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タートルネックからちょこっと見えるスカーフがおしゃれ!おすすめの巻き方!

近年タートルネックとスカーフのチラ見せコーデがおしゃれな大人女子の間でトレンドとなっています。しかし一歩スカーフの巻き方を間違えると残念なコーデに…!近年トレンド入りしているタートルネックに合わせたスカーフの巻き方をここで詳しく説明していきますので、おしゃれな大人女子コーデの参考にしてみてください♡

タートルネックに合う巻き方を紹介!

近年おしゃれな大人女子の間でスカーフを使ったおしゃれが流行しています。中でもタートルネックの内側にスカーフを入れて、チラ見せする巻き方は上級テクニックとも言われているようです。とは言え、スカーフとタートルネックのコーデは巻き方や結び目の位置がずれるだけで、残念コーデになってしまう、まさに上級者向けのコーデと言っても過言ではありません。
そんな、タートルネックの内側からチラっと見せるスカーフのおしゃれな巻き方を紹介しましょう。特に難しい事は無く、コツさえ掴めば誰でも出来るコーデなので、トレンドのタートルネックにチラ見せスカーフコーデで上級者のおしゃれに挑戦してみましょう。

内側からチラ見えがおしゃれ上級者

スカーフをタートルネックの外側に巻くと、スカーフ主体のメリハリのある仕上りになりますが、スカーフをタートルネックの内側に入れてチラ見せすると、控えめなメリハリが生まれます。ちらりと見えるスカーフの柄やカラーは、顔の印象を大きく変える事無く、さり気無く華やかな印象に見せるので、おしゃれ女子の間でも上級者に位置づけられるコーデと言われています。

スカーフの基本的な巻き方

おしゃれ上級者の巻き方を紹介する前に、内側・外側は一切関係の無い、基本的なスカーフの巻き方をおさらいしておきましょう。スカーフの基本的な巻き方は「コンパクト巻き」と呼ばれるもので、基本的には外側に巻き付けてスカーフを見せる場合の巻き方となります。一見タートルネックのチラ見せコーデに関係ないように感じられるかもしれませんが、結び方が重要になってくるのでマスターしておきましょう。

①一組の対角を中央で合わせる

コンパクト巻きに使うスカーフのサイズはバンダナサイズがおすすめです。大きめのスカーフはリボン部分が大きくなり、小顔効果が高まるものの、顔よりもスカーフに目が行ってしまい、スカーフが主役になってしまいがちです。スカーフ初心者は、まず小さめのバンダナサイズのスカーフから始めましょう。

コンパクト巻きの巻き方は、まず、スカーフを自分から見てひし形になるように置きます。ひし形の上下を、バンダナ全体の中央目掛けて折り畳みます。向かい合う2つの頂点を合わせるように折り畳みましょう。きっちり中央に合わせる必要はなく、おおまかで構いません。

②さらに二回中央に向けて折り込む

先ほどの工程で折り畳んだ頂点部分をさらに半分に折り畳みます。先の工程で折り畳んだ頂点部分に揃えるように、元ひし形の上下を半分に折り畳んで、細長い柵のような形に整えます。さらに、上下を中央に向けて半分に折り畳んだら、最後に半分に折り畳んで細長いスカーフにします。

③首に巻き正面で結ぶ

ここまでの工程で折り畳んだスカーフの形を崩さないように、両手でそっと持ち挙げて首に巻き付け、細長いスカーフの両端を正面に持って来て結べば、コンパクト巻きの完成です。スカーフは、アクセサリーよりも存在感があるので、シンプル過ぎて寂しい服に合わせたり、ワントーンコーデのワンポイント的に使うのにおすすめです。

④一回目はゆるく二回目はきつめに結ぶ

先ほどの工程で結ぶ際のポイントとして、一回目をゆるく結び、ニ回目をきつく結ぶ事で、おしゃれな仕上がりになり、ほどけ難くなります。一回目は首とスカーフの間に隙間が出来るくらいにゆるめに巻き、ニ回目をしっかりギュッと結びましょう。この結び方こそ、これから紹介するスカーフアレンジに必要な要素となるので、結び目が美しくなるよう練習しておくと良いでしょう。

