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おしゃれなワントーンコーデ22選!色の足し算&引き算が成功させる鍵!

「ワントーンコーデ」という言葉を耳にした事はありませんか?おしゃれな着こなしのコツとして注目度が高まっているスタイルです。ここではレディース向けのファッション誌やSNS等でもトレンドとなっているワントーンコーデを、白や黒といった定番色を中心にご紹介していきます。あなたもおしゃれなワントーンコーデを楽しんでみませんか。

おしゃれなレディースワントーンコーデ!

シンプルで何気ないアイテムを着ていても、おしゃれに見える人がいます。センスアップを狙う為には、幾つかのコーデのコツを覚えておくと良いでしょう。その一つが、近年レディースコーデの中で注目を集めている「ワントーンコーデ」です。今回は、ワントーンコーデのアイデアを色別にご紹介していきましょう。

ワントーンコーデとは

そもそもワントーンコーデとは、色のトーンを揃えたコーデの事を指しています。色には明るい色や暗い色、淡い色に濃い色があります。同じ青でも、ネイビーブルーからパステルブルー迄、色にはトーンの幅があるのです。ワンカラーコーデは、「青」という括りで濃淡や明暗を組み合わせるコーデを指しますが、ワントーンコーデは「ペールトーン」「ライトトーン」「ダークトーン」という括りでコーデされています。

ワントーンコーデのコツ

同じトーンの色で纏めるワントーンコーデは、メリハリがつかずに「のっぺり感」が出てしまう事があります。そうならない為に、ワントーンコーデをおしゃれに楽しむ4つのコツをご紹介していきましょう。

同じ色にこだわりすぎない

ワントーンコーデをおしゃれに楽しむ為の一つ目のコツは、同じ色にこだわり過ぎないという事です。上述のように、ワントーンコーデとワンカラーコーデは、それぞれ異なるスタイルです。ワントーンコーデの場合は、同じ色にこだわるのではなく色のトーンにこだわる事がコーデのコツになります。例えばこちらは、パープル、白、グレーの3色をスモーキーなカラートーンで纏めたワントーンコーデです。

濃淡で立体感を出す

ワントーンコーデをおしゃれに楽しむ為の二つ目のコツは、色の濃淡を使う事です。上述のように、ワントーンコーデはメリハリがつかずにのっぺりしてしまう場合があります。そんな場合は、色の濃淡に注目してみましょう。こちらは、パンツ、キャミ、カーディガンと少しずつベージュが濃くなっていくコーデです。無地のアイテムを組み合わせていても、色の濃淡で足し算と引き算をする事で、陰影と立体感が生まれます。

素材の違うものを合わせる

ワントーンコーデをおしゃれに楽しむ為の三つ目のコツは、素材を変える事です。異素材を組み合わせる事で、ワントーンコーデに大人っぽい抜け感を生み出せます。こちらは、白ニットとブラウンのパンツを組み合わせたレディースコーデです。トップスと靴を同色にして、こなれたワントーンコーデを作っています。

少しだけ差し色を入れる

ワントーンコーデをおしゃれに楽しむ為の四つ目のコツは、少しだけ差し色を入れる事です。ワントーンの中に差し色を入れると、着こなしにおしゃれなアクセントが付きます。こちらは、ベージュとブラウンのワントーンコーデに、くすみレッドのバングルをプラスしています。

色別!ワントーンコーデ【黒】

それではここから、色別にワントーンコーデのアイデアをご紹介していきます。まずは、黒を基調としたワントーンコーデからです。黒のアイテムは、シックな印象を作る事が出来ます。素材を変えたり、差し色をプラスして色の足し算をすると、メリハリの効いた立体感のある着こなしが楽しめるでしょう。

2Wayプルオーバー×ベイカーパンツ

前後どちらでも着用出来る2Way仕様のプルオーバーは、やわらかなワッフル素材です。合わせたベイカーパンツも、同じくワッフル素材をチョイスしました。色だけでなく、素材も合わせたワントーンコーデは、統一感があるスタイルになります。

ワンショルダーツイストトップス×フレアスカート

ワンショルダーのツイストトップスとタンクトップを組み合わせ、フロントファスナーのフレアスカートをプラスした黒のワントーンレディースコーデです。一つ一つはシンプルなアイテムですが、レイヤードする事で、顔周りが華やかな雰囲気になっています。肌に馴染むリブ素材に、とろみ感のあるレーヨン混素材、更にハリ感のある素材と、同じ黒でも異素材がミックスされた上級コーデです。

