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化粧初心者さんへ!塗る順番を守ってキレイで崩れにくいメイクを完成させよう!

化粧初心者さんはメイクをしても仕上がりがイマイチだったり、上手にメイク出来たと思ってもいつの間にかメイク崩れしてしまうこと、よくありますよね。そんな初心者さんは、まずメイクの順番や正しいメイクのやり方を覚えましょう。ここではベースメイク、アイメイク、チーク、口紅などのパーツごとのメイク法や順番をご紹介していきます!

化粧初心者さんへメイクの順番を紹介♡

化粧初心者さんはどのアイテムをどのような順番で使っていくのかが分からず、間違ったメイクのやり方をしている場合があります。化粧初心者さんがメイクをする時は、自分に必要なアイテムを揃え、正しい順番でメイクを仕上げることが大切です。こちらでは、メイクの順番の重要性、メイクに必要な基本のアイテムをご紹介していきます。

化粧を崩れにくくするには順番が大切!

化粧初心者さんはどうしてもメイクが自己流になりがちで、メイクの順番も適当になってしまうことが多いです。メイクの順番を意識せずに自己流でメイクをすると、メイク全体のバランスが取りにくいので仕上がりに差が出てしまいます。また、メイクの順番を守らないと崩れやすい場合もあります。
化粧初心者さんはなるべく基本の順番を守ってメイクをするようにしましょう。適切な順番でメイクをすることによってそれぞれのアイテムがしっかりと役割を果たし、仕上がりも美しいです。また、メイクの順番を守ることによってメイク崩れもしにくく、キープ力がアップするはずです。

アイテムを準備する

化粧初心者さんが迷いやすいのが、メイクアイテムをどこまで揃えるかです。メイクに関するアイテムは沢山ありすぎて、実際にどんなものが必要なのかが分かりづらいです。アイテムが沢山ありすぎると、使いこなせない場合もあります。まずは、基本のアイテムを揃えるようにしましょう。見落としがちなのがスキンケア製品です。スキンケアをきちんとすることでメイクのりもかわるので、きちんと準備しましょう。

ベースメイクのアイテムはたくさんありますが、基本は化粧下地とファンデーションがあればOKです。紫外線対策をしたい時は日焼け止めを準備したり、SPFが配合された化粧下地やファンデーションを使うのもいいでしょう。ニキビやクマなど気になる部分をカバーしたい場合はコンシーラー、化粧もちやベースメイクをふんわりとした仕上がりにしたい場合はフェイスパウダーを準備しましょう。

アイメイクに必要なアイテムは、アイブロウペンシルやパウダー、アイシャドウ、アイライナー、ビューラー、マスカラです。アイメイクに慣れたら、つけまつ毛を取り入れるのもおすすめです。メイクの印象を変えるアイテムはチークやリップです。チークやリップの種類が多すぎて何を買えばいいか分からない場合は、チークにもリップにも使うことが出来るクリームタイプのコスメもおすすめです。

コスメ以外に準備したいアイテムは、綿棒やティッシュ、メイクブラシ、アイシャドウチップです。メイクブラシやアイシャドウチップはコスメに付属している場合もあるので、メイクに慣れてきてから揃えるのもいいかもしれません。メイク初心者さんは、まず基本のアイテムを揃え、徐々にアイテムを増やしてメイク技術をアップさせていくのがおすすめです。

初心者向け♡お化粧の順番①【スキンケア】

①洗顔をする

メイク前は必ず洗顔するようにしましょう。夜にメイクを落として寝ているのだから洗顔は必要ないように感じるかもしれませんが、寝ている間にも肌は皮脂を分泌したり、埃などが付いています。朝に洗顔料を使って顔を洗うことで、肌の余分な皮脂や埃などの汚れを落とすことが出来ます。洗顔することで化粧水や乳液の浸透も良くなり、メイク崩れしにくい肌になります。
朝の忙しい時間であっても水だけでなく洗顔料を使って洗顔しましょう。乾燥肌や敏感肌の方は肌に優しい成分で作られた洗顔がおすすめです。脂性肌で朝も肌がベタつく方は、クレンジングと洗顔の両方をすることでさっぱりとした肌になります。自分の肌性に合わせて洗顔するようにしましょう。

