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滲まないリキッドアイライナー21選!初心者におすすめのキレイな引き方!

アイメイクに欠かせないアイライン。リキッドアイライナーを使えば、濃い発色で目力をよりアップさせることができ、キャットラインやタレ目ラインなど、好みの形や太さが引けるのも魅力です。その一方で時間と共にアイラインが滲みパンダ目になってしまった経験は誰しもがあるはずです。今回はリキッドアイライナーについて徹底解説します。

滲まないおすすめリキッドアイライナーを厳選紹介!

リキッドアイライナーは目力をアップさせるアイテムとして欠かせないですが、初心者さんは引き方などが難しいという印象も持っています。また、時間と共にアイラインが滲んでしまって、慌ててお直しをしたという経験も誰しもがしたことがあるはずです。今回はリキッドアイライナーの滲まない引き方や選び方をご紹介します。また「プチプラ」「デパコス」「ブラウン系」に分けたおすすめランキングも参考にしてみてください。

リキッドアイライナーの魅力

リキッドアイライナーは発色の良さからハッキリとしたラインを描くことができ、アイメイクをより強調することが出来ます。ナチュラルメイク派の方でも、ブラウンカラーならやり過ぎ感もなく、自然に目力をアップさせることが可能です。またキャットラインやデカ目にタレ目ラインなど、太さや形など引き方もバラエティ豊かで、自分の好みやその日の気分に合わせて、自由自在に描くことが出来るのも魅力です。

滲んでしまう原因は”油分”や”摩擦”

リキッドアイライナーが滲んでパンダ目になってしまっては、せっかくのメイクも台無しです。滲む原因は油分や摩擦などにあります。まぶたの上に油分が残った状態でラインを引いてしまったり、気づかないうちに目をこすって摩擦を起こしてしまうことがあります。自分の肌タイプや目のコンディションなどに合わせて、それぞれの原因に強いリキッドアイライナーを選ぶことや、引き方を気にかけてみることで、滲まない・落ちないリキッドアイラインに仕上げることが出来ます。

初心者必見!リキッドアイライナーの引き方

油分や摩擦に弱いリキッドアイライナーですが、少しのポイントを押さえることでパンダ目防止につ繋がります。ここではリキッドアイライナーの引き方を一重や二重など目のタイプ別に、また下準備や仕上げの方法などもご紹介します。リキッドアイライナー初心者さんでも簡単です、参考にしてみて下さい。

やり方①パウダーやアイシャドウで油分をオフ

まずは引く前の下準備で、滲まない・落ちないリキッドアイライナーの土台を作ります。始めに目元の水分や油分を、あぶらとり紙や綿棒で拭き取ります。特に化粧水や乳液がまぶたに溜まっていることがあるので要注意です。次にフェイスパウダーをまぶたや目の周りにも忘れずのせていきます。下地やリキッドファンも目元に溜まり易いので、アイメイク用の小さなチップブラシでフェイスパウダーをのせるのがおすすめです。さらに目のキワにもしっかりアイシャドウを塗ることで油分のオフに繋がります。

やり方②一重・奥二重の引き方

一重・奥二重さんは上まぶたの厚みでアイラインが見えなくなりがちなので、リキッドアイライナーをしっかり引いても大丈夫です。引き方は、まず目頭から目尻までラインを描きます。目を開けたときに見えるくらいの太さになるまで、確認しながら少しずつ太さを出していきます。次に目尻からはみ出した部分を、自分の好みの長さや形で描きます。最後に上まぶたを持ち上げ、目のキワやまつげの間を埋めていきます。一重・奥二重さんは目尻を長めに描いたり、跳ね上げたキャットラインなどがアクセントになり似合うのでおすすめです。

やり方③二重の引き方

二重さんなら細めのラインを引くだけでも、目力を最大限引き出すことが出来ます。引き方は、目頭から目尻まで一筆で細めのラインを描きます。少しずつ描いていくとヨレたりガタついてしまうので、恐れず一気に引きます。さらに太さが欲しければ、その上からまた一筆で描き足していきます。次に目尻からはみ出た部分を仕上げます。ケバくならないよう、やり過ぎには注意が必要です。最後に上まぶたを持ち上げて、目のキワやまつげの間を埋めて、アイラインが浮かないように馴染ませます。

やり方④ラインの上からアイシャドウをオン

リキッドアイライナーを引いた後には、アイシャドウを重ねる一手間をプラスしましょう。アイシャドウを塗ることで、リキッドアイライナーがまぶたによりフィットし、水分や油分を弾いてくれ、滲まない・落ちないアイラインが完成します。方法は細い筆やチップブラシで、アイラインと同系色のアイシャドウをのせていきます。リキッドアイラインよりも少し幅広に重ねて、ぼかせば完成です。初心者さんでもとても簡単なので取り入れてみて下さい。

