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眼鏡女子におすすめのメイク術10選!フレームに合わせた似合わせのコツ!

眼鏡女子におすすめしたい似合うメイクのやり方についてまとめました。眼鏡でおしゃれを楽しみたい時は、眼鏡に似合うメイクのやり方を取り入れていく事が大切。アイメイクやベースメイクでポイントを押さえれば魅力的な眼鏡女子になれます。眼鏡に似合うおすすめのやり方でメイクを楽しんでいきましょう。

眼鏡に似合うメイク術やコツを紹介!

最近のトレンドアイテムとして注目されているのが眼鏡。ボストン型やラウンド型など、色々な形のおしゃれな眼鏡を取り入れれば、普段のコーディネートを更におしゃれに見せる事が出来るのではないでしょうか。そんな眼鏡のおしゃれを思い切り楽しみたい時に気をつけておきたいのがメイク。どんなにおしゃれな眼鏡だったとしても、似合うメイクのやり方でないと台無しになってしまう事があります。そういった事が無い様に、眼鏡に似合うメイクのやり方をチェックしておきませんか?

今回は、眼鏡をかけた時におすすめしたいメイクのやり方や、似合うメイクのコツについてまとめました。眼鏡をかけた場合、普段通りにメイクをするのではなく、ちょっとした工夫をしてみるのがおすすめ。メイクを工夫をする事によって、いつも以上に眼鏡を魅力的に見せられるはずです。「もっとおしゃれな眼鏡女子になりたい!」という場合におすすめのメイクのやり方を学んでいきましょう。

眼鏡をするとメイクが上手くできない

普段通りにメイクをしてから眼鏡をかけると「思っていたのと違う…」という事になった事はありませんか?眼鏡をかけていつも通りのメイクをした場合、崩れやすくなってしまう可能性が高くなります。そんな眼鏡メイクの失敗として挙げられるのが、ベースメイクのよれ。いつも通りにベースメイクをしてから眼鏡をかけたら、「いつの間にかファンデーションがよれていた…」という事はありませんか?ベースメイクのよれは眼鏡をかけた時にやってしまいがちな失敗。メイクのやり方を変える必要があります。

アイメイクに関しては、眼鏡とのバランスが重要なポイント。眼鏡のフレームや形に似合うアイメイクにしていないと、眼鏡をかけた時に「バランスが悪いな」と感じる事はよくあります。眼鏡をかけるという事は、普段の顔とは違う印象になるという事。いつも通りアイメイクをしていると、バランスが取れなくなってしまいます。そうならないように、眼鏡をかけた時のアイメイクのコツも要チェック。このように眼鏡をかけた場合にメイクが上手く出来ない、というパターンはよくあるので簡単なやり方で解消していきましょう。

眼鏡に合うメイクのやり方【基本】

それでは、眼鏡をかけた時に取り入れておきたいメイクのやり方について具体的に見ていきましょう。眼鏡でおしゃれを楽しむ為には、ポイント毎にメイクのやり方を見直していく事が大切になります。今まで眼鏡とメイクを合わせた時に違和感を感じていた場合は、眼鏡に似合うメイクにしていない可能性が高いので要注意。ベースメイクや眉メイク、まつ毛、チークといったメイクのやり方のコツを押さえて眼鏡に合わせてみてください。ちょっとした工夫によって眼鏡に似合うメイクに仕上げる事が出来ます。

①ベースはよれにくい薄づきに

メイクをしてから眼鏡をかけた時にやってしまいがちなのがベースメイクのよれ。眼鏡は肌に触れる部分があるので、皮脂や汗でよれやすくなってしまいます。眼鏡を取ったらファンデーションがべっとり、眼鏡周りのベースメイクは崩れている、といった事もよくあるので気をつけておきましょう。眼鏡をかける時はベースメイクを薄づきにする事が大切。全体的に薄づきにする事で眼鏡をかけたとしてもメイクが崩れるのを防げます。ベースメイクで最初に取り入れたいのが皮脂吸着成分を含んだ下地。

皮脂を吸着する下地を使えば、眼鏡をかけた時のメイクのよれを防ぎます。また、下地で肌のムラをなくす事でファンデーションを塗り過ぎないようにするのもポイント。下地を塗ったら、ファンデーションを内側から外側に向かって薄く塗り広げます。ブラシを使って伸ばすと均一に薄く伸びるので活用しましょう。特にノーズパッド部分は薄く塗ってください。仕上げにフェイスパウダーで整えます。ノーズパッドは崩れやすいので皮脂吸着が出来るパウダーを使うのがおすすめ。