②化粧水&乳液をつける

洗顔後は化粧水や乳液を肌に与えていきます。化粧水は肌に必要な水分を与えて肌を滑らかにし、乳液やクリームを馴染みやすくします。化粧水は手で直接付けるものもありますが、コットンに含ませて肌に馴染ませると顔全体に化粧水を与えることが出来ます。化粧水を肌に付けたら次は乳液やクリームです。乳液は水分と油分を肌に与え、化粧水によって肌に与えた水分が外に逃げないように潤いを閉じ込める役割があります。
クリームも乳液同様の役割があり、保湿成分や美容成分を配合することによって肌の状態を整えます。乳液とクリームが一緒になっているタイプの化粧品もあります。毛穴やくすみ、たるみやシワなど肌に気になるトラブルがある場合は、美容成分が配合された美容液をスキンケアにプラスします。乾燥肌の方は保湿力の高いスキンケア製品、脂性肌の方は油分を抑えてさっぱりとした使い心地のスキンケア製品がおすすめです。

初心者向け♡お化粧の順番②【ベースメイク】

①日焼け止めを塗っていく

まずは、日焼け止めを肌にのせていきます。おでこ、両頬、鼻、顎に日焼け止めをのせて、顔の内側から外側に向かって伸ばしていくやり方だと塗りムラが出来ません。日焼け止めがしっかりと肌に馴染んでから化粧下地に進まないと、白浮きしたりムラが出来やすいので丁寧にベースメイクを仕上げましょう。人によっては、紫外線対策が出来る化粧下地やファンデーションを使うことで日焼け止めはカットする場合もあります。

②化粧下地を塗る

日焼け止めを塗り終えたら、次は化粧下地を塗っていきます。化粧下地はそれぞれの肌性に合わせたアイテムを使いましょう。テカリやすい方は油分が少なく皮脂を抑える化粧下地、乾燥肌の方は保湿成分が入っていてしっとりとした仕上がりになる化粧下地を選びましょう。Tゾーンなど部分的にテカリやすい、毛穴が気になるという方は部分用の化粧下地を使ってベースメイクを仕上げるのもおすすめです。また、化粧下地の色によって肌色を整えることも出来ます。血色感を出したい時はピンク系の化粧下地、赤みを抑えて均一な肌色にしたい時はグリーンやブルー系の化粧下地、肌の透明感をアップさせたい時はパープル系の化粧下地でベースメイクを仕上げましょう。

③ファンデーションを塗る

ファンデーションは肌の色を均一に整えて、美しく見せる役割があります。メイク初心者さんはどのタイプのファンデーションを使えばいいかで悩むことが多いです。ファンデーションには種類があります。サラサラとした仕上がりで初心者も使いやすいのがパウダータイプ、みずみずしく保湿力が高く肌にしっかりとフィットするのがリキッドタイプ、カバー力が高くしっとりとした肌に仕上がるのがクリームタイプです。
自分の肌性や理想のファンデーションの仕上がり、使いやすさなどを考慮してファンデーション選びをするのがおすすめです。また、自分の肌に馴染む色を選ぶとベースメイクの仕上がりがナチュラルです。顔と首の境目を見て顔だけが浮かない色のファンデーションを使うようにしましょう。ベースメイクの仕上がりを左右するファンデーションはやり方にもポイントがあります。

ファンデーションは顔の中心から外側に向かって塗っていくようにしましょう。このやり方でファンデーションを肌にのせると、厚塗り感がなく、塗りムラも出来にくいのでおすすめです。リキッドやクリームファンデーションを使う場合は、おでこ、両頬、鼻、顎などのパーツごとにファンデーションを伸ばしていくといいでしょう。

④コンシーラーをのせる

コンシーラーはシミやそばかす、ニキビなどの肌トラブルをカバーする時に使いましょう。コンシーラーのやり方のポイントは、厚塗りにならないようにすることです。カバーしたい部分に指でトントンと馴染ませるように薄くのせていくとナチュラルな仕上がりです。毛穴やクマなどをカバーする時にもおすすめです。

