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眉毛の整え方で女性は変わる?カット方法やアイブロウの選び方も

眉毛は女性の印象を決めるパーツです。柔らかな印象で女性らしいアーチ眉、フェミニンな雰囲気に仕上がる平行眉などが最近のトレンドの眉毛です。綺麗な眉毛に仕上げるためには、眉毛の整え方を意識してみましょう。ここで眉毛の簡単な整え方やメイクの仕方について学びませんか?アイブロウの選び方や薄い眉毛への対処法も一緒にチェック!

簡単!大人女子の眉毛の整え方特集

元の眉毛の形が気に入らなかったり、濃い眉を薄くしたい時などは、眉毛をカットしたり、抜いたりして整える方が多いはずですが、思っていた仕上がりにならなかったり、眉毛が薄くなって生えてこなくなってしまう場合もあります。そんな失敗をしないためにも、眉毛の正しい整え方を知りましょう。正しい整え方をすれば、眉毛をカットしすぎてしまうこともなくなるはずです。

眉毛の間違った整え方

眉毛を手入れする時、間違った整え方でカットしたり抜いたりを繰り返していると眉毛が生えづらくなってしまうことがあります。まずは、眉毛の間違った整え方をチェックしましょう。

やりがちなのが洗顔後のすっぴん状態で眉毛を整えてしまうことです。すっぴんの方が元の眉毛が分かりやすいと考える方も多いですが、実はすっぴんの状態の眉毛ではどこが不要な眉毛か分かりにくいです。すっぴんのままカットしたら必要な眉毛までカットしてしまい、眉毛がなくなってしまうということもあります。また、洗顔後は肌が乾燥した状態なのでカミソリの滑りも悪く、肌を傷つけてしまうこともあるので注意が必要です。

産毛処理は要注意!

カミソリで眉毛を処理する時は、眉付近の産毛もつい剃ってしまいたくなりますが、産毛を剃ってしまうと剃った部分が白く見えて眉が浮いてしまいます。産毛の濃さが気になってどうしても剃りたい場合は眉付近だけでなく、額の方まで処理すると肌の色ムラが気にならなくなります。

失敗しにくい整え方を紹介!

眉毛の間違った整え方が分かったところで、次は失敗しにくい眉毛の簡単な整え方をチェックしましょう。眉毛を整える時は理想の眉を描いてから、カットするのがおすすめです。理想の眉毛を描くことで、どこが不要な眉毛かが簡単に分かるようになります。眉毛をカットする時はコームで梳かしながらカットしましょう。
眉頭から眉山の手前まではコームで眉毛を下から上に、眉山の奥から眉尻は上から下に眉毛を梳かしてカットすると毛流れに合わせて眉毛をカット出来るので自然な仕上がりになります。最後にシェーバーとピンセットで余分な眉毛を処理しましょう。眉毛の整え方はポイントを押さえれば簡単なので、失敗しない整え方で美眉を手に入れましょう。

大人女子の眉毛の整え方①形決め

眉毛をカットする前に、眉毛の形を決めていきましょう。眉毛を整える時は、まず理想のアイブロウを描くので、どんな形の眉毛にしたいかをきちんと決めましょう。こちらでは、大人女子におすすめの眉毛の形をご紹介します。それぞれの眉毛が似合う顔の形もチェックしましょう。眉毛は顔の形に合わせて描くと小顔効果があり、バランスのいいメイクに仕上がります。

アーチ眉は丸顔におすすめ

丸顔さんにはアーチ眉が合います。丸顔さんは顔の縦幅と横幅が1:1に近い顔の形で、フェイスラインに丸みがあって幼く可愛らしいという特徴があります。童顔に見える方も多く羨ましがられることもありますが、丸顔さんはそれをコンプレックスに感じることもあるようです。丸顔さんを大人の女性に見せるためには、顔の丸さをぼかすために縦のラインを強調することがポイントになります。

アーチ眉はなだらかな曲線の眉で女性らしさを引き出し、縦のラインを強調してくれるので丸顔さんにぴったりです。柔らかな曲線のアーチ眉を描くポイントは、カクカクとした印象にならないようにふんわりと仕上げることです。眉山までをなだらかな山にし、眉尻も長くなりすぎないようにナチュラルに仕上げる方法がおすすめです。眉マスカラやアイブロウパウダーを使って眉を描くと簡単にふんわりとした優しいアーチ眉を描くことが出来ます。