タートルネック×スカーフのアレンジ紹介

スカーフの基本的な巻き方である「コンパクト巻き」が分かった所で、スカーフの巻き方をアレンジしたおしゃれ上級者の巻き方を紹介しましょう。アレンジに合わせたスカーフ選びやコツと共に巻き方を紹介するので、タートルネックと合わせた上級スカーフコーデを楽しみましょう。

巻き方①小さめスカーフですっきり

コンパクトスカーフを使ったスカーフアレンジです。タートルネックを内側に折りこんでおきましょう。スカーフの中心を捻って首に巻き付けます。顔の正面でしっかり一回目を結びます。ニ回目もしっかり結んだら、スカーフの端をタートルネックの内側に入れましょう。タートルネックの首元を整えれば、今話題になっているタートルネックからチラ見せする大人女子風スカーフの巻き方になります。一回目の結び目を整えて、ニ回目の結び目が平らになるように丁寧に結ぶのがコツです。

巻き方②シフォン生地でくしゅっと感

シフォン素材のロングスカーフを使ったスカーフアレンジです。タートルネックを半分だけ内側に折りこんでおきましょう。スカーフの中心を捻って、首に二周巻き付けてから正面で二回結びます。スカーフの先端をタートルネックの内側に入れ込んで、タートルネックの首元を整えましょう。内側に厚みのあるスカーフを使用する事で、タートルネックにもくしゅっとした感じが出て大人可愛いこなれた印象に仕上ります。

巻き方③スカーフでアスコットタイ結び

最後に紹介するのは、アスコットタイ結びの巻き方です。タートルネックを内側に折りこんでおきましょう。ロングスカーフを横向きに置いて、上下を二回ずつ中央に向かって折り畳み、首に掛けます。この時、片方を長めに取っておきます。目安は短い方の二倍程度です。

やり方は、長い方を上にスカーフをクロスさせて、両方を合わせて一回捻り、長い方のスカーフの下から手を入れて輪を作っておきます。輪を作った方のスカーフの先を、首にかけたスカーフの下から上に通して、先ほど片手で作っておいた輪に通します。スカーフの形を整えたら、下にあるスカーフを首にかけたスカーフの下から上に通して、前に出して形を整えてから、タートルネックの内側に入れ込みましょう。これで、アスコットタイ結びのスカーフアレンジの出来上がりです。

タートルネック×スカーフのNG

タートルネックの内側からチラっと見えるスカーフが大人女子コーデとして流行していますが、タートルネックの内側にスカーフを入れるコーデには絶対にやってはいけないNGな巻き方も存在します。大人女子のたしなみとして、絶対にやってはいけないスカーフアレンジをしっかり押さえて、絶対真似しないようにしてください。

NGその①ボリュームが出る固結び

スカーフを巻く際、二回結ぶのが基本ですが、固結びは絶対にやってはいけないNGな結び方です。きつく結んでも結び目がコブになってしまい、タートルネックの内側に入れ込んだ際に、結び目の部分が盛り上がって不恰好な仕上りになってしまいます。エレガントな大人女子コーデを目指すなら、スカーフの結び目は丁寧に仕上げましょう。

NGその②大判過ぎるストール

スカーフの固結びと同様NGなスカーフは、大判なストールをスカーフ風に巻く事です。タートルネックの外側に出すコーデであれば問題無いのですが、タートルネックの内側に入れるには、大判過ぎるストールはNGになります。ストールの余剰部分が多すぎて、タートルネックの内側に入れた際に、前部分が脹らんでしまい、不恰好な仕上がりになります。出来る大人女子なら、ストールとスカーフの使い分けは明確にしましょう。

タートルネック×スカーフコーデ

スカーフの基本的な結び方やアレンジした巻き方、絶対にやってはいけないNGな巻き方が分かった所で、タートルネックとスカーフを組み合わせたコーデ例を紹介しましょう。どれもスカーフ初心者にも真似出来るコーデとなっているので、お手本にしてみましょう。

