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髪にいいヘアブラシおすすめ11選!毎日のブラッシングで美髪を育てよう!

毎日何気無く使っているヘアブラシですが、実はスタイリングや絡まりを解くだけではありません。ヘアブラシには頭皮環境を整え、ツヤのある美しい髪を育てる効果もあります。ここでは美髪にしてくれるおすすめのヘアブラシを紹介します!またブラッシング法や、プロのような仕上りになるブロー方法、頭皮環境を整えるマッサージも紹介!

おすすめブランドのヘアブラシを紹介!

毎日のスタイリングに欠かせないヘアブラシ。ヘアブラシには、髪のスタイリングのためのブローや指通りを良くするブラッシングなどの役割の他にも様々な役割があるのをご存知でしょうか?ヘアブラシの一般的に知られている役割では、ブラッシングやブロー以外に髪に付着したゴミや頭皮の皮脂を浮かせて、シャンプーで落としやすくするものです。が、他にも、抜け毛予防、髪の新陳代謝を活発にさせる働きなど、多くの役割があります。

つまり、毎日何気なく行なっているブラッシングが健やかな髪を育むのに一躍買っていると言っても過言ではありません。この記事では、ヘアブラシのおすすめ商品をランキング形式でブランドと特徴と共に詳しく紹介しています。また、記事の最後では、おすすめのヘアブラシをより効果的に使うためのブラッシングやブローの仕方なども詳しく紹介しています。おすすめのヘアブラシを紹介する前に、まずは、ヘアブラシの役割をもっと詳しく紹介しておきましょう。

ヘアブラシの役割

ヘアブラシの役割と聞いて「スタイリング」が思いつく人は多いでしょう。しかし、ヘアブラシの役割はブローなどのスタイリングだけではありません。ヘアブラシでブラッシングする事で、毛髪の汚れが落とせる事は知っている人も多いはず。そして、ブラッシングをすれば、髪の絡まりやほつれを解消してスタイリングが出来る事も何となく分かっている人も多いでしょう。

これら一般的に知られている役割以外にも、ヘアブラシには抜ける髪を梳き取り、新しい毛に生え変わるのを助けたり、頭皮をマッサージしてコリを解す効果もあります。ブラッシングで頭皮を刺激する事で、毛髪の新陳代謝を促して、正常な毛髪の発育を促してくれたり、皮脂分泌を促して髪のツヤや光沢を良くする役割もあります。毎日スタイリングに使うヘアブラシにはこれだけの効果があるので、品質の良いヘアブラシやブランド物のヘアブラシを使う事が、髪のツヤや発育にとってどれだけ重要かがうかがえます。

ヘアブラシのおすすめの選び方

ヘアブラシがスタイリングに止まらず、どれだけ毛髪の発育に役立っているかが分かった所で、品質の良いヘアブラシとはどのようなものなのか、ヘアブラシの選び方から見てみましょう。ヘアブラシの選び方は、自分のヘアスタイルや髪質に合っているかが重要であり、金額が高ければ良い、良いブランドであれば自分に合うと言う事もありません。ヘアブラシを選ぶ際は、形状と材質が非常に重要です。おすすめのヘアブラシを紹介する前に、自分に合ったヘアブラシが選べるように、ブラシの形状と材質について紹介しておきましょう。

①形状のタイプで選ぶ

ヘアブラシの形状には「髪を梳かす」「ブロー用」「ヘアケア」の3つの目的に応じた種類が販売されています。「髪を梳かす」ヘアブラシには、「ヘアブラシ」「クッションブラシ」「スケルトンブラシ」の3つ、「ブロー用」には「デンマンブラシ」「ロールブラシ」の2つ、「ヘアケア」には「スカルプブラシ」「バドルブラシ」の2つがあります。

まず、「髪を梳かす」目的に用いられるヘアブラシから紹介しましょう。「ヘアブラシ」は一般的に使われる事の多いヘアブラシで、ブラッシングによく用いられるタイプ。シャンプー前のブラッシングにもよく使われます。「クッションブラシ」は「ヘアブラシ」にマッサージ性のあるラバーを採用したヘアブラシで、クッション性のあるラバーが、頭皮に与える刺激を軽減し、適度な刺激を頭皮に与えて新陳代謝を促してくれます。

「スケルトンブラシ」は全体的に隙間が多く、ウェーブの掛かった髪や毛髪が弱い人におすすめの形状です。ブラシ1本1本の感覚が広いので、手ぐしに近い感覚でブラッシング出来るのがこのヘアブラシの特徴です。

