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前髪が割れる原因を何とかしたい!割れないセットのやり方やサッと直す方法

前髪は顔の印象を決めるパーツなので綺麗にセットしたいものです。ですが、前髪をまっすぐに下ろしたり、斜めに流したいと思っても前髪がぱっくりと割れて上手にセット出来ないことがあります。ここでは前髪がぱっくりと割れる原因、割れる前髪の直し方についてご紹介します。前髪の直し方をマスターしましょう!

前髪が割れる原因と直し方を紹介!

前髪は顔の印象を決める大事なパーツです。ぱっつん前髪はフェミニンなスタイル、斜めに流した前髪は女性らしいスタイル、かきあげ前髪は色っぽい大人のスタイルなど前髪のアレンジで雰囲気が変わります。そんな前髪ですが、いざアレンジしようとしたらクセがついてしまってぱっくりと割れることがあります。前髪が割れるとアレンジもしづらく、セットが出来ません。こちらでは、割れる前髪の直し方をご紹介します。

前髪が割れるのは防げるの?

割れる前髪の直し方を知っておくといざという時に役に立ちますが、前髪が割れることを未然に防ぐことも大切です。前髪が割れる原因を知り、きちんと対策することで割れる前髪を防ぎましょう。前髪が割れることがなければ、朝のセットもスムーズになるはずです。

前髪が割れる原因は?

前髪が割れる原因は、普段の生活習慣や前髪のカットの仕方に問題がある場合があります。こちらでは、前髪が割れる原因についてご紹介していきます。自分の生活習慣などと比較して、改善できそうなことは実践していきましょう。少し手間を加えるだけで、前髪が割れることを防ぐことが出来るので、朝の前髪セットの時間の短縮にもなるはずです。

①つむじの位置・流れのクセ

つむじの位置や髪の流れのクセが、前髪が割れる原因の場合もあります。髪はつむじの流れにそって生えているのですが、そのつむじの流れが原因で前髪が思い通りの形にならずに割れてしまいます。つむじの位置は人それぞれですが、つむじが前髪に近い位置にあると前髪がうねりやすく、ぱっくりと割れる前髪が出来てしまうことが多いです。

②バスタイム後の前髪の扱い方

バスタイム後の前髪の扱いが原因で、前髪が割れることもあります。お風呂に入った後は濡れた髪が邪魔でターバンやヘアピンで留めてしまうことがあります。こういった状態で過ごしてしまうと前髪にクセがついてしまい、前髪が割れてしまいます。また、お風呂上がりに髪が濡れた状態のまま過ごしてしまうと生え際のクセが出たり、前髪が割れる原因になることもあります。髪も痛むのであまりよくありません。

③皮脂や汗の分泌

朝ばっちり前髪をセット出来たと思っても、いつの間にか前髪にクセが出たり、割れることがあります。前髪をセットした時は問題なくても、時間が経つと前髪が割れるのは、日中の汗やおでこの皮脂が原因の場合があります。汗やおでこの皮脂が分泌されると、おでこに近い前髪は湿ったような状態になってしまうので元々ある前髪のクセやうねりが出やすくなり、前髪が割れてしまいます。

④前髪カット

前髪をセルフカットしたり、今まで長かった前髪をカットしたりすると前髪が割れやすいこともあります。元々長い前髪の場合は、長年前髪をサイドに流していたので前髪がサイドに流れる状態でクセがついてしまい、前髪をカットしてもそのクセの名残で割れてしまうようです。セルフカットで前髪を作ると、つむじや毛流れを意識せずにカットしてしまい前髪が割れることもあります。

前髪が割れないブローのやり方

前髪が割れてしまうことを防ぐためには、ドライヤーでしっかりとブローすることが大切です。バスタイム直後に濡れた髪のまま放置してしまうと前髪が割れる原因になるので、前髪をしっかりとドライヤーで乾かす習慣をつけましょう。こちらでは、ドライヤーを使って割れない前髪にブローするやり方についてご紹介していきます。

①ドライヤーを上から下に当てる

割れない前髪を作るためには、ドライヤーで風を当てる向きが大切です。前髪をドライヤーでブローする時は、上から下に向かって前髪を乾かすようにしましょう。前髪全体に風が当たるようにドライヤーを当てることがポイントです。上から下に向かってドライヤーの風を当てることによって、前髪の根元のクセを取りやすくなります。反対に、下から上に向かって前髪を当てると前髪にクセがつきやすいので注意しましょう。

②ドライヤーを分け目の逆から当てる

前髪が割れるのがいつも同じ場所なのであれば、割れてしまう方と逆の方向からドライヤーの風を当てていくとクセを取りやすいです。割れてしまう前髪が両サイドと馴染むように手グシでくしゅくしゅしながらドライヤーを当てるのもおすすめです。また、髪は温度が下がる時に形状が決まるので、ドライヤーを使った直後は髪の温度が下がるまでは触らないようにしましょう。