初心者必見!リキッドアイライナーの選び方

リキッドアイライナーにも色々なタイプが存在し、自分の好みや悩みに合わせて選んでみるのがポイントです。一方で種類が多過ぎて迷ってしまったり、初心者だから好みがわからないこともあります。ここでは滲まず落ちないものや、引き方が手軽なものなど、初心者さんにもわかりやすく、タイプ別の特徴や使い方などを詳しくご紹介します。

濡れても落ちない”ウォータープルーフ”

ウォータープルーフのリキッドアイライナーは、汗や水分などに強い耐水性が特徴で、滲まないリキッドアイライナーとしては、最も効果的でおすすめです。汗をかいたり雨に濡れたり、涙を流す機会があっても、安心して使ます。またウォータープルーフよりさらに優れているのが、スーパーウォータープルーフです。海やプール、スポーツで大量に汗をかく場合でも落ちないのがメリットで、これからの季節の強い味方です。初心者さんはまず、ウォータープルーフかスーパーウォータープルーフを選ぶことが、滲まない・落ちないリキッドアイライナーへの第一歩です。

失敗しにくい”速乾タイプ”

アイラインを引いた直後に目を開けてしまいまぶたに付いてしまった…そんな経験はありませんか?これはリキッドアイライナーが乾き切る前に目を開けてしまうことが原因です。それを解決してくれるのが、速乾タイプのリキッドアイライナーです。揮発性が高く描いた瞬間から素早く乾くのが特徴です。時短にも繋がり、重ね塗りにも向いています。すぐ乾くことで密着度も高く、滲まない・落ちないリキッドアイライナーとしても役立ちます。

描きやすい”筆ペンタイプ”

リキッドアイライナーは筆先のタイプも様々です。中でも描きやすさを求めるなら、筆ペンタイプがおすすめです。程よいコシと毛量で、極細のラインから太いラインまで自由自在、自分の好みのラインを引くことが出来ます。また液が出る量が安定しているため、かすれることなく発色の良いラインに仕上げることが出来ます。リキッドアイライナー初心者さんは引き方も手軽でプチプラが多い、筆ペンタイプから始めてみるのがおすすめです。

自分の握りやすい”サイズ感”

リキッドアイライナーを選ぶ際は、サイズ感にも注目することがポイントです。ペンが細めのタイプは、まつげの間を埋めたり目尻の形を決めるなど、繊細なところも綺麗に描くことができます。反対に太めのものは、ブレに強く安定感があるので、一筆で手早くラインを引くことに向いています。アイテムによってサイズ感も様々なので、購入する際はテスターを手に取り、自分の手にフィットするか握り易さなどを確かめてみて下さい。

リキッドアイライナーの人気ランキング【プチプラ】

コスメを購入する上でランキングのチェックは欠かせません。ここでは【プチプラ】リキッドアイライナーの人気ランキングを発表します。【プチプラ】の魅力はやはりお手頃価格、加えて滲まないことや、落ちないこと、引き方の手軽さに、発色の良さと、SNSでの人気度などを合わせてランキングを付けてみました。これからリキッドアイライナーに挑戦したい初心者さんも、まずは【プチプラ】から始めてみるのがおすすめです。参考にしてみて下さい。

5位【FLOWFUSHI】モテライナーリキッド

第5位は、滲まない・落ちない「プチプラ」リキッドアイライナーのランキングに発売当初から常連の、【FLOWSUSHI】のモテライナーリキッドです。筆ペンタイプで、耐水性200%のウォータープルーフ、持ちやすい8角形のアルミボトルが特徴です。日本の職人が作る「大和匠筆」を採用し、程よい細さとコシで、思い通りのラインを描くことが出来ます。引き方にスキルも必要なく、初心者さんにもおすすめです。価格は1,620円(税込)です。

4位【AVANCE】ジョリ・エ ジョリ・エ リキッドアイライナー

第4位は、まつげ美容液で有名な、【AVANCE】のジョリ・エ ジョリ・エ リキッドアイライナーです。筆ペンタイプで、ウォータープルーフに速乾、保湿成分も配合され、滲まない・落ちない要素がたくさん詰まっています。超濃密タイプで付けたての発色とツヤも長時間持続します。細めのペン先で極細ラインから太ラインまで自由自在に書くことが可能です。価格は0.6mLで1,296円(税込)です。

3位【msh】ラブ・ライナーリキッド

第3位は、ロングターンでの愛用者が多くランキングでも常に上位の、【msh】ラブ・ライナーリキッドです。筆ペンタイプのウォータープルーフで、可愛いボトルデザインが特徴です。アルミボトルを採用し重量感を持たせることで安定感が増し、手ブレ防止効果があるので初心者さんでも描きやすい1本です。「プチプラ」でもキュートさは外せない方にもおすすめです。価格は0.55mLで1,728円(税込)です。