半袖サマーニット×サロペット

サマーニットとリネン混のサロペットという、異素材を組み合わせた黒のワントーンレディースコーデです。サンダルやバッグ、キャップはベージュでそろえ、黒とのメリハリを付けた着こなしになっています。

タンクトップ×オールインワン

初心者さんにも、簡単にワントーンコーデが出来るアイテムとして、オールインワンもおすすめです。小物を合わせるだけで、あっという間に完成します。こちらは、かぎ針編みで作られた黒のオールインワンに、ベージュのタンクトップを合わせたワントーンコーデです。クリア×ベージュのサンダルと共に、抜け感のあるコーデの差し色になっています。

ドットタンクトップ×ヘンケイワッフルカットスカート

柄物アイテムも、ワントーンコーデに取り入れる事が可能です。黒地に白のドット柄タンクトップに、黒のワッフル素材のタイトスカートを合わせました。トップスはポリエステル100%のツルッとしたテクスチャー。凸凹感のあるスカートとの組み合わせは、上述したワントーンコーデのコツを踏襲しています。

Aラインワンピース×ドット柄ワイドパンツ

黒のワンピースに、黒×白のドット柄ワイドパンツをレイヤードしたコーデです。同じ黒でも、柄デザインを組み合わせる事で、コーデにメリハリが付きます。

色別!ワントーンコーデ【白】

続いては、白を基調としたワントーンコーデを見ていきましょう。白は、パキッとしたピュアホワイトから、グレイッシュホワイト、オフホワイト、パーリーホワイトとトーンの幅がある色です。素材によっても色味の印象が変わります。

タンクトップ×白デニム

タンクトップにデニム、ブルゾン風ジャケットの組み合わせを、すべて白で揃えたワントーンコーデです。オフホワイトの色味が、大人の女性らしいフェミニンな印象を作ります。リゾート風のトングサンダルと、クラッチバッグにはブラウンをチョイスして差し色効果を生んでいます。

ワンショルダートップス×ハイウエストパンツ

ピュアホワイトなタンクトップとオフホワイトのビッグシャツに、ベージュのハイウエストパンツを組み合わせたワントーンコーデです。ワンショルダーのタンクトップをボトムスにインした着こなしで、スタイルアップ効果も狙えます。

タンクトップ×ワイドパンツ

シンプルなTシャツ素材のタンクトップに、こなれ感のあるワイドパンツを合わせたワントーンコーデです。トップスとボトムスで素材のテクスチャーが違い、大人っぽさのある着こなしになっています。イエロー味の強いスクエアバッグが、差し色です。

シャツワンピース×ワイドパンツ

続いては、縦のラインを強調したワントーンコーデです。ピュアホワイトのタンクトップと、リネンコットンのワイドパンツは、それぞれ異なるテクスチャーを感じさせます。そこに、フロントオープンにしたオフホワイトのシャツワンピースを羽織りました。ノースリーブ且つノーカラーなシンプルなデザインが、スタイリッシュです。

ノースリーブトップス×サロペット

ピュアホワイトなアイテムを組み合わせた、ワントーンコーデです。トップスもサロペットも、サンダルも全て同じトーンで纏めています。クリアビーズを組み合わせたバッグと、クリアカラーのバングルが、涼し気な夏の差し色になっています。

スワトウハンカチTシャツ×ワイドパンツ

こちらも、上下ともにピュアホワイトで纏めたワントーンコーデです。色を合わせたワントーンコーデでも、素材が違うので立体感のある着こなしになっています。トップスは、スワトウハンカチをフロントに1枚そのままあしらったデザインが、エレガントです。

グレーバルーントップス×ワイドパンツ

上述したワントーンコーデのコツにもあったように、同じ色のアイテムだけでなく違う色のアイテムを組み合わせた着こなしもおすすめです。白のワイドパンツに、グレーのバルーントップスを合わせたワントーンコーデは、大人っぽいモノトーンスタイルになっています。

ノースリーブトップス×ピンクジャンパースカート

くすみピンクのジャンパースカートに、白のノースリーブトップスを合わせたワントーンコーデです。リネンのこなれたテクスチャーが、大人っぽい抜け感のあるスタイルを作っています。

ベージュテーラードジャケット×ワンピース

こちらも白×ベージュのワントーンコーデです。白のワンピースに、ビッグシルエットのテーラードジャケットを合わせて、こなれ感のあるスタイルに。レギンスやハット、バッグやパンプス等も全てベージュにしています。フェミニンなアイテムとマニッシュなアイテムのバランスが絶妙です。