⑤フェイスパウダーを軽くのせていく

ベースメイクの仕上げに使うフェイスパウダーは化粧もちを良くします。肌にふんわり感を出したり、くすみを飛ばしてツヤ感を出したい時などにおすすめのアイテムです。フェイスパウダーのやり方のポイントはパフを軽く揉み込んだり、一度手の甲にのせることででパウダーをパフに馴染ませてから肌にのせていくことです。このようにひと手間加えることで、粉飛びを防いでフェイスパウダーの肌馴染みがアップします。

ファンデーション同様に顔の中心から外側に向かって軽くのせていくやり方がおすすめです。テカリやすいTゾーンはしっかりめにフェイスパウダーをのせておくと、皮脂を抑えてメイク崩れを防ぎます。フェイスパウダーはベースメイクに絶対なくてはならないものではないですが、取り入れることでベースメイクが美しく仕上がり、メイク持ちもアップするのでおすすめです。

初心者向け♡お化粧の順番③【アイメイク】

①アイブロウしていく

眉メイクの順番は自眉を整え、眉山から眉尻、最後に眉頭の順番で眉を描いてくとバランスのいい眉に仕上げやすいです。自眉を整える時は、コームで眉を梳かして眉のラインからはみ出ている眉毛をカットしていきましょう。眉のラインから離れて生えている眉毛はピンセットやシェーバーで処理しましょう。自眉を整えたら、アイブロウペンシルを使って眉を描いていきます。

まずは、眉山と眉尻の場所を決めてアイブロウペンシルで描き、眉頭はバランスを見ながら描き足しましょう。アイブロウペンシルひとつで眉を描いてもいいですが、化粧初心者さんはペンシルだけで仕上げるやり方だと眉が濃くなりやすいので、輪郭だけアイブロウペンシルで描いて眉の内側はアイブロウパウダーで埋めていくと仕上がりがナチュラルです。
眉の色が濃い方は眉マスカラを使いましょう。眉色は髪色よりも少し明るめを意識すると垢抜けた印象に仕上がります。元の眉がしっかりとある場合は、アイブロウパウダーを少し眉にのせたり、眉マスカラだけで仕上げるのもおすすめです。

②アイシャドーを塗る

アイシャドウはアイメイクの中でも顔の印象を決めるメイクで目元を華やかにします。化粧初心者さんにおすすめなのは、肌馴染みのいいベージュやブラウン系のアイシャドウです。アイシャドウのやり方は、車のワイパーのように塗っていくと綺麗に仕上がります。3色や4色のパウダーがセットされたパレットタイプのアイシャドウの場合は、一番淡い色をアイホール全体に、中間色をまぶたのラインまで、引き締めカラーをまつ毛のラインにそって塗るやり方でグラデーションアイシャドウにするのがおすすめです。グラデーションアイシャドウは目元を魅力的に仕上げるアイメイクで、立体感のある目元で華やかさがアップします。

③アイラインをひく

アイラインは目元を大きく印象的に見せることが出来るアイメイクです。目尻を跳ね上げて魅惑的に見せたり、目尻を下げて優しくフェミニンに見せたりと描き方次第でアイメイクのイメージを変えることが出来ます。アイライナーには種類があり、キリッとしたアイラインを描きたい時はリキッドやジェルアイライナーがおすすめです。
化粧初心者の方は、ペンシルタイプのアイライナーが失敗しにくいのでおすすめです。アイライナーのやり方はまぶたの中央から目尻に向かってラインを引き、次に目頭から中央に向かってラインを引いてアイラインを繋げると描きやすいです。最後に綿棒でぼかしていくと仕上がりが綺麗です。

④マスカラを塗る

アイメイクの仕上げはマスカラです。マスカラを塗ることでまつ毛にボリュームを出し、上向きにカールしたまつ毛は大きな目元に見せてくれます。黒のマスカラは目元をくっきりと見せ、ブラウン系のマスカラは優しい目元に仕上げます。マスカラはボリュームタイプ、カールタイプなど種類があるので、自分の理想のアイメイクにぴったりのマスカラを選びましょう。
マスカラで効果的にアイメイクするためには、ビューラーを使ってしっかりとまつ毛にカールを付けることがポイントです。ビューラーを使う時は、まつ毛の根元、中間、毛先の3段階に分けてカールを付けていきましょう。思いっきりビューラーで挟むとまつ毛に折れたような跡がついてしまうので、優しくビューラーで挟んでカールを付けていくのがおすすめです。ビューラーでまつ毛にカールを付けたらマスカラを塗ります。

