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ベビーパウダーメイクを徹底解説!マスカラ・リップなどおすすめの使い方

ベビーパウダーをチークやファンデーション、マスカラなどのメイクに活用する使い方についてまとめました。ベビーパウダーの使い方は多種多様。メイクだけでなく、スキンケアにも使えるのがベビーパウダーの良い所です。メイクを始めとしたベビーパウダーの使い方をここでチェックしましょう!

メイクで活用!ベビーパウダーの使い方

色々な用途で使う事が出来るアイテムとして人気を集めているのがベビーパウダー。スキンケアやヘアケアなど、使い方は様々ですが注目を集めているのがベビーパウダーを使ったメイクです。ベビーパウダーは使い方を工夫する事で、あらゆるメイクに役立てる事が出来る便利なアイテム。ベビーパウダーを持っておけば、簡単に理想のメイクに仕上げられると評判です。そんなベビーパウダーを使って、普段のメイクを楽しんでみませんか?

今回は、メイクを始めとしたベビーパウダーの使い方についてまとめました。ベビーパウダーはファンデーションやチーク、マスカラといったメイク道具と組み合わせて使う事が出来ます。用途に合わせた使い方をすれば、ベビーパウダーで綺麗なメイクの仕上がりにする事が可能。また、メイク以外のベビーパウダーの使い方についてもご紹介するので、是非参考にしてみてください。

ベビーパウダーを使うメリット

ベビーパウダーの使い方は、TwitterやInstgramといったSNSで人気。メイクは勿論の事、様々なベビーパウダーの使い方が話題となっています。何故、そんなにベビーパウダーが人気を集めるようになったかと言うと、ベビーパウダーにはメリットが沢山あるから。ベビーパウダーのメリットに魅力を感じ、常備しているという人も多くいるようです。ベビーパウダーを使うメリットとして挙げられるのが、肌に優しいという事。ベビーパウダーは元々赤ちゃんの肌の為に生まれた物なので敏感な肌でも安心して使えます。

ベビーパウダーに含まれているタルクという成分は余計な皮脂を吸着し、肌をサラサラとした状態に保てる効果が期待出来るのが魅力。ベタつきがちなシーズンもベビーパウダーを取り入れる事で、さらっとした肌を維持出来ます。皮脂でメイクが崩れがち、という場合もベビーパウダーが役立つのではないでしょうか。また、ベビーパウダーはリーズナブルに手に入れる事が可能。ドラッグストアで安価に手に入るので欲しいと思った時にベビーパウダーを活用する事が出来ます。

ベビーパウダーメイクの注意点

色々なメリットがあるベビーパウダーですが、メイクなどで活用する場合には事前に注意点も把握しておきましょう。ベビーパウダーを使う上で気をつけたいのが乾燥。ベビーパウダーは、汗をかきやすい赤ちゃんの汗疹などを防ぐ為に、肌をサラサラな状態に保つ働きがあります。皮脂が過剰分泌されている方であれば、ベビーパウダーをメイクに使う事でテカリを防げますが、乾燥肌の方がベビーパウダーを使うと必要な皮脂まで取り除かれ、乾燥が酷くなってしまう事があるので注意が必要。

オイリー肌だと思っていたとしても、乾燥肌が原因となって皮脂が分泌されている場合もある為、自分がどういったタイプの肌なのかを把握しておく事が大切になります。また、ベビーパウダーの主成分のタルクは以前、韓国でアスベストに汚染された物が出回っていた事で問題となりました。しかし、日本では厚生労働省で決められた基準に則して製造されたベビーパウダーのみが販売されているので、アスベストによる肌への影響はないと言って良いでしょう。

ベビーパウダーのベースメイク

ベビーパウダーの基本情報について把握出来たら、メイクでの使い方をチェックしていきましょう。ベビーパウダーはベースメイクに活用する事が出来ます。ベビーパウダーをベースメイクに仕込んでおく事で汗をかきやすくベタつきやすいシーズンもテカリを抑えられるのが嬉しいポイント。ベビーパウダーが皮脂を吸着し、さらっとした肌を保ってくれます。「どうしても肌がテカってしまう」という方は、ベースメイクにベビーパウダーをプラスしてみてください。