短い平行眉は面長顔におすすめ

面長さんにおすすめなのは短めの平行眉です。面長さんは額や頬がやや長く、知的で大人っぽい雰囲気の顔です。美人に多い顔の形ではありますが、のっぺりとした印象になりやすく、顔の長さをコンプレックスに感じる場合もあるようです。そんな面長さんにぴったりの短め平行眉は、眉に山をつけずに平行に描くことで横のラインを強調し、面長さんの縦のラインをぼかして小顔に見せてくれます。

平行眉を描くポイントは、眉毛を描き足す場所を間違えないことです。眉頭の上、眉山の下に眉毛を描き足す方法でなだらかな平行眉になるはずです。ただし、眉尻は眉頭や眉山よりも少し細めにしないと野暮ったい印象になるので注意しましょう。あどけなさを出したい時は全体的に太めの平行眉がおすすめですが、大人の女性にはナチュラルな太さで眉尻はスっと細くなっている眉の方が洗練された雰囲気に仕上がります。

長い平行眉はベース・逆三角顔におすすめ

逆三角顔さんやベース顔さんは、長め平行眉がおすすめです。逆三角顔さんは頬から顎にかけてがシャープで都会的な顔立ちですが、キツイ印象に見えてしまうというと特徴があります。ベース顔さんは健康的で親しみやすい顔立ちですが、エラや角張ったフェイスラインが気になるという特徴があります。そんな逆三角顔さん、ベース顔さんの悩みをカバーしてくれるのが長め平行眉です。平行眉は柔らかく優しい印象の眉なので、逆三角顔さんのシャープさやベース顔さんのカクカクしたフェイスラインをぼかして見せることが出来ます。

長め平行眉を描く方法は、眉山なしで平行になるように描き、カクカクに見えないように眉山から眉尻はなだらかなアーチを意識して描くことです。

大人女子の眉毛の整え方②下準備

大人女子の眉毛の整え方で大切なのは、下準備です。すぐに眉バサミでカットするのではなく、スキンケアで保湿してから毛流れを整えることが大切です。そして、自分の理想の眉毛を描きましょう。こちらでは、大人女子の眉毛の整え方の下準備の方法を順を追ってご紹介していきます。下準備をきちんとすることでカットがしやすくなるので、省かずにしっかりと下準備しましょう。

①スキンケアをする

眉毛を整える時は、眉バサミやシェーバー、ピンセットを使います。こういったアイテムを使うと、肌表面を傷つけてしまったり、カミソリの刃が肌に刺激を与えて色素沈着を引き起こしてしまうこともあります。肌にダメージを与えないためにも、眉毛を整える時は必ず保湿をしましょう。洗顔後に化粧水と乳液でしっかりと保湿することによって、肌が傷つきづらくなります。また、カミソリの滑りもよくなるのでおすすめです。

②毛流れを整える

スキンケアでしっかりと保湿したら、次は眉毛の毛流れを整えます。眉のお手入れをあまりしていない方は、眉毛があっちこっちとバラバラな向きになっていることがあります。毛流れを整えることで、眉本来の形がハッキリとしてカットする時にも失敗しにくくなります。眉毛を梳かすことで自眉の眉山や眉尻の位置がハッキリとするので、手間ですがきちんと毛流れを整えましょう。毛流れを整える時は、眉用ブラシを使った方法が簡単でおすすめです。眉頭から眉尻に向かって眉用ブラシで一方向に眉毛を梳かしましょう。眉用ブラシは固いものが多いので、優しく梳かすようにしましょう。強く梳かすと肌を傷つけてしまいます。

③アイブロウで眉を描く

眉毛の毛流れを整えたら、アイブロウで眉を描いていきましょう。自眉は気にせずに理想の形の眉毛を描いていくのがポイントです。眉の形はもちろんですが、左右対称の眉になっているかもチェックしましょう。眉頭と眉山の位置が左右対称かをチェックすると簡単です。アイブロウペンシルなどを水平にして眉頭や眉山の位置が同じかを確認する方法も簡単でおすすめです。

大人女子の眉毛の整え方③カット

眉毛を整える準備が出来たら、次は眉をカットしていきましょう。眉毛をカットする時は少しずつカットしてバランスを確認すると失敗しにくいです。一気にカットすると失敗するので注意しましょう。下準備で理想のアイブロウは描いているので、それをヒントに少しずつカットしていけば失敗することがありません。こちらでは、眉バサミやシェーバー、ピンセットを使った大人女子の眉毛の整え方をご紹介していきます。