マスカラのやり方は、ブラシのマスカラを均一に整え、まつ毛の根元にしっかりと固定しましょう。まつ毛の根元で3秒程キープしたら、毛先に向かってブラシをゆっくりと滑らせます。重ね塗りしすぎるとダマになるので注意しましょう。下まつ毛はブラシを縦にしてマスカラを塗ると塗りやすいです。まつ毛がダマになってしまった場合は、コームでとかしましょう。

初心者向け♡お化粧の順番④【チーク】

①チークをブラシでとる

チークはクリームタイプやパウダータイプと種類がありますが、化粧初心者さんはふんわりとナチュラルに仕上がるパウダータイプのチークがおすすめです。パウダータイプのチークには小さなメイクブラシが付いていることが多いですが、使いづらい場合は大きめのメイクブラシを用意するのがおすすめです。大きめのメイクブラシはふんわりとチークがのるので失敗しにくいです。まずは、メイクブラシでチークを取りましょう。

②手の甲でチークを馴染ませる

メイクブラシでチークを取ったらすぐに頬にのせるのではなく、一度手の甲でチークをメイクブラシに馴染ませましょう。メイクブラシに均一にチークのパウダーが馴染むことで、頬にチークをのせた時に濃く付きすぎたり、ムラになることを防ぐことが出来ます。

③チークを入れる

メイクブラシにチークを馴染ませたら、頬にのせていきましょう。基本のチークの入れる場所は、ニコッと軽く微笑んだ時の頬骨の一番高い位置からこめかみまでのラインです。メイクブラシで優しく頬をなでるようにチークをのせていきましょう。左右のチークの濃さやバランスを確認しながら塗っていくと失敗しにくいです。

初心者向け♡お化粧の順番⑤【口紅】

リップメイクは色味や唇の形を整えることで印象を変えることが出来ます。口紅だけでリップメイクを仕上げることも出来ますが、リップライナーなどのアイテムを取り入れることで唇の輪郭をはっきりとさせて印象的なリップに仕上げることが出来ます。こちらでは、基本のリップメイクのやり方についてご紹介していきます。

①ティッシュオフする

リップメイクを始める前に、軽くティッシュオフをしましょう。ティッシュオフをすることで唇に付いた余分な油分を取ること出来るので、リップメイクがしやすくなります。唇が乾燥している場合はリップトリートメントやリップバームを塗って、軽くティッシュオフするのがおすすめです。

②リップライナーを塗る

口紅を塗る前に、まずはリップライナーで唇の輪郭を取りましょう。リップライナーはペンシルタイプなので、口紅よりも唇の輪郭を取りやすく、唇全体に薄く塗ることでリップメイクのキープ力もアップします。唇が小さい方は少しオーバーリップ気味に輪郭を取っていくのもおすすめです。

③口紅を塗っていく

リップライナーで唇の輪郭を取ったら、次は口紅を塗っていきます。口紅は直接塗るとヨレたり、はみ出してしまうことが多いので、リップブラシに口紅を取ってから唇にのせていくのがおすすめです。リップブラシに口紅を取ったら、唇の外側から内側に向かって口紅を塗っていきましょう。口紅を塗り終えたら、最後に軽くティッシュオフすると口紅がしっかりと唇に定着して落ちにくくなります。

初心者もやり方を覚えてお化粧を楽しもう

化粧初心者さんにおすすめのメイクのやり方や順番についてご紹介しました。メイクはそれぞれのアイテムの役割を知って、正しい順番で使うことで美しい仕上がりになります。基本のメイクのやり方を覚えて、仕上がりやキープ力の高いメイクを目指しましょう。基本のメイクをマスターしたら、トレンドメイクやステップアップしたメイクに挑戦してメイクをもっと楽しみましょう。

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