②眉毛はフレームに合わせて

いつも通りにメイクをして眼鏡をかけた後「何だか間抜けに見えるな…」と感じた事はありませんか?メイクをしてから眼鏡をかけて違和感がある場合は、眉毛とのバランスが取れていない可能性があります。眉毛は眼鏡と近い位置にあるので、バランスが取れていないとチグハグな印象に。そうならないように眉メイクにもこだわる事が大切になります。眼鏡に似合う眉メイクにする為には、フレームの形に合わせるのが基本。フレームのカーブに沿って眉メイクをする事で馴染みやすくなります。

フレームの太さや色の濃さによって眉メイクを変えていく事も大切。フレームが太く濃い眼鏡に色が濃いめの太眉を合わせるとインパクトが強くなり過ぎてしまいます。薄めのアイブロウでメイクをするのがおすすめ。細いフレームやフレーム無しの眼鏡の場合は少し濃いめに眉メイクすると目元をパッチリと見せやすくなります。このように全体のバランスを考えながら眉メイクをしてみてください。

③まつ毛はしっかり上向きに

眼鏡をかける場合、まつ毛はしっかりと上向きにするのがメイクのポイント。まつ毛が中途半端なカールになっていると眼鏡にまつ毛が当たってマスカラがついてしまう事があります。クリアマスカラを使っている場合でもまつ毛が眼鏡に当たると邪魔に感じるのではないでしょうか。そうならないように、まつ毛のメイクをする時はビューラーでしっかりと上向きにしておく事が重要になります。ビューラーでまつ毛の根元から上げていきましょう。まつ毛の中間と毛先の部分もビューラーで挟んでおくと綺麗なカールになります。

④チークはふんわりと下めに

眼鏡メイクではチークは下めに入れるのが基本となります。いつものように頰の高い位置にチークを入れると、眼鏡をかけた時にチークが眼鏡について汚れてしまう可能性があるので要注意。また、眼鏡とチークが被る事でバランスもおかしくなるので、チークメイクは下めに入れるようにしていきます。また、濃いチークメイクは眼鏡には似合いません。眼鏡をかけているのでチークの主張が強いとチグハグな印象になってしまいます。

チークメイクはふんわりとナチュラルな血色感になるようにしましょう。クリームチークなど発色が良いタイプではなく、シアーなパウダーチークを使うのがおすすめ。ブラシでさっとチークを入れる程度でOKです。

眼鏡に合うメイクのやり方【アイメイク】

眼鏡メイクで重要視したいのがアイメイク。眼鏡とアイメイクの組み合わせが良くないと、バランスの悪い仕上がりになってしまいます。眼鏡をかけると、自然と目元に目線が行くのがポイント。目線が目元にいくからこそ、しっかりとアイメイクにこだわっておかないと手抜き感が出てしまいます。また、近視の方が眼鏡をかける場合は目が小さく見えてしまいがちなので、アイメイクで目元にインパクトを与える事も大切。アイメイクを工夫すれば近視用眼鏡をかけても目を小さく見せる事なく魅力的に仕上げられます。

①アイシャドウは発色重視

眼鏡をかけると目元に視線が行きやすくなるので、アイメイクで使うアイシャドウは濃いめの色&発色が良いタイプを選ぶのがおすすめ。こうする事で目元を綺麗かつ印象的に見せる事が出来ます。また、近視用の眼鏡をかけている方は濃いめのアイシャドウを使う事でパッチリと見せるのもポイント。クールなおしゃれ感を出したい時は、ダークトーンの濃いカラーを使っていきましょう。目元に陰影が生まれ、スタイリッシュな雰囲気を感じられるようになります。
可愛いアイメイクにしたい時は、発色が良いピンクなどのアイシャドウを使うのがおすすめ。目尻の部分に広めにアイシャドウを入れると眼鏡とのバランスが取れて綺麗に見せる事が出来ます。

②アイラインは濃くハッキリ

眼鏡をかけていると、横幅が強調されがちです。その為、普段通りにアイメイクをしていると目元の印象が変わってしまうかもしれません。そうならないように、アイラインを引く時は濃くハッキリと描くのがおすすめ。そうする事で縦幅が強調されて、眼鏡とのバランスが取れたアイメイクにする事が出来ます。アイラインを入れる時は、普段よりも少し濃いめになるように意識してみましょう。パッチリとした目元に見せたい場合は、目尻から少しはみ出すようにすると目を大きく見せやすくなります。