内側に巻けば大人の仕上がり

最初に紹介するのは、トレンドのタートルネックの内側からチラ見せするコーデです。一つ目は、スカーフを首に掛けて一回結んで、タートルネックの内側に入れる簡単アレンジ。一回だけ結ぶのでタートルネックの中でもコブにならず、スカーフ初心者でも真似し易いアレンジと言えます。

こちらは先ほど紹介した小さめスカーフをコンパクト巻きにした後、タートルネックの内側に入れて、チラ見せするコーデです。悪目立ちしがちなスカーフも、タートルネックの内側に入れてチラ見せに仕上げる事で、さりげなくおしゃれに見せるコーデとなります。冬の防寒対策としてもおすすめのコーデです。

こちらはアスコットタイ結びをタートルネックの内側に入れ込んだコーデです。スカーフの先端をタートルネックの内側に入れても構いませんし、外に出してもおしゃれな印象になるので、難しい巻き肩ですが、巻き方をしっかり覚えておくと応用が効いて便利です。

外側に巻けば存在感抜群

続いて外側に結び目を出して、スカーフを主役にするタートルネックコーデの紹介です。一つ目は、長めにスカーフを垂らしたタートルネックとのコーデです。首にしっかり巻き付けるのではなく、緩めに結ぶのがポイントです。

こちらは三角ドレープ巻きでスカーフをがっつり見せるタートルネックコーデです。三角部分を大きく取れば、カウボーイ風に、三角を小さめに仕上げるとカジュアル感、光沢のある素材のスカーフを使えばエレガントさも出せます。

こちらはセーラー巻きとタートルネックのコーデです。スカーフを肩に掛け流だけで出来る簡単アレンジで、レトロ感を演出出来ます。結び方次第でアレンジも出来る巻き方です。

腰に巻けばスカーフベルト

スカーフは首に巻くだけではなく、腰に巻いておしゃれなベルト風に見せられるアイテムです。スカーフをベルトに見立てたコーデ例一つ目は、サッシュにスカーフを通して蝶結びにするアレンジです。腰部分に華やかさをプラス出来ます。

こちらはサッシュに通して一回結び、残りを垂らして大胆にスカーフを見せるコーデ。リボンに結べば、腰からさり気無く見えるスカーフがおしゃれな印象を与えますが、大胆にスカーフの端を垂らすコーデは、こなれた印象になります。

スカーフの人気ブランド紹介

大人女子の上級者アイテムスカーフをせっかくするならば、ブランド物のスカーフで高級感を演出し、よりおしゃれ上級者を目指しましょう。スカーフとタートルネックのコーデに続いて、最後にスカーフの人気ブランドと、スカーフの種類について詳しく紹介しておきましょう。

エルメス

スカーフの人気ブランドと言えばエルメスが有名です。エルメスのカレはフランス語で正方形の意味があり、その名の通り、正方形のスカーフとなっています。1937年に一号が販売されてからは、その時期しか手に入らない図案を販売して来ました。近年販売される新作も、昔の図案を取り入れつつ、今しか手に入らないブランド感を醸し出すスカーフです。

エトロ

イタリアの高級ブランドが販売しているスカーフで、その特徴はペイズリー柄にあります。繊細な模様は深みがあり、簡単に巻き付けるだけで、おしゃれな大人女子をさらに上級へと引き上げてくれる上質な柄と言われています。材質はシルクで肌当たりが良く、エルメスに次スカーフの人気ブランドとして名を馳せています。

タートルネック×スカーフでおしゃれに♡

タートルネックは、首元を隠す服装です。シンプルなタートルネックこそ、スカーフを外側に巻いてスカーフを目立たせるアレンジや、スカーフの先をタートルネックの内側に入れてチラ見せする上級者テクニックと幅広いコーデが出来ます。この記事を参考に、タートルネックとスカーフのコーデにチャンレジしてみませんか?

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