続いて、「ブロー」用のヘアブラシの紹介です。「デンマンブラシ」とは、「ヘアブラシ」の面積が半分になったヘアブラシの事を指しています。ブラシサイドのカーブ部分を利用したスタイリングが可能で、ストレートヘアや、自然な内巻き・外巻きのスタイリングにおすすめの形状となります。「ロールブラシ」は360度ブラシが付いた円柱型のヘアブラシです。引っ張る力が強く、強いクセ毛をストレートに、ストレートを巻き毛にする時のブローに用いるヘアブラシです。内巻き・外巻きのスタイリングにもおすすめの形状です。

最後に、「マッサージ」用ヘアブラシの特徴を紹介しましょう。「スカルプブラシ」はナイロン製の物が多く、ブラシの先端に丸いピンが付けられているのが特徴です。頭皮の角質や皮脂を除去して頭皮をキレイに保つのに役立つヘアブラシで、マッサージ効果もあるので、皮脂が多く、頭皮マッサージがしたい人におすすめの形状です。「バドルブラシ」は「クッションブラシ」を大きくした物と考えて構いません。手早くブラッシング出来る他、頭皮マッサージにも使えます。

②毛の素材で選ぶ

ヘアブラシの選び方2つ目は、ブラシ部分に使われている素材での選び方です。ヘアブラシには、獣毛・プラスチック・木材の3種類があります。獣毛は天然素材のヘアブラシで静電気が起こり難く、頭皮への当たりが柔らかいのが特徴。獣毛には油分が含まれているので、髪にツヤが出て、まとめやすく、ボリュームダウンも出来ます。また、耐熱性がるので、ブローにも使える特徴があります。デメリットは、高価で手入れが難しいにもかかわらず、雑菌が繁殖し易いので、定期的に手入れをしなければならない点が挙げられます。

プラスチック製のヘアブラシは、価格が安く、水洗いで簡単に手入れが出来る点が最大のメリットです。デメリットは静電気が発生し易い点ですが、近年は静電気防止加工が施された物も販売されているので、プラスチック製のヘアブラシを選ぶ際は、静電気防止加工が施されているかチェックすると良いでしょう。また、髪に潤いを与え、静電気の発生を抑制するマイナスイオンを発生するヘアブラシもあるので、マイナスイオンが出るかどうかもチェックしておくと良いでしょう

最後に木製のヘアブラシは、獣毛と同様、天然素材なので、静電気が起こり難く、獣毛のヘアブラシよりも安価で購入出来るメリットがあります。素材自体は固いものの、先端を丸く加工しているので頭皮への当たりも柔らかく、頭皮マッサージにも使えるのが特徴の材質です。ブラシ1本1本の隙間が大きく、絡まった毛も傷めずに解いてくれ、使いこめば髪の油分がブラシに浸透してブラッシングの度にツヤが出るようになって行きます。デメリットは、天然素材なので手入れにコツが要る事が挙げられます。

ヘアブラシおすすめランキング

ここまでヘアブラシの役割やヘアブラシの形状や素材について詳しく紹介して来ました。ここからは、実際に販売されているヘブラシの中から髪に良いヘアブラシのおすすめ商品をランキング形式で紹介して行きましょう。髪に良いヘアブラシのブランドや特徴などをしっかりチェックして、自分に合ったヘアブラシを購入しましょう。

10位:クレイツ/クレイツイオン パドルブラシ(FREE-025)

髪に良いおすすめヘアブラシランキング10位は、クレイツブランドの『クレイツイオン パドルブラシ』です。サイズは幅98mm×奥行き55mm×高さ307mmで、価格は1,928円にて販売されています。ブラシはイオン加工が施されたナイロン製で、静電気が起こり難く髪にツヤを与えてくれます。ラバーにはクッション性があり、余分な刺激を抑えて頭皮に適度な刺激を与え、新陳代謝を促してくれます。幅が広いタイプなので、忙しい朝のスタイリングや、マッサージにおすすめのヘアブラシです。

9位:池本刷子工業/マイナスイオン スタイリングブラシL

髪に良いおすすめヘアブラシランキング9位は、池本刷子工業ブランドの『マイナスイオン スタイリングブラシL』でした。サイズは幅50mm×奥行き210mm×高さ40mmで、価格は1,166円にて販売されています。プチプラながら鉱石を配合したマイナスイオンと、静電気除去リングの働きにより、髪にツヤを与えてくれます。ヘアブラシ全体がナイロン製で作られているので、手入れも水で丸洗い可能。髪のツヤと手入れのし易さを追求したい人におすすめヘアブラシです。