前髪が割れないセットのやり方

前髪をセットしようと思っても、中々思うようなスタイルに仕上がらないことや前髪が割れてしまうことがあります。そんな時は、前髪のセット方法を見直してみましょう。こちらでは、割れない前髪を作るセット方法についてご紹介していきます。前髪のセットはポイントを抑えることでキープ力が変わるので、しっかりとセット方法をマスターしましょう。

①前髪を根元まで濡らして乾かす

割れない前髪にセットするためには、まず前髪を水で濡らしましょう。前髪の根元まで水で濡らしたら、ドライヤーで前髪を乾かします。この時、ぱっつん前髪にするならおろした状態でドライヤーの風を当てます。前髪を斜めに流す場合は、流す方向にそってドライヤーの風を当てていきましょう。前髪のクセをしっかりと取ることで、前髪が割れにくくなり、セット後のキープ力もアップします。

②ブラシを使ってブローする

前髪をドライヤーで乾かしたら、ブラシを使って前髪のブローをします。前髪をしっかりとキャッチ出来るロールブラシがおすすめです。ブラシで前髪をキャッチし、流したい方向に2~3回ブローしていきましょう。この段階で完璧なセットにする必要はありませんが、ブラシを使って前髪をブローすることでクセを抑えて前髪の割れを防ぎ、セット後のキープ力をアップします。

③ストレートアイロンをかける

前髪のブローが完成したら、次はストレートアイロンで前髪のクセを伸ばします。前髪のスタイルにもよりますが、元々くせ毛の方はストレートアイロンで前髪を伸ばしておくとアレンジがしやすくなります。前髪の内側は特にクセが出やすいのでストレートアイロンで軽く伸ばしておくといいでしょう。ストレートアイロンは髪をまっすぐにするだけでなく、サラツヤな髪に見せることも出来ます。

④コテで前髪全体を巻く

ストレートアイロンで前髪のクセを取ったら、コテで前髪をセットしていきます。前髪にふんわりとしたカールを付けたい時は33mmのコテがゆるくカールが付くのでおすすめです。コテで前髪にカールを付けたら、髪の温度が下がる前にコームで形を整えていきましょう。前髪にカールを付けると、おでこと前髪の間に少し空間が作られ、汗や皮脂による前髪の崩れを防ぐことが出来るのでおすすめです。

⑤ヘアスプレーで仕上げる

前髪をセットし終えたら、最後にヘアスプレーを使って前髪のキープ力をアップさせましょう。ヘアスプレーはふんわり感を残すタイプや、がっちり崩れないようにキープするタイプなど種類があるので、好みの仕上がりで選びましょう。スプレー後に指で前髪の分け目や毛先にスプレーを馴染ませるとキープ力がアップします。また、前髪にヘアスプレーをする時は、スプレーが目に入らないように手で目元をカバーしましょう。

割れる前髪の直し方

前髪が割れないようにセットしても、梅雨などの湿度が高い時期や運動をして汗をかいた時などは前髪が崩れてしまいます。そんな時は、髪のお直しシートなどを使ってサッと前髪の直したり、ピンを使って前髪をアレンジしましょう。こちらでは、割れる前髪の直し方についてご紹介していきます。

髪のお直しシート

崩れてしまったり、割れてしまった前髪をサッと直すのにおすすめなのは、リーゼの「髪のお直しシート」です。直し方は簡単で、シートで髪を挟んで毛先まで滑らせ、手グシで髪を整えるだけです。髪に潤いを与えながらヘアスタイルを整えることが出来るので日中にパサパサに広がってしまった髪にもおすすめです。ただし、頑固なくせ毛を矯正する力はないので、髪のうねりなどは直すのが難しいです。

ピン等でアレンジ

色々な前髪の直し方を試しても上手くいかない場合は、思い切って前髪をアレンジしてしまうのもおすすめです。前髪を少しねじってピン留めでサイドに留めるだけでも可愛いです。バレッタなどアクセントになるようなもので前髪を留めるのもいいでしょう。梅雨など前髪が崩れやすい時期はピン留めを用意して外出すれば、いざという時にサッと前髪をアレンジ出来るので便利です。

前髪が割れるのを防ごう♡

前髪が割れる原因や前髪の直し方についてご紹介しました。前髪は肌に触れる髪で崩れやすいですが、バスタイム後のブローやセット方法を工夫することで綺麗な前髪をキープすることが出来ます。外出先で前髪が割れてしまった場合も、対処法を覚えておけばサッとお直しが出来るのでぜひ実践してみて下さい。

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