①メイクからはみ出た部分を切る

下準備ではアイブロウで理想の眉を描いています。今度はその理想の眉からはみ出ている眉毛をカットしていきましょう。眉のライン上にない不要な眉毛は根元からカットしてOKです。根元からカットしておけば、メイクを落として眉のガイドラインがなくなっても必要な眉毛とそうでない眉毛の境目が分かりやすくなるのでおすすめです。

②長い毛はコームを使って切る

眉のライン上にある眉毛でも、長すぎるとボサボサに見えてしまいます。こういった眉毛はカットして短くしていきましょう。眉頭から眉山までの眉毛はコームで斜め上に梳かし、少しずつカットすると簡単です。眉山から眉尻の眉毛は斜め下に向かってコームで梳かし、眉のライン上からはみ出てしまう眉毛はカットします。一気にカットすると眉が薄くなってしまうので注意しましょう。

③メイクを落とす

不要な眉毛をカットしたら、メイクを落としましょう。クレンジングやポイントメイク落としなどで描いたアイブロウをしっかりとオフします。アイブロウをオフしたら、化粧水と乳液でしっかりと保湿します。化粧水はコットンに含ませて優しくパッティングすると肌への浸透力がアップするのでおすすめです。

④シェーバーで剃る

描いたアイブロウをオフして化粧水と乳液でしっかりと保湿したら、最後にシェーバーで不要な眉毛を処理していきます。不要な眉毛は根元からカットしてあるので、こういった眉毛をシェーバーで綺麗にします。眉山などを剃り過ぎないように注意しましょう。眉下やまぶたの毛もシェーバーで処理すれば、負担が少ないのでおすすめです。眉周辺を広範囲にシェーバーで処理すると肌の色ムラを防ぐことが出来ます。ただし、シェーバーを何度も肌に当ててしまうと肌に必要な角質を取り去ってしまうのでやり過ぎないように注意しましょう。

大人女子の眉毛の整え方④メイク

眉毛の整え方やカット方法が分かったところで、次は眉メイクの方法をチェックしていきましょう。せっかく眉の整え方をマスターしても、間違った方法で眉メイクをしていたら美眉にはなれません。正しい方法で眉毛を描くことで美眉になるだけでなく、眉のキープ力もアップします。こちらでは、眉メイクの方法を順を追ってご紹介していきます。今までの眉メイクの方法を見直してみましょう。

①フェイスパウダーを乗せる

ベースメイク後にすぐにアイブロウを描く方も多いかもしれませんが、この方法だと眉がヨレやすかったり、落ちやすいです。おすすめなのはアイブロウを描く前に眉周辺にフェイスパウダーを乗せる方法です。フェイスパウダーを乗せることで、眉周辺の皮脂やテカリを押さえて肌がサラサラな状態になるのでアイブロウを簡単に描くことが出来ます。フェイスパウダーがない時はパウダーファンデーションで代用してもOKです。

②毛流れを整える

フェイスパウダーで眉周辺の油分を押さえたら、次はスクリューブラシを使って毛流れを整えましょう。スクリューブラシを使うことで、眉についた余分なフェイスパウダーをはらうことも出来ます。毛流れを整える方法は、眉頭から眉尻に向かって一方向にスクリューブラシで梳かすことです。毛流れを整えるだけでなく、自眉の毛流れやクセなども分かり、眉毛が描きやすくなるはずです。

③明るい色を眉頭から塗る

眉の毛流れを整えたら、アイブロウパウダーを使って眉を描いていきましょう。本来の眉の形に沿ってアイブロウパウダーを乗せていくことがポイントです。アイブロウパウダーは3~4色のパウダーがセットされているものがあると立体的でナチュラルな眉に仕上がるのでおすすめです。眉頭は明るい色、眉尻は少し暗めの色にするとバランスがいいのでおすすめです。眉が薄い方や、くっきりとした眉に仕上げたい時は、最初にアイブロウペンシルで眉の輪郭を取ってから、眉の内側をアイブロウパウダーで塗りつぶしていく方法がおすすめです。

④眉尻の位置を整える

アイブロウパウダーで眉を描いたら、次は