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ボサボサの髪から卒業しよう!まとまるツヤ髪を手に入れる方法!

髪がボサボサになってしまう原因やヘアケア方法についてまとめました。ボサボサ髪になる原因をチェックしてヘアケアをしていけば綺麗なツヤ髪を手に入れる事が出来るはず。正しいトリートメントを始めとしたヘアケアを取り入れてボサボサ髪とはさようならしていきましょう。綺麗な髪の女性はそれだけで素敵に見えます♡

ボサボサ髪の対策方法を紹介!

「髪がボサボサしてヘアスタイルが決まらない」「朝しっかりセットしたのに、午後になったら髪がボサボサになっている」という場合はありませんか?ボサボサな状態の髪を放っておくとダメージが進み、ボサボサ度合いが酷くなってしまう事があります。そうならないように、ボサボサ髪はヘアケアが大切。正しいヘアケアをしておけば、ボサボサ髪からツヤとまとまりのある髪にする事が出来ます。今すぐヘアケアをして、ボサボサ髪から卒業しませんか?

今回は、ボサボサ髪の女性にぴったりなヘアケア方法や髪がボサボサになる原因についてまとめました。原因を把握して正しいヘアケアをしていけばボサボサとした髪も綺麗にする事が出来ます。トリートメントやシャンプーなど、日常的に取り入れておきたいヘアケア方法をチェックしていきましょう。

ボサボサの髪に悩む女性は多い

髪がボサボサする事に対して悩みを持つ女性は多くいます。髪は様々な原因によってボサボサした状態になってしまうので「ヘアスタイルが綺麗にまとまらない!」という場合も沢山あるのではないでしょうか。可愛いヘアスタイルにしたくても髪がボサボサした状態だと難しくなってしまいます。その為、折角髪を伸ばしたとしても「ボサボサになってしまうから切ってしまおう」と思う方もいるかもしれません。女性らしく綺麗な髪を保つ為に、諦めて切る前に効果的なヘアケアをしていきましょう。

本記事ではボサボサになってしまった髪を綺麗にツヤのある状態にするとっておきの方法についてご紹介します。ボサボサ髪から卒業して美しい髪の女性になる為には、日頃からヘアケアをする事が大切。ヘアケアを怠っているとあっという間にボサボサ髪の女性になってしまうので気をつけましょう。おすすめのトリートメントもご紹介するので、日常的なヘアケアに役立ててみませんか?

ボサボサ髪の原因

そもそも、どうして髪はボサボサとした状態になってしまうのでしょうか。日々の生活を送る中で、女性の髪がボサボサになってしまう原因は色々な所に潜んでいます。何気なくやっている事でもボサボサ髪の原因になる事もあるので気をつけてみてください。ボサボサ髪の原因を把握し、それを避けておく事で美しい髪の女性に変身する事が出来ます。もし、ボサボサ髪の原因の中に思い当たる事があったらそこに注意しておくだけで髪の状態を改善する事が可能。ツヤ髪になる為に、基本的な原因を見ていきましょう。

ボリュームが出すぎている

髪がボサボサになってしまう原因として挙げられるのがボリュームが出過ぎているという事。毛量が多かったり、髪が太い女性は髪のボリュームが出やすい傾向にあります。ボリュームが出れば出るほどまとまりがなくなり、髪もボサボサした状態になるので要注意。「髪のボリュームが気になる」という場合は、きっちりヘアケアをする事が大切になります。シャンプーやトリートメントといったヘアケアをしっかり行っていればボリュームを抑えながらツヤのある髪をキープ出来るはず。

ボリュームが適度に抑えられていないと、どうしても髪はボサボサしてしまいがち。もし、毛量が多い、髪が太いといった事が原因でボリュームが出ているのであれば、ボリュームを抑えられるヘアスタイルにする事も効果的です。レイヤーを入れてボリュームダウンさせるなど、ヘアサロンで相談しながらボリュームを抑えられるヘアスタイルにしていきましょう。そうした上でヘアケアをしていけば、丁度良いボリューム感でボサボサにならない髪にする事は可能です。

髪の水分が不足している

ボリュームが出過ぎているという事以外に髪がボサボサになる原因となるのが髪の水分不足。通常、髪には適度な水分が含まれており、それがツヤとまとまりを生み出します。しかし、ヘアケアを怠っていると髪の水分が抜けて髪がパサつくのが問題。乾燥してパサついた髪はすぐにボサボサになってしまいます。髪の毛先がパサついている場合は、水分が不足している可能性があるので早めにヘアケアを行っていきましょう。日常的にヘアケアをしておけば、髪に水分を与えてツヤのある髪になる事が出来ます。