ただし、先程ご紹介した通り、乾燥肌の方がベースメイクでベビーパウダーを使うと乾燥が促進されてしまう事もあるのでその点には注意する必要があります。肌の様子を見ながらベースメイクに使うと良いでしょう。

①下地

ベビーパウダーをベースメイクで使いたい時におすすめしたい方法が下地としての使い方。ベビーパウダーを下地として使う事によって崩れにくいベースメイクを完成させる事が出来ます。潤いをキープしながらベビーパウダーを下地に使いたい時に役立つのがニベアのクリーム。ニベアのクリームは保湿成分が豊富に含まれ、肌の乾燥を防いでくれるので「ベビーパウダーを使ってみたいけど、乾燥が気になる」という場合にも安心です。

まずは、BBクリームとニベアのクリームを適量ずつ出して混ぜてください。混ぜ合わせたら、顔に薄く塗り広げます。続いて、ベビーパウダーをパフに取って手の甲で軽く馴染ませましょう。それからパフで顔にベビーパウダーをつけたら下地の完了です。

②ファンデーション

「今日はすっぴん風のメイクで過ごしたいな」という場合は、ベビーパウダーをファンデーション代わりに使うのがおすすめの使い方です。ベビーパウダーは肌に優しいので、ファンデーションよりも肌への負担がかかりにくいのが魅力。毎日ばっちりメイクをしていると肌への負担が大きくなってしまうので、ベビーパウダーをファンデーション代わりに使って休ませてあげる事も大切になります。

まず、顔に日焼け止めを塗りましょう。続いて、ファンデーションとしてベビーパウダーをパフで乗せます。ファンデーション代わりにベビーパウダーを入れる事で肌がワントーン明るくなり、ナチュラルなのに綺麗な仕上がりになるのが魅力。「今日はノーファンデーションで過ごしたいな」という場合に活用してみてはいかがですか。

③フェイスパウダー

ファンデーションを塗った後の仕上げとしてベビーパウダーを活用する事も可能。肌がテカリやすい時などは、ベビーパウダーを仕上げに乗せておくと皮脂を抑えてさらっとした肌をキープしてくれます。通常通りにファンデーションを塗ったら、最後にベビーパウダーをパフで乗せましょう。ベビーパウダーがさらさらとした素肌感を演出し、ナチュラルな仕上がりになります。このようにベビーパウダーはメイクで色々な使い方が出来るので、お好みに合わせた使い方をしてみてください。

ベビーパウダーのアイメイク

ベビーパウダーは、ベースメイクだけでなくアイメイクにも使う事が出来ます。マスカラやアイライン、アイブロウといったアイメイクのポイントとなるような所で使えるので、アイメイクに悩みがある時には役立ててみてはいかがですか。ベビーパウダーを仕込んでおく事によって、ワンランク上のアイメイクに仕上げる事が出来るはずです。

①マスカラ

「普段使っているマスカラだと、まつ毛の長さに不満がある…」という場合は、マスカラとベビーパウダーを合わせて使うのがおすすめ。マスカラとベビーパウダーを併用する事で、長く綺麗なまつ毛にメイク出来ると評判になっています。

マスカラを塗る前にビューラーでまつ毛を上げておきましょう。続いて、マスカラを根元からまつ毛に塗ります。綿棒にベビーパウダーを取ったら、マスカラを塗ったまつ毛の上に乗せてください。マスカラを塗ってからベビーパウダーをまつ毛に乗せる事でマスカラの繊維のような働きをしてくれる為、自然に長く見せる事が出来るよになります。満遍なくベビーパウダーを乗せたら再びマスカラを塗って完了。マスカラを塗る時などにベビーパウダーが目に入らないように気をつけてください。

②アイライン

「アイラインを引いても、時間が経過する毎によれてしまう…」という事はありませんか?アイラインがよれる原因として挙げられるのが皮脂です。皮脂によってアイラインがよれて消えてしまう事もあるので、アイメイクにベビーパウダーを仕込んで防いでいきましょう。アイラインを引く前に、瞼にベビーパウダーを軽く乗せておきます。後はいつも通りにアイラインを引いていけばOK。この一手間でアイラインのよれが少なくなります。

③アイブロウ

「眉毛のボリュームが足りないな」「毛流れがあまり良くないな」という場合にもベビーパウダーを使う事が出来ます。アイブロウをする前に、ベビーパウダーを眉毛に乗せて毛流れを整えてください。ベビーパウダーが繊維のような役割を果たし、眉毛のボリュームをアップしてくれます。ベビーパウダーを乗せた後は、通常通りにペンシルやパウダーでアイブロウメイクをしていけば完了。アイブロウを濃くし過ぎてしまった場合はベビーパウダーを上から乗せましょう。こうする事で濃さを調整する事が出来ます。

ベビーパウダーのチーク&リップメイク

続いて、チークやリップメイクでのベビーパウダーの使い方についてご紹介します。チークやリップを綺麗に見せたい時にもベビーパウダーは大活躍。自然な血色感のチークに仕上げたい時や、リップを色持ちさせたい時などに活用してみてください。

①チーク

おすすめなのはクリームチークとベビーパウダーの組み合わせ。まず、クリームチークを少量指に取って、頰の高い位置に色を馴染ませていきましょう。チークの色味が足りない場合は少しずつ重ねていきます。チークで血色感を出してからベビーパウダーを上から乗せてください。こうする事でふんわりとした自然な血色感チークの出来上がり。チークを塗り過ぎてしまった場合も、上からベビーパウダーを馴染ませる事でチークの色を薄める事が出来るので役立ててみてはどうでしょうか。

②リップ

「トレンドのマットリップにしたい!」という時にもベビーパウダーが役立ちます。リップを唇に塗ったら、ベビーパウダーを少量取って唇に馴染ませてください。これだけでリップがマットリップに変身。普段使っているリップの雰囲気を変える事が出来るので、気軽に活用してみましょう。

ベビーパウダーのスキンケア

ここまでベビーパウダーを使ったメイク方法について見ていきましたが、ベビーパウダーはメイクだけでなくスキンケアにも使えます。メイクのりを良くする為にはスキンケアも欠かせません。簡単に出来るスキンケア方法でベビーパウダーを使っていきましょう。

①スクラブ洗顔

毛穴汚れが気になる時におすすめなのが、ベビーパウダーを使ったスクラブ洗顔のスキンケア。普段使っている洗顔料を手に取ってから、小さじ1のベビーパウダーを混ぜて泡立てます。肌に乗せて洗顔をし、ぬるま湯で洗い流しましょう。ベビーパウダーの微細な粒子が毛穴の汚れに入り込んで綺麗にしてくれます。ガスール洗顔など、毛穴汚れに効果のある洗顔料と併用するのもおすすめのスキンケア方法です。

②メイク前のスキンケア

メイク前のスキンケアにもベビーパウダーが大活躍。化粧水で肌を整えてスキンケアをしたら、ベビーオイルを使って水分に蓋をします。次にベビーパウダーを乗せていきましょう。こうする事でスキンケア成分を肌に閉じ込めると共に、ベタつきを防いでメイクしやすくなります。

ベビーパウダーのヘアケア

ヘアケアにも使えるのがベビーパウダーの良い所。簡単に活用出来るベビーパウダー使い方で綺麗な髪を目指してみませんか?

ドライシャンプーのメリット

おすすめしたいのがベビーパウダーを使ったドライシャンプー。水を使わないドライシャンプーは頭皮への負担を減らし、健やかな髪を育てるのに良いと言われている方法です。水を使わないのでシャンプーが面倒な時や、災害時で水を使えない時にも使えるのがメリット。

ドライシャンプーのやり方

まず、丁寧にブラッシングをします。続いて、ティースプーン1杯のベビーパウダーを手の平に馴染ませ、ヘッドマッサージをしてください。ベビーパウダーに含まれる粒子が余計な皮脂を吸い取り、汚れを落としやすくなります。ベビーパウダーが行き渡ったら、しっかりとブラッシング。粉っぽさがなくなったら完了です。

ベビーパウダーメイクを試してみよう!

ベビーパウダーをファンデーション代わりとして使うなど、メイクでの活用方法は様々。好みに合わせた使い方が出来るのがベビーパウダーの良い所です。チークやアイメイクもベビーパウダーがあれば、理想の仕上がりに近づける事が出来るのではないでしょうか。メイクだけでなくスキンケアにも使えるベビーパウダーはとても優秀なアイテム。リーズナブルに手に入るので、普段のメイクやスキンケア、ヘアケアにベビーパウダーを役立ててみてはいかがですか。

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