8位:メイソンピアソン/ハンディブリッスル

髪に良いおすすめヘアブラシランキング8位は、メイソンピアソンブランドの『ハンディブリッスル』でした。ブラシの長さは220mmで、価格が20,520円のデパコス価格にて販売されています。100%猪毛を使用、ラバー部分は天然ゴムを採用した高級ヘアブラシで、静電気は起こらず、猪毛に含まれる油分と水分が髪にツヤを与えてくれる高品質なヘアブラシとなります。頭皮部分の栄養を毛先まで行き渡らせるため、クッション性のあるラバーとなっており、頭皮マッサージに使うよう設計されています。

7位:クレイツイオン/ヘアエステブラシ(N.CB-020)

髪に良いおすすめヘアブラシランキング7位は、クレイツイオンブランドの『ヘアエステブラシ』です。サイズは幅65mm×奥行き45mm×高さ230mm、重量は70g、価格は1,331円にて販売されています。ブランド独自開発の球状になったイオン加工毛が静電気を抑制し、髪に潤いを与えてツヤを出しつつ、まとまり易い髪に仕上げてくれます。
適度なクッション性を持ったラバーと、先端に付いた球状のブラシが頭皮に適度な刺激を与えてマッサージも出来ます。髪のツヤ、毎日のスタイリングに、お風呂前のマッサージ用にとマルチに使えるので、一本で全てを済ませたい人におすすめのヘアブラシです。

6位:マペペ/つやつや天然毛のミックスブラシ

髪に良いおすすめヘアブラシランキング6位は、マペペブランドの『つやつや天然毛のミックスブラシ』でした。サイズは幅85mm×奥行き40mm×高さ265mmで、1,296円にて販売されています。本体部分は天然木の楓で出来ており、クッションにも天然ゴムを採用、ブラシには猪毛とナイロンの2種類が使われています。
頭皮に当たるナイロンブラシの先端には丸いピンが設けられ、頭皮に優しく当たり、適度な刺激を与えてくれます。猪毛に含まれる油分と水分が髪にツヤを与え、まとまり易い髪に仕上げてくれます。獣毛とナイロンのブラシを採用した事により、髪にツヤを与えながら低価格帯に収められたヘアブラシです。獣毛のヘアブラシに興味はあるものの、金額的に手を出せないと言う人におすすめです。

5位:ラカスタ/ヘッドスパブラシ

髪に良いおすすめヘアブラシランキング5位は、ラカスタブランドの『ヘッドスパブラシ』です。総重量は100gで、3,240円にて販売されています。柄の部分は樹脂で出来ていますが、ブラシ部分は豚の毛と極細のナイロン毛、ラバー部分はウレタンで出来ています。通気穴が設けられたクッション性の高いラバーで頭皮を傷めずにブラッシングが出来、程度な刺激を頭皮に与えて頭皮の血行を改善してくれます。
ブラシ部分に使われている豚毛に含まれる油分と水分が髪に美しいツヤを与え、静電気の発生を抑制してくれます。お風呂前にマッサージする事で、頭皮の汚れを浮かせてシャンプーの泡立ちを良くしてくれるヘアブラシです。本格的なマッサージはしないものの、簡単に髪の手入れをしたい人におすすめのヘアブラシです。

4位:コイズミ/リセットブラシ パドルタイプ(KMC-0600)

髪に良いおすすめヘアブラシランキング4位は、コイズミブランドの『リセットブラシ パドルタイプ』でした。サイズは高さ253mm×幅86mm×奥行き55mmとなっており、価格は3,930円にて販売されています。総重量は170gで、毎分6,000回転の音波振動が髪の絡みを解き、さらに髪のダメージを押さえてサラサラに仕上げてくれます。柄の部分にはアースが設けられており、柄を握るだけで静電気を逃がしてくれる設計になっています。
ブラシの先端にはプラチナコートのメタルピンが付けられており、ひんやりとした触感が頭皮を刺激します。およそ2,000ガウスの磁気とクッション性の高いラバーで頭皮のマッサージにも使えます。音波振動と磁気の働きにより、頭皮や髪に付着した汚れを落としてシャンプーの泡立ちもよくなります。頭皮の皮脂分泌が多い人、本格的なマッサージがしたい人におすすめのヘアブラシです。¥

3位:ウェットブラシ/ウエットパドルブラシ

髪に良いおすすめヘアブラシランキング3位は、ウェットブラシブランドの『ウエットパドルブラシ』です。総重量は110gで、1,549円にて販売されています。ウェットブラシ独自のブラシ素材で絡まった髪を解き、絡まった部分には引っかからず曲がる柔らかい素材を採用する事で、絡まった髪を無理にブラッシングしても髪を傷めない構造になっています。掴み心地の良いラバーグリップで手にしっかりフィットして、力の加減がし易いのも特徴です。
へアブラシの裏に設けられた穴が、中に篭る湿気を逃がす設計になっているので、お風呂の中で髪を梳かす際のヘアブラシとしても使えます。幅が広いので、広い面積の髪を一気に梳かせます。絡まった髪もすぐに解けて行くので、毎日のブラッシングも時短出来ます。髪が絡まる事の多い人や、髪が長い女性におすすめのヘアブラシです。