髪の水分量が不足していると、髪が広がったりうねったりといった原因にもなるので気をつけましょう。カラーリングやパーマといった事でも髪は水分不足になってしまうので、注意しながらヘアケアをするのがおすすめ。

紫外線対策をしていない

ボサボサ髪になってしまうのは、紫外線も大きな影響を与えています。紫外線対策は肌にだけしておけば大丈夫、と思ってしまいがちですが実は髪も紫外線対策は重要。髪や頭皮は紫外線を浴びやすく、それによってキューティクルが傷んでしまいます。ツヤとまとまりのある髪はキューティクルが綺麗な状態ですが、ボサボサ髪はキューティクルにダメージが加えられ、まとまりがなくなるのが特徴。紫外線対策をせずに日差しが強い場所に長時間いると、紫外線によってキューティクルが傷みボサボサになります。

紫外線が強い時期は勿論の事、日頃から髪や頭皮の紫外線対策をしておくと良いでしょう。最近は髪に仕える日焼け止めも増えてきています。簡単に塗布する事が出来るので、出かける前のヘアケアとして紫外線対策も組み込んでみてはいかがですか。

生活習慣が乱れている

生活習慣が乱れていると髪はボサボサになりやすくなります。睡眠不足も髪がボサボサになる原因の1つ。人は寝ている間に成長ホルモンが分泌され、それが肌や髪の調子を整える大きな役割を果たしてくれます。しかし、睡眠不足が続いていると成長ホルモンが通常通り分泌されにくくなり、キューティクルが傷む原因に。髪がボサボサになってしまっている場合、「最近、ちゃんと眠れていないな」と感じる事はありませんか?睡眠不足は髪だけでなく肌にも影響を与えるので要注意です。

偏った食事もボサボサとした髪を作るので気をつけましょう。トリートメントなど外側からのケアもた大切ですが、ツヤのある髪は内側から栄養を与える事も大切。ボサボサ髪を改善する為に、髪に必要な栄養を取っていきましょう。タンパク質やミネラル、ビタミン類をバランス良く取るのがボサボサ髪対策にはおすすめ。スナック菓子やケーキが中心の食事になっている、栄養バランスが乱れてる、という場合は食事内容を改善してみてはどうでしょうか。

ヘアケアの仕方が間違っている

「ちゃんとヘアケアをしていると思うのだけど、髪がボサボサになりやすい」と感じている女性は、ヘアケアの仕方が間違っているのかもしれません。シャンプーやトリートメントを行なっていたとしても髪はボサボサになりやすくなります。ヘアケアのやり方は自己流になりがちですが、それによって髪にダメージが与えられているかもしれないので気をつけましょう。髪のボサボサが気になる時は、普段のヘアケアの仕方を見直してみましょう。実はヘアケアの方法が間違っていた、という事もあり得るので要注意です。

ボサボサ髪の対策「シャンプー」

髪の質は、日々のヘアケアによって決まってきます。ヘアケアは毎日の積み重ねなので、間違ったやり方を続けているとボサボサ髪を更に酷くしてしまう可能性も。そうならないように、ヘアケアは正しい方法でやる事が大切になります。ボサボサ髪を改善する為に、まずは正しいシャンプーのやり方をチェックしていきましょう。

シャンプーは何となく適当にやってしまいがちですが、実は髪のボサボサの大きな原因になるので注意が必要です。正しいシャンプーをやっておけば、髪がボサボサする度合いも減っていくのではないでしょうか。毎日やっておきたいシャンプーのやり方をご紹介します。

①お湯で汚れを落とす

シャンプーをする前にやっておきたいのがブラッシング。髪全体をブラシを使ってとかしていきます。事前にブラッシングをやっておくと髪についた汚れの多くを取る事が出来るのがポイント。また、ボサボサ髪の絡まりを取っておくとシャンプーをした時の摩擦を軽減する事が出来ます。ブラッシングをして滑らかな髪の状態にしたら、シャンプーをしていきましょう。ここで大切になるのがお湯で髪や頭皮をしっかりと濡らす事。お湯で濡らしておく事によっても汚れを落としやすくなります。

お湯のみでも意外と多くの汚れを落とす事が出来るので、2〜3分くらい時間をかけて髪を濡らしていくのがおすすめ。頭皮についた皮脂汚れや、髪に付着したホコリなどをお湯で洗い流していきます。髪や頭皮をしっかりと濡らしていく事でシャンプーの馴染みも良くなるはずです。