③まつ毛はボリューム&カール

眼鏡をかける時にまつ毛が下がっているのはNG。まつ毛が下がっている事で眼鏡にメイクがついて汚く見えてしまいます。下がったまつ毛が影になって目元が暗く見えてしまう事も。そうならないようにビューラーでしっかりとまつ毛を上げたら、マスカラを根元から塗っていきましょう。この時、マスカラはカール力が高いボリュームタイプがおすすめ。カールをキープ出来るマスカラなら上向きまつ毛を維持しやすくなります。また、ボリュームタイプを使う事で目元を強調するのもアイメイクのポイント。このようにアイメイクをして魅力的な眼鏡女子に変身してみてください。

フレーム別!眼鏡に合うメイクのコツ

眼鏡に似合うメイクにする為には、フレームのタイプによってもやり方が変わってきます。眼鏡にはフレームが有るタイプやフレームが無い若しくはフレームが細いタイプが有るので、それぞれに合わせてメイクをしていきましょう。フレームに合わないメイクのやり方だと違和感が出てしまうので気をつけながらメイクをしてみてください。

①フレーム有り

フレーム有りの眼鏡の場合、メイクは薄めにするのがおすすめ。フレーム有りの眼鏡はそれだけでインパクトがあるので、濃いアイメイクにすると印象が強くなり過ぎてしまいます。特に太めのフレームの場合はアイメイクを薄めにする事で全体のバランスが取れるので、そこを意識しながらアイメイクをしていきましょう。アイシャドウをしっかりめに塗ったらアイラインは控えめに、といったようにそれぞれのポイントで足し引きをしていくと綺麗に仕上がります。

②フレーム無し

フレーム無しの眼鏡やフレームが細い眼鏡の場合、目元のインパクトはあまり無いので、濃いめのメイクにしてもOK。濃いめのメイクの方がバランスが取りやすくなります。アイシャドウは発色が良いタイプを使い、広めに入れるのがおすすめ。こうする事で印象的な目元に仕上げる事が出来ます。フレームタイプに合わせてアイメイクも変えていきましょう。

おすすめのおしゃれ眼鏡ブランド

最後に、おしゃれなコーディネートに取り入れたい眼鏡ブランドをご紹介します。眼鏡ブランドには色々なタイプがあるので、お好みに合わせて選ぶのがおすすめ。普段使いする眼鏡だからこそ、デザインや装着感にこだわってみてはいかがですか。素敵なブランドで眼鏡選びを楽しんでみてください。

オリバーピープルズ

オリバーピープルズは世界60カ国以上で愛されている眼鏡ブランド。レトロで個性を感じられるデザインが充実しています。クラシカルなボストン型の黒縁眼鏡やトレンド感たっぷりのクリアフレームが人気。

白山眼鏡店

日本製で人気を集めているのが白山眼鏡店というブランド。白山眼鏡店はメイドインジャパンにこだわっており、品質の高い眼鏡が揃っています。そんな白山眼鏡店では、スタイリッシュなチタンフレームのボストン型や錆びにくいサンプラチナの丸眼鏡などが人気なのでチェックしてみてはいかがですか。

アイヴァン

アンティーク調でファッショナブルな眼鏡が揃う事で知られているのがアイヴァン。眼鏡でおしゃれを思い切り楽しみたい時にぴったりです。色々な顔の形に合わせやすいボストンウェリントン型が人気。丸みのあるヘキサゴン型など、トレンド感バッチリな眼鏡も注目されています。

眼鏡に似合うメイクで可愛くなろう♡

眼鏡をかける時に大切になるのがメイク方法です。メイクが合わないと眼鏡とのバランスが取りにくくなってしまうので気をつけましょう。眼鏡に合わせるメイクの基本となるのが、ベースメイクを薄づきにする事。メイクが濃いとノーズパッドなど眼鏡が当たっている部分からメイクが崩れやすくなります。
皮脂崩れを防止する下地やパウダーを使い、ファンデーションは薄く塗り広げるようにしましょう。眉メイクはフレームの形に合わせる、チークは下めでふんわりと、といったようにバランスを考える事も大切なのでこだわってみてください。

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