2位:タングルティーザー/ザ・オリジナル

髪に良いおすすめヘアブラシランキング2位は、タングルティーザーブランドの『ザ・オリジナル』でした。サイズは、幅77mm×奥行き48mm×高さ120mmで、2,160円にて販売されています。長短のブラシが等間隔に配列されており、力を入れる事なく髪の絡みを解いてくれるので、髪が切れたりせず、濡れた髪のブラッシングも出来ると言われています。ヘアブラシに良くある柄が無く、ブラシ本体を握りこむ設計で、力がブラシ全体に分散するよう設計されています。
特殊な素材で作られたブラシ先端は丸くカットされており、頭皮にダメージを与えず、程良い刺激を与えて髪と頭皮を同時にケアしてくれます。頭皮から出た皮脂をブラシがキャッチして、毛先まで届ける事で髪全体に美しいツヤを出してくれます。シャンプー前のブラッシングで泡立ちが変わるとも言われているヘアブラシです。毎日のスタイリングには勿論、お風呂前のブラッシングやマッサージに使えるおすすめのヘアブラシです。

1位:トリコ インダストリーズ/デンマンパドルブラシ(D83)

髪に良いおすすめヘアブラシランキング1位になったのは、トリコ インダストリーズブランドの『デンマンパドルブラシ D83』でした。サイズは幅80mm×奥行き41mm×高さ245mmで、価格は1,931円にて販売されています。広い面積のヘアブラシなので、手早くブラッシングが出来、髪の毛や頭皮にダメージを与えません。シャンプー前にブラッシングする事で、髪の絡まりを解いて小さな埃まで落とし、頭皮からも汚れを浮かせてくれるので、シャンプーでの洗い上りがよりキレイになります。
材質は樹脂・天然ゴム・ナイロンピンで作られているので、汚れても水洗いで清潔感を保てる点も人気を集めています。ラバーにはクッション性のある素材が使用されているので、頭皮を傷つける事無くしっかりブラッシング出来ます。総重量も軽く、耐熱性もあるので、ドライヤーの熱で傷む心配もありません。ブラッシングには勿論、ブローにも使えるおすすめのヘアブラシです。

おすすめのブロー方法

正しいブラッシングに続いて、プロ顔負けのブロー方法を紹介しましょう。ブロー用のヘアブラシや美容師おすすめのドライヤーを使ってもなかなか、美容室のような仕上りになりません。美容院のような仕上りにならないからと言って、高いブロー用のヘアブラシやドライヤーを使うのは無意味です。易いブロー用ヘアブラシとドライヤーでもコツさえ掴めば誰でも簡単に自宅でプロのようなブローが出来ます。

①ブラッシングをする

用意する道具は、普通のドライヤー、デンマンブラシまたはロールブラシです。まずは、ドライヤーを傍らに置き、サイドの髪を取り分けて内側からヘアブラシを差し込んで毛先まで通します。絡まりや引っ掛かりがある場合は、しっかりブラッシングして、絡まりや引っ掛かりを解いておきます。

②ドライヤーの風とヘアブラシで髪をはさむ

髪の毛の絡まりや引っ掛かりを解いたら、再度髪を取り分けて髪の内側からヘアブラシを通して髪をヘアブラシに絡ませておきます。ヘアブラシを持っていない方の手でドライヤーを持ち、ドライヤーの髪とヘアブラシで髪を挟むようにしながら、毛先までヘアブラシとドライヤーを並行に移動させて行きます。

③方向付けしながら動かす

毛先まで移動してきたら、ヘアブラシを回転させるように毛先を手前に引っ張るとキレイな内巻きに仕上ります。ここまでの手順をブロック毎に分けて少量ずつ行なって行けば、美容室に行った時のようなブローが実現出来ます。ブラシを外側に、ドライヤーを内側にすると外巻きも簡単に出来ます。外巻きの場合は最後の毛先部分を外側に向けて回転させるように仕上げるとキレイな外巻きになります。

おすすめヘアブラシでツヤ髪になろう♡

ヘアブラシは、ブラッシングやブローに使ってスタイリングするだけでなく、髪や頭皮の新陳代謝をアップさせて、頭皮環境を整える役割があります。美しいツヤ髪を手に入れるには、日々のブラッシングやブローに使うヘアブラシを厳選する事が重要です。ここで紹介したおすすめのヘアブラシで、毎日ツヤのある美しい髪を目指しましょう。

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