②シャンプーを塗布する

続いて、シャンプーを塗布していきます。シャンプーをそのまま頭皮につけるのはNG。頭皮でシャンプーを泡立てようとすると、どうしても髪に摩擦が起きて傷む原因になってしまいます。そうならないように、シャンプーを手の平に取ったらお湯を馴染ませてください。シャンプーをお湯に馴染ませ、軽く泡だてておくと髪との馴染みが良くなり、摩擦も抑えられます。少量のお湯でシャンプーを馴染ませたら、頭皮を中心に塗布していきましょう。シャンプーを塗布しながら、洗っていきます。

③指の腹を使って洗う

シャンプーを使って髪を洗う場合、爪を立てないように注意します。爪を立てて髪を洗うと頭皮を傷つけてしまうので気をつけましょう。頭皮は髪が育つ土台となるので、傷つく事でボサボサとした髪になりやすくなります。頭皮を優しくケアするようにシャンプーをするのがポイント。指の腹を使い、優しくマッサージをするように洗っていきます。ゴシゴシと擦るのではなく、刺激を与え過ぎないように洗っていくと頭皮への影響を抑える事が出来るはず。頭皮全体を洗う事が出来たら、OKです。

④ぬるま湯で流す

シャンプーで全体を洗う事が出来たら、ぬるま湯で洗い流していきましょう。ここで気をつけておきたいのがお湯の温度。熱いお湯を使ってシャンプーを流そうとすると、熱によって髪にダメージが与えられてしまいます。熱によるダメージが重なる事で髪が乾燥しやすくなり、ボサボサとした状態に。そうならないように、お湯の温度にも気をつけてシャンプーを流していく事が大切になります。一般的に、髪に影響を与えない温度としては36℃〜39℃くらいが良いと言われているので、このくらいの温度に設定してください。

ぬるま湯を使い、シャンプーが残らないように全体を優しく流していきます。頭皮や髪にシャンプーが残っているとダメージを与える原因となってしまうので要注意。シャンプーを流す時も頭皮に刺激を与えず、優しく流す事が大切になります。こうしたポイントを踏まえた上でシャンプーを行なっていきましょう。

ボサボサ髪の対策「トリートメント」

シャンプーが終わったら、トリートメントの工程に入っていきます。トリートメントもヘアケアをする時には大切なポイント。コンディショナーで済ませている、という方もいるかもしれませんがトリートメントは髪の内部にまで栄養を与えてくれるのでダメージが重なった髪にはトリートメントの方が効果的です。

トリートメントに関しても正しい方法で行う事が大切。トリートメントの方法が間違っていると、折角ヘアケアをしようと思っても効果が半減してしまう可能性が高くなります。そうならないように、トリートメントの方法についても見直していきましょう。

①髪についた水気をきる

シャンプーが終わったら、髪の水気を切っていきます。髪に水気が多い状態でトリートメントを使うと、水気と一緒にトリートメント剤が流れてしまうので要注意。トリートメントの栄養を髪に行き渡らせる為には、水気を切った状態で塗布する事が大切になります。両方の手の平を合わせて毛先を挟みましょう。優しく力を入れて水気を切っていきます。水気を切る時に力を入れ過ぎると髪へダメージを与えてしまうので、優しく行うのがポイント。髪が短い場合は、オールバックにするように髪を後ろに持っていくと水気を切りやすくなります。

②トリートメントを塗布する

髪の水気を取る事が出来たら、トリートメントを塗布していきましょう。トリートメントは、ミディアムヘアの長さでさくらんぼ大が目安。トリートメントの種類によって量が変わってくるかもしれませんが、これくらいの量を基準にしていきます。ロングヘアの場合は多めに、ショートヘアの場合は少なめに、といったように髪の長さに合わせて調整する事も大切。トリートメントを適量取ったら、頭皮から見て中間くらいの位置から髪に塗布をしていきます。

トリートメントを塗布する時は、頭皮につけない事が重要なポイント。トリートメントが頭皮につくと、シャンプーで洗った毛穴に詰まってダメージになってしまいます。トリートメントは毛先を中心に馴染ませるようにしましょう。髪の中でも特に毛先は傷みやすくなるので、トリートメントでケアをしておくとボサボサ感を減らせます。

③3~5分ほど時間をおく

トリートメントを塗布したら、3〜5分くらい放置しておきます。トリートメントをつけてすぐに流すと、効果が半減するので注意が必要。トリートメントの成分を髪の内部に行き渡らせる事が大切になります。もし、髪のボサボサが酷い時は蒸しタオルを使うのがおすすめ。トリートメントをつけた状態で髪を蒸しタオルで包み、置いておきます。こうする事でトリートメントの浸透率がアップ。トリートメントを塗布した後は体を洗うなどして時間の経過を待ちます。十分にトリートメントが浸透したら洗い流します。