色別!ワントーンコーデ【ネイビー】

続いてご紹介するのは、ネイビーのアイテムを取り入れたワントーンコーデです。ネイビーは、きちんと感のある色です。スーツやジャケットの様に、オフィスシーンにも馴染むアイテムも多くあります。また、ワンピースやオールインワン等、1枚でコーデが完成する便利なアイテムでも、ワントーンコーデを楽しむ事が出来ます。

スキッパーシャツ×ロングスカート

リネン素材のスキッパーシャツと、サテン生地のロングスカートを組み合わせたワントーンコーデです。同じネイビーでも、素材の違いが色味の違いを生み出し、立体感のあるおしゃれな着こなしになっています。足元は、抜け感のあるベージュのサンダルをチョイスして、大人っぽい差し色になっています。

デニムジャケット×デニムスカート

デニムもまた、ネイビーのワントーンコーデに欠かせないアイテムです。古着のデニムジャケットに、タックの切り替えが特徴的なアシンメトリーなフレアスカートを合わせています。使い込んだデニムと、色落ちしていないデニムのコンビネーションが、ユニークな着こなしのアクセントになっています。

スキッパーシャツ×ショートパンツ×フレンチスリーブTシャツ

こちらは、ネイビーとブラウンを組み合わせたワントーンコーデです。リネン素材のスキッパーシャツと、コットン素材のショートパンツをセットアップ風に合わせました。インナーのフレンチスリーブTシャツは、オレンジ味の強いブラウンカラー。ベルトも同じブラウン系で、差し色効果も担っています。

ワンピース×シアーロングスカート

ワンピースも手軽にワントーンコーデを作る事が出来るアイテムですが、同じ素材で大きな面積を占めるので、のっぺり感が出ない様に工夫した着こなしがおすすめです。例えばこちらは、シャツワンピースに、シアー感のある生地で作られたドット柄スカートをレイヤードしました。素材の違いが、コーデに立体感を生み出しています。

ワンピース×デニム

スキッパーシャツタイプのワンピースを、デニムにレイヤードしたワントーンコーデです。裾に向かって広がっていくバルーンシルエットが、きれいめカジュアルな着こなしを作ります。

サマーニットセットドレス

こちらは、サマーニットとインナーワンピースがセットになっているアイテムです。同じネイビーでも、素材が異なるので色のトーンも微妙に違い、立体感のあるおしゃれな着こなしになっています。

オールインワン

1枚で着ても様になるオールインワンなら、ワントーンコーデも簡単に作る事が出来ます。こちらのオールインワンは、フロントに並んだ大きめのボタンがアクセントになり、ワントーンコーデをのっぺりさせずにおしゃれに見せています。バンブーハンドルの白いハンドバッグが、爽やかな差し色です。

ワントーンコーデにおすすめのブランド

最後に、ワントーンコーデを作る際におすすめのブランドをご紹介していきましょう。トップスからボトムス迄、ワントーンコーデが揃えられるブランドを抑えておくと、強い味方になってくれそうです。

niko and... (ニコアンド)

リーズナブルな価格で、トレンドを取り入れたリアルクローズが見つかるブランドとして人気が高い「niko and...(ニコアンド)」。こちらは、「niko and...」のトップスとボトムスを組み合わせた、ベージュのワントーンコーデです。シンプルでカジュアルな中に、フェミニンな雰囲気もプラスされた着こなしが楽しめます。

KOBE LETTUCE(神戸レタス)

「KOBE LETTUCE(神戸レタス)」も、トップスからボトムス、アウター迄、ワントーンコーデが揃うブランドとしておすすめです。安くて可愛いプチプラアイテムが中心なので、全身のワントーンコーデも10,000円程度で完成します。

DHOLIC(ディーホリック)

韓国発のブランド「DHOLIC(ディーホリック)」も、プチプラのアイテムが揃うブランドです。プチプラでも高品質なので、20代から30代の働く女性からの支持も集めています。トレンド感のあるアイテムを組み合わせた、ワントーンコーデが揃うブランドです。

ワントーンコーデでおしゃれを楽しもう♡

ワントーンコーデのおしゃれな着こなしをご紹介しました。色のトーンを揃えるワントーンコーデは、おしゃれ初心者さんにも比較的簡単に取り入れやすいコーデスタイルです。のっぺり感が出ない様に、異素材を組み合わせたり差し色を取り入れる事が、コツになります。今回ご紹介した、黒や白、ネイビーの定番色以外にも、様々な色でのワントーンコーデを楽しんで下さい。

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