2位【KATE】スーパーシャープライナーEX

第2位は、「プチプラ」コスメの中でもアイメイクに評判のある、【KATE】のスーパーシャープライナーEXです。筆ペンタイプで、文具メーカーのぺんでると共同開発した筆先は、ハリと柔らかさが絶妙なバランスで組み合わされ、描きやすさに優れた1本です。発色も良くツヤがあり、【KATE】らしい印象的な目元を完成させることが出来ます。また凹凸のボトルが指にフィットし安定感も抜群です。価格は0.6mLで1,296円(税込)です。

1位【ヒロインメイク】スムースリキッドアイライナー・スーパーキープ

「プチプラ」リキッドアイライナー人気ランキング第1位は、リピーター続出の【ヒロインメイク】スムースリキッドアイライナー・スーパーキープです。コシのある筆ペンタイプのウォータープルーフで、擦っても滲まない・落ちない高い耐水性が魅力です。描きやすさ、乾きやすさ、滲みにくさに発色など、すべてに納得できるパーフェクトリキッドアイライナーで、引き方に自信がない方にもおすすめです。価格は0.4mLで1,080円(税込)です。

リキッドアイライナーの人気ランキング【デパコス】

「プチプラ」に続いて、【デパコス】のリキッドアイライナー人気ランキングです。【デパコス】リキッドアイライナーは、クオリティはもちろんそのリッチ感も魅力で、持っているだけでテンションが上がる1本です。一方値段的にも購入は慎重になります。そんな時頼りになるのがランキングです。「プチプラ」同様滲まないこと、落ちないこと、引き方の手軽さに、発色の良さ、SNSでの人気度などを総合しランク付けしました。これから【デパコス】デビューしてみようと思っている方も参考にしてみて下さい。

5位【CLINIQUE】プリティ・イージー・リキッド アイライニングペン

第5位は、高級基礎化粧品ブランドの先駆け、【CLINIQUE】のプリティ・イージー・リキッドアイライニングペンです。細めの筆ペンタイプでプッシュ式ではなく、使いたい時に蓋を開ければすぐ描ける、癖のないシンプルな1本です。長時間経っても滲まないロングラスティング処方で、まぶたへの密着力も高く、描きたての美しいラインをキープすることが出来ます。主張しすぎないナチュラルな色味も人気です。価格は2,808円(税込)で、「デパコス」の中では嬉しい値段設定なので、デビューの1本としてもおすすめです。

4位【LANCOME】グランディオーズライナー

第4位は、高級感で人気の、【LANCOME】のグランディオーズライナーです。筆を35度曲げることが出来るポットタイプのリキッドアイライナーで、他にはない1本です。自分の描きやすい角度に筆を曲げることで手ブレを抑え、使えば使う程自分の好みのラインが簡単に描けるようになります。色味は濃いマットなブラックで、滲むこともなく印象的なアイメイクを1日中楽しむことが出来ます。価格は4,200円(税抜)です。

3位【SUQQU】カラーインク・リクイド アイライナー

第3位は、日本発のコスメブランドで顔筋マッサージでも話題の、【SUQQU】のカラーインク・リクイド アイライナーです。スタイリッシュなボトルのポットタイプで、ウォータープルーフ処方です。フェルト素材の筆は程よいコシがあり、まつげの隙間から太いラインまで美しく描くことが出来ます。高発色の液はメタリック感があり、速乾性も高く擦っても落ちないほどのキープ力が魅力です。価格は3mLで4,104円(税込)です。

2位【M・A・C】ブラシストロークライナー

第2位は、クールビューティが作れる代表コスメ、【M・A・C 】のブラシストロークライナーです。筆ペンタイプで毛先が斜めにカットされているのが特徴です。アートを描くようなイメージで作られ、実際にフェイスペイントで使う人も多く、【M・A・C 】らしい抜群の発色で人気です。お湯で簡単に落とせるスマッジプルーフでありながら長時間経っても滲まないので、お肌にダメージを与えたくない方にもおすすめです。価格は0.67gで3,456円(税込)です。

1位【Dior】 ディオールショウ・オンステージライナー

リキッドアイライナーランキング「デパコス」部門映えある第1位は、【Dior】ディオールショウ・オンステージ ライナーです。筆ペンタイプとフェルトタイプをいいとこ取りした、革命的なリキッドアイライナーです。ウォータープルーフ処方で、24時間高発色が持続し、目薬をさしても落ちない程です。珍しいホワイトをはじめカラーバリエーションの豊富さも大人気で、ブラックはツヤ感もしくはマット感のあるものの、2種類から選ぶことが出来ます。価格は3,888円(税込)です。

滲まないリキッドアイライナーで自信のある目元に!

リキッドアイライナーについて引き方や選び方、「プチプラ」「デパコス」「ブラウン」のランキングなどを紹介しました。メイクの一番のポイントである「アイメイク」、そしてその中で最も主役の「アイライナー」には、滲まない・落ちないリキッドアイライナーが必要不可欠です。定番ブラックならクッキリ、トレンドのブラウンならナチュラルに、自分の好みや気分で選んでみるのも楽しそうです。初心者さんもこれを機にチャレンジしてみて下さい。

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