④軽く洗い流す

トリートメントを洗い流す時は、洗い流しすぎない事も大切。トリートメントは髪に栄養を与える成分が沢山含まれているので、洗い流し過ぎると栄養も流れ出てしまいます。髪に滑りがなくなり、しっとり感のある状態になったら完了。髪が軋むくらい洗い流すとトリートメントの効果が薄れてしまいます。「しっかり洗い流さないと気になる」という方は、トリートメントを塗ってから放置する時間を長めにしてください。こうする事でトリートメントを内部に行き渡らせ、しっかり洗い流しても栄養成分が流れ出にくくなります。
トリートメントを洗い流す時もぬるま湯を使いましょう。シャンプーをするのと同じように熱いお湯だと髪にダメージが与えられてしまいます。髪に刺激を与えないぬるま湯で優しくトリートメントを洗い流してください。

ボサボサ髪におすすめのアイテム

ボサボサ髪が気になる女性におすすめしたいヘアケア用品をご紹介します。ボリュームが出過ぎている、水分不足になっている、といった場合は早めに対処をする事が大切。そうしたボサボサ髪のお悩みを解消する事が出来る便利なヘアケア用品は沢山あるので活用してみてはいかがですか。自分にぴったりのヘアケア用品で美しい髪の女性になっていきましょう。

ケラスターゼ/NU バン オレオリラックス

価格:2,620円
特徴:ミクロエマルジョンテクノロジーの独自技術でサラサラした髪に導く

髪がかなり傷んでボサボサしている、という女性にはケラスターゼのトリートメントがおすすめ。ミクロエマルジョンテクノロジーという独自技術を採用する事で傷んだ髪を補修してくれます。ダメージ補修能力が高いので、ボサボサが酷い髪でも効果的。

ミルボン ジェミールフラン メルティバターバーム

価格:2,005円
特徴:シアバターと植物性バターで髪に潤いを与える&ハンドクリームとしても使える

シアバターと植物性バターを配合し、保湿効果の高い洗い流さないトリートメントです。ハンドクリームとしても使えるので、ついでにハンドケアが出来るのが嬉しいポイント。

フィーノ/プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアマスク

価格:1,180円
特徴:美容成分を6種類配合し枝毛や切れ毛のヘアケアも出来る

特別な日のスペシャルケアに最適なのがフィーノのトリートメント。5種類の美容成分を配合し、トリートメント効果が高いので週1〜2回の使用でもボサボサ髪からツヤのある髪になれると評判です。

タングルティーザー/ザ・オリジナル ピンクフィズ

価格:1,554円
特徴:人間工学に基づいた設計で頭皮ケアとヘアケアの両方が出来るブラシ

髪に優しく頭皮ケアも出来ると人気のヘアブラシです。適度なマッサージ効果で頭皮を活性化し、髪の絡まりを取ってくれるのが特徴。まとまりのあるツヤ髪になれると世界中の女性から高い支持を集めています。

ヘアケアに関するQ&A

ボサボサ髪を改善する為には、正しい知識を備えておく事も大切。髪に関する疑問についてQ&A方式でまとめたので参考にしてみてください。

自然乾燥すると傷む?

自然乾燥で髪を乾かすのはNG。髪が濡れてキューティクルが開いた状態が長時間続くと髪が傷む原因になります。ドライヤーで早めに乾かし、キューティクルを引き締めましょう。

雨の日にボサボサになるのはなぜ?

乾燥した髪は水分量が少ないので、湿度の高い雨の日は外部の湿気が髪に含まれるのが原因。髪が広がってボリュームが出過ぎたり、うねりやすくなります。髪の水分量が十分であればボサボサになるのを防げるのでヘアケアにこだわってみてください。

髪のパサつきを対策するには?

髪のパサつきを軽減したい時は洗い流さないトリートメントを使いましょう。ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントを使う事でキューティクルを保護し、ツヤのある髪に仕上げられます。髪を保護しておくと紫外線の影響も軽減出来るので、洗い流さないトリートメントは日常的なヘアケアに取り入れてみてはいかがですか。

正しいケアでボサボサ髪から卒業!

ボリュームが出過ぎていたり、髪が乾燥していたり、色々な原因で髪はボサボサになってしまいます。ボサボサ髪が気になった時は、早めにヘアケアをする事が大切。正しいトリートメントやシャンプーをしていれば髪のボサボサも軽減出来るはずです。ツヤ感たっぷりで魅力的な髪の女性になる為に毎日のヘアケアを怠らないようにしてみてください。

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