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前髪を切りすぎた時の対処法!失敗を逆手に可愛くアレンジしちゃおう!

前髪を切りすぎた時の対処法やアレンジを使ったごまかし方についてまとめました。前髪を切りすぎたとしても、オン眉バングやアシメバングなどおしゃれなごまかし方をすれば素敵に見せる事が出来ます。自分にぴったりの対処法で切りすぎた前髪をアレンジしていきましょう。お好みに合わせた対処法でヘアスタイルを決めてみてください。

前髪を切りすぎた時のごまかし方を紹介!

ヘアカットをする時、ついつい「前髪を切りすぎた!」という事になりがちです。ヘアカットをしている時は「もう少し前髪を切っても大丈夫だろう」と思っていても、仕上がりを見てみると切りすぎた前髪になってしまった、という経験は多くの人がしているのではないでしょうか。セルフカットで切りすぎた前髪になってしまう時もあれば、ヘアサロンでの頼み方に失敗して前髪を切りすぎたという事になる場合も。前髪はヘアスタイル全体の印象を決めるので、切りすぎた状態になると残念な気持ちになってしまいます。

今回は切りすぎた前髪の上手なごまかし方や対処法についてまとめました。色々な対処法を取り入れていけば、切りすぎた前髪だったとしてもおしゃれに見せる事が出来ます。アレンジを加えて自分好みの前髪にしてみてはいかがですか。切りすぎた前髪でも素敵に見えるように工夫していきましょう。

切りすぎた前髪でもアレンジできる

切りすぎた前髪になると「もうどうしようもない…」と諦めてしまう事はよくあります。前髪は切りすぎた状態になるとアレンジのしようもないと思ってしまうので、そのままの状態で伸びるのを我慢している方も多いのではないでしょうか。しかし、切りすぎた前髪でも諦めるのは早いです。前髪を切りすぎたとしても色々な対処法・ごまかし方を取り入れていけば大丈夫。おしゃれなアレンジをすれば、前髪を切りすぎた時でも理想の状態に仕上げる事が出来ます。

切りすぎた前髪は幼く見えてしまったり、ひょうきんな雰囲気になってしまう事も。そういった印象をごまかす為に最適なごまかし方を活用していきましょう。簡単なアレンジを取り入れていけば前髪を切りすぎた場合もカモフラージュする事が出来るようになります。おすすめの対処法で切りすぎた前髪をスタイリングしてみてはいかがですか。

切りすぎた前髪の対処法①更に切る

切りすぎた前髪の対処法としてまず挙げられるのが、思い切って更に切るという方法。前髪を切りすぎたのであれば、それを生かして普段は出来ないような前髪にアレンジしながらカットしてみてはいかがですか。前髪を切りすぎた事をポジティブに捉え、更にカットする事で形を変えていけば自分に似合うヘアスタイルになるはずです。前髪を切りすぎたと感じる大きな要因は、自分に合っていないから。更にカットして自分に似合う前髪にすれば切りすぎたとしてもおしゃれに見せる事が出来ます。

前髪を切りすぎた時も色々なごまかし方があるので、やってみたい前髪を選んでチャレンジしてみてはいかがですか。切りすぎた前髪もちょっとしたアレンジで素敵に仕上げられます。

オン眉バング

オン眉バングは、モデルや女優も取り入れる事が多い人気の前髪。眉上に前髪を揃える事でおしゃれなヘアスタイルに見せる事が出来ます。しかし、トレンドとなっているオン眉バングでも「自分にはオン眉は似合わないかもしれない」と思って挑戦する事が出来ない方も多いのではないでしょうか。なかなかハードルが高いオン眉バングですが、前髪を切りすぎた時に思い切ってチャレンジしてみるのがおすすめ。切りすぎた前髪を更に眉上になるようにカットしていきましょう。

オン眉バングにする事で顔周りがぱっと明るくなり、おしゃれ感も増します。切りすぎた前髪もこうしてオン眉にする事で意外と似合う前髪になった、という場合も多くあるのでチャレンジしてみてください。オン眉バングにするだけで垢抜けた印象の前髪になります。

アシメバング

前髪を切りすぎた時に続いておすすめしたいのがアシメバング。オン眉バングと同じように、アシメバングも人気の前髪です。アシメバングとは、左右で前髪の長さを変えていく切り方の事。アシメントリーになるように、右側は短く、左に行くに従って長く、といったように長さに変化をつけていきます。このようなアシメバングにすると個性的な雰囲気が加わるのが魅力。「どうせ切りすぎたのであれば、普段のヘアスタイルと印象をガラッと変えたい」という場合にもアシメバングは最適です。

アシメバングは前髪全体の長さを揃える必要がないので、前髪カットに慣れていない人でも取り入れやすいのが嬉しいポイント。アシメバングにする事で、切りすぎた前髪もおしゃれにごまかす事が出来ます。左側の前髪の長さはそのままに、右側に向かってカットしていくようにすればアシメバングの出来上がり。おしゃれなアシメバングを活用したごまかし方で切りすぎた前髪をおしゃれに見せていきましょう。

シースルーバング

「トレンド感バッチリな前髪にしたい!」という場合はシースルーバングにするのがおすすめ。シースルーバングとは、透け感のある前髪の事です。額が見えるような透け感のあるシースルーバングにすれば前髪が切りすぎたというイメージをカモフラージュ出来るのが魅力。薄い前髪にすれば主張が少なくなるので、切りすぎた前髪も気にならなくなります。また、ふんわりと柔らかな雰囲気も出て女性らしいヘアスタイルに出来るのも嬉しいポイント。

シースルーバングはオルチャンヘアとしても人気です。オルチャンヘアとは、韓国の可愛い女性が取り入れているヘアスタイルの事。最近は韓国のトレンドがそのまま日本のトレンドとして取り入れられる事が多いので、シースルーバングにすれば一気に垢抜けて見せられます。切りすぎた前髪のおしゃれなごまかし方としてはぴったりではないでしょうか。

切りすぎた前髪の対処法②アレンジする

オン眉バングやアシメバングなど、色々な前髪のカット方法がありますが「更に前髪を切るのは勇気がいるな」と感じている方は、他のアレンジをする対処法がおすすめ。アレンジによって色々なごまかし方があるので、なりたい自分に合わせて前髪の形を変えていくと良いのではないでしょうか。前髪は簡単な工夫で気軽にアレンジする事が出来ます。「ヘアアレンジをあまりやった事がないから自信がない」という方も前髪のアレンジならやりやすいはず。お好みのごまかし方で前髪をアレンジしておしゃれに見せていきましょう。

分け目を変えてアレンジ

簡単に出来る切りすぎた前髪のごまかし方としては、分け目を変える方法がおすすめ。前髪は分け目を変えるだけでも印象がガラッと変わるので、切りすぎた時は分け目を変えてカモフラージュしていきましょう。前髪の分け目を変える時は、ワックスなどのスタイリング剤を使うと綺麗にまとめやすくなります。手にワックスを馴染ませてから、お好みの方法で前髪の分け目を変えてみてください。切りすぎた前髪は斜めに流すだけでもカモフラージュする事が出来ます。根元をふわっとさせるように斜めに分け目を変えてみましょう。

編み込みでアレンジ

前髪を切りすぎた時は編み込みをしてもおしゃれに仕上げる事が出来ます。切りすぎた前髪だったとしても、サイドの髪を取りながら編み込みをすれば大丈夫。前髪を編み込んでいくだけで大人可愛いアレンジになるので、前髪の長さが気に入らない時のごまかし方として取り入れてみてはいかがですか。前髪を編み込んだら、バレッタやピンなどで飾りづけをすると更に素敵。額が綺麗に見えるので、顔周りがぱっと明るくなります。前髪に変化を与えたい時には編み込みをしてみましょう。

ポンパドールでアレンジ

大人っぽい前髪アレンジにしたい時には、ポンパドールにしてみてはいかがですか。前髪を1つにまとめたら後ろに持っていき、ヘアピンで留めます。これだけでポンパドールが出来上がるので時間がない時の前髪のアレンジにぴったり。ポンパドールを作る時は、根元からふわっとさせるようにするのがポイント。そうする事で立体感のあるシルエットが出来て綺麗な前髪アレンジになります。ヘアピンはゴールドピンやカラーピンを使ってアレンジするのもおすすめ。おしゃれなピンでポンパドールを作ってみましょう。

切りすぎた前髪の対処法③小物を使う

前髪を切りすぎた時は、小物を使ってアレンジをする事も出来ます。切りすぎた前髪はどうしてもインパクトが大きくなってしまうので小物を使ったごまかし方でカモフラージュしていくのがおすすめ。こうする事で簡単に自分に似合う前髪に見せる事が出来ます。オン眉バングやアシメバングにした上で小物類を使うのも良いのではないでしょうか。ポンパドールや編み込みといったアレンジに小物をプラスしても素敵です。色々なやり方を組み合わせながら、切りすぎた前髪をアレンジしていきましょう。

ヘアバンドを使う

切りすぎた前髪をカモフラージュしたい時に役立つのがヘアバンド。ヘアバンドを使うだけで前髪の形を変える事が出来ます。ヘアバンドで前髪を上げれば、それだけで切りすぎた前髪も気にならなくなるのが嬉しいポイント。また、斜めに流すなど分け目を変えてヘアバンドをつけるのもおすすめです。ヘアバンドにも色々な柄や素材があるので、トレンドやファッションに合わせて使い分けていきましょう。全体のファッションと相性が良いヘアバンドを取り入れる事が出来たら、おしゃれ感もぐっとアップするのではないでしょうか。

ピンやバレッタを使う

簡単なアレンジでもおしゃれに見せて食えるのがピンやバレッタ。これらの小物を使う事によって前髪を素敵にアレンジする事が出来ます。前髪を上げたら、ピンをランダムに入れて留めていきましょう。ピンは1つだけでなく幾つか重ねて使うのがおしゃれなアレンジ。ピンをクロスさせたりしていけば、トレンド感のある前髪アレンジになります。ピンは一色だけでなく何色か使うのも人気の方法。

また、バレッタも組み合わせていくと小物に注目が集まるので切りすぎた前髪が気にならなくなります。ピンとバレッタで前髪を留めてアレンジしていきましょう。

帽子を使う

帽子は前髪を切りすぎた時の救世主。帽子をかぶるかかぶらないかでは前髪の印象も大きく変わってきます。帽子をかぶって前髪を隠すようにすれば見えなくなるので、短い前髪も簡単にカモフラージュする事が可能。斜めに流した状態で帽子をかぶるなど、前髪のアレンジ次第で色々なパターンの見せ方が出来ます。また、帽子をかぶる事で前髪が押さえられるので、少し長く見せられるのも嬉しいポイン。「あともう少し前髪の長さがあったら丁度良いのに」という場合は帽子をかぶって前髪を長く見せやすいのではないでしょうか。

切りすぎた前髪のアレンジヘアカタログ

それでは、切りすぎた前髪を簡単にアレンジ出来る対処法を更に具体的に見ていきましょう。前髪を切りすぎたとしてもアレンジ方法を把握しておけば大丈夫。色々なパターンのごまかし方があるので、その日の気分に合わせて取り入れる事が出来ます。お好みの方法で切りすぎた前髪をごまかしていきましょう。

前髪を斜めに流しサイドのボリュームを出す対処法がおすすめ

切りすぎた前髪が気になる時は、分け目を変えてみましょう。ストレートに下ろした前髪に違和感を感じる時におすすめのごまかし方です。スタイリング剤を手につけたら、前髪を斜めに流していくだけで印象がガラッと変わるのではないでしょうか。このようにして分け目を変えた上でサイドにボリュームを持たせると前髪が目立ちにくくなります。ヘアアイロンで髪を巻いてふんわりとした質感にしていきましょう。こうすると大人可愛い雰囲気になり、切りすぎた前髪特有の子供っぽさも薄れます。

オン眉バングはウェーブアレンジで更におしゃれに

切りすぎた前髪をオン眉バングにしたら、更に工夫を加えていきましょう。外国人風のヘアスタイルにしたい時はウェーブスタイルにするのがおすすめです。ヘアアイロンを使い前髪もくるんと巻いていけば、ふんわりとしたくせ毛風アレンジの出来上がり。スタイリング剤を使ってふわふわ感を出していけば、オン眉バングも全く気にならなくなります。このように前髪に動きを出して変化をつけてみてはいかがですか。

毛先を巻くアレンジならオン眉バングがキュートな雰囲気

オン眉バングをキュートに仕上げたい時は、毛先で巻く方法がおすすめ。ヘアアイロンを使い、毛先を内巻きにしていきます。こうすると前髪に丸いシルエットが生まれ、可愛らしい印象に。前髪はスタイリング剤をつけて束感を出す事のもアレンジのポイントです。この前髪のアレンジはアップスタイルとの相性も良いので、ヘアスタイルに合わせて取り入れてみてはいかがですか。

スタイリング剤で束感を作るごまかし方でシースルーバングをアレンジ

切りすぎた前髪をシースルーバングにした時は、もう一手間加えて魅力的に見せていきましょう。おすすめはウェット系のスタイリング剤を使う方法です。ウェット系のスタイリング剤を髪に馴染ませたら、前髪を少しずつ摘んで束感を出してください。こうする事でシースルーバング特有の抜け感が出て、おしゃれな仕上がりに。毛先はヘアアイロンで軽く巻き、他の部分もゆる巻きにすればおしゃれなヘアアレンジになります。後れ毛たっぷりのお団子ヘアなど、トレンドのアレンジをシースルーバングに合わせてみてください。

アシメバングはラフに前髪をふわっとさせるとこなれ感アップ

左右で長さが違うアシメバングは、ラフなスタイリングとの相性バッチリ。アシメバングにしたら、スタイリング剤を手に付けて軽くかき上げるようにしていきます。ふわっとした質感が出るようにアシメバングをスタイリングするのがポイント。大人のこなれ感があるアシメバングになります。

かき上げたアシメバングに合わせて、他の髪もウェーブスタイルにするのがおすすめ。全体を巻いてスタイリング剤を揉み込んでいけば、アシメバングと同様にラフでおしゃれなスタイルになります。大人っぽさを出したい時に最適ではないでしょうか。

ヘアターバンを使ったおしゃれな対処法で切りすぎた前髪のイメージを変える

小物類を使ったアレンジは色々ありますが、ヘアバンドと同じように使えるのがヘアターバン。ヘアターバンをつける事で前髪が押さえられ、少し長く見せる事が出来ます。前髪を斜めに流すなど、分け目を変えてヘアターバンを使えば印象も変わってくるはず。ヘアバンドのようにヘアターバンも活用して、おしゃれなヘアスタイルにしてみませんか?

ゆるふわなお団子ヘアやポニーテールなど、合わせるヘアアレンジによって異なる雰囲気になります。短めヘアの場合もスタイリングで髪に動き出してからヘアターバンを使うとおしゃれに仕上がるので、活用してみてくださ。

失敗しない前髪を作るコツ

ここまで切りすぎた前髪の対処法についてご紹介してきましたが、やはり最初から前髪を切りすぎないようにするのがベスト。しかし、自分でカットする場合は様々な原因で失敗してしまいがちです。そうならないように、失敗しない前髪の切り方をチェックしていきましょう。最初にどういったポイントに気をつけていれば良いのか学んでおけば、いざ切った時に失敗してしまう事もなくなるはず。簡単なポイントを覚えておくだけで前髪カットはぐっと楽になるので参考にしてみてください。

へアカット用のはさみを用意する

まずは、ヘアカット用のハサミを準備してください。セルフでヘアカットをする場合、ついつい家庭用の工作バサミを使いたくなるかもしれませんが、それはNGです。工作バサミは髪を切るように作られていないので、カットした断面が荒れてしまうのが問題。髪の断面が荒れると枝毛の原因になります。また、工作バサミの切れ味が悪いとなかなか前髪をカットする事が出来ず、やっているうちにバランスが崩れて切りすぎてしまった、という事にもなりかねません。ハサミは必ずヘアカット用を準備しておいてください。

濡れた状態で切らない

濡れた状態で切らない事も大切なポイント。髪が濡れていると、乾いている状態よりも前髪が長く見えます。その為、髪が濡れている時は丁度良い長さだったとしても乾かしてみるとイメージよりも短くなっていた、という事が起きてしまうかもしれません。長さをしっかりと把握する為に、前髪は乾かしてからカットするようにします。それで理想の長さになるように調整していきましょう。

カット時に前髪を持ち上げすぎない

前髪をカットする時、指で前髪を挟んで持ち上げていませんか?これも前髪を切りすぎる失敗の原因になります。遠近法の関係により、前髪を持ち上げながら鏡を見てカットをすると、思ったよりも短くなってしまうので要注意。前髪が顔から離れる事でカットした前髪の長さのバランスが取りにくくなってしまいます。その為、前髪は持ち上げない状態でカットするようにしてください。顔とのバランスを見ながらカットする事が大切になります。

少しずつ切る

前髪を切る時、いきなりざっくりとカットするのはNGです。思ったよりも短くなってしまったり、左右で長さが変わってしまう事があるので気をつけましょう。ハサミを立てた状態で少しずつ前髪をカットしていくのがおすすめ。こうする事で左右とのバランスが取りやすくなり、綺麗な状態の前髪に仕上げる事が出来ます。カットした前髪の状態を確認し、左右のバランスを見ながら切っていけば失敗も少なくなるのではないでしょうか。

切りすぎた前髪でも可愛くなれる♡

前髪を切りすぎたという失敗は、多くの人がやりがちです。前髪を切りすぎたとしても簡単な方法でアレンジする事が可能。「切りすぎたから伸びるまで我慢するしかない」と諦めずに、やりやすい対処法を取り入れてみてはいかがですか。オン眉バングやアシメバングなどのトレンドにチャレンジしてみたり、ピンやバレッタといった小物類を活用するなど色々なごまかし方があるので取り入れていきましょう。

自分にぴったりな対処法を取り入れていけば、切りすぎた前髪も魅力的に見せる事が出来ます。前髪の形が気に入らない時は、おしゃれにアレンジして素敵に見せていきましょう。アレンジ次第で今まで以上におしゃれに仕上げられるかもしれません♡

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