのが可愛く見せるコツ。前髪を分けると表情が明るく見えます。

ボブヘアのカットの種類を紹介

一口で「ボブヘア」と言っても、カットの仕方によって形が異なります。では、実際にボブヘアにはどんな種類があるのでしょうか。代表的なカットの種類を見ていきましょう。

前下がりボブ

前下がりボブは、幅広い年齢層から支持されるボブヘアです。前下がりボブを似合わせるコツは、面長の人は三角のシルエットに、丸顔の人は縦長のシルエットにすること。前下がりボブの方が外ハネにすると、シャープで大人っぽい雰囲気になります。

平行ボブ

ストレートボブと呼ばれる事もある平行ボブは、水平にカットされている点がポイント。平行ボブは年齢や顔の形を問わないので、初めてボブヘアに挑戦する女性におすすめ。平行ボブはどんなアレンジもしやすいので、色んな外ハネボブを楽しみたい時にもぴったりです。

レイヤーボブ

段が入ったレイヤーボブは、重たく見えがちなボブスタイルを軽く見せてくれる優秀な髪型。毛先にレイヤーを入れると、外ハネにした際に動きが出て軽やかな印象になります。平行ボブに飽きたらレイヤーを入れて変化を楽しむのもおすすめです。

外ハネ×ボブにおすすめのワックス

外ハネボブの仕上げに欠かせないアイテムであるワックスは、髪型によって使い分ける事が大切です。しかし、ワックスは数多くの種類が販売されているので、どれを購入すれば良いのか分からないといった女性も多いことでしょう。そこで、外ハネボブにおすすめのワックスを厳選して3つご紹介します。

product/ヘアワックス

productのヘアワックス(1,980円/42g)は自然由来100%の成分で出来ていて、美容師もイチオシの一品。こちらのワックスは、手に取って馴染ませるとオイルのような質感になるのが特徴です。外ハネさせたボブヘアにproductのヘアワックスを揉み込むと、ウエットな質感に仕上がります。もっとウエット感を出したい時は、ワックスに少量のオイルを少し混ぜて使用するのがおすすめです。

ミルボン/ニゼル ドレシア フリックワックス

ミルボンのニゼル ドレシア フリックワックス(1,441円/80g)は、保湿成分であるマリンスクワランが配合されていて、柔らかな質感なのにキープ力が高いのが特徴です。滑らかで薄く伸びるテクスチャなので毛先にもトップにも使いやすく、外ハネボブの仕上げにぴったり。

ナプラ/ナチュラルバーム

ナプラのナチュラルバーム(2,160円/45g)は、天然由来原料のみで作られたシアバターベースで、余った分はハンドクリームとしても使用出来ます。程よく重めなテクスチャなので、動きを出したい外ハネボブの毛先に馴染ませて使用するのがおすすめ。

外ハネ×ボブでおしゃれ女子になろう♡

今回はトレンドの外ハネボブにスポットを当て、アイロンとコテを使った外ハネボブの巻き方やアレンジ方法、ヘアカタログや外ハネボブにおすすめのワックスなどをご紹介して参りました。マンネリしがちなボブヘアも、コテかアイロンさえあれば様々なアレンジが利きます。特に、今回ご紹介した外ハネボブはヘアアレンジ初心者でも簡単に出来るので、ボブヘアの方は是非取り入れてみて下さい。外ハネ×ボブヘアでおしゃれ女性になりましょう。

内容について報告する

おすすめの記事

IIONNA RANKING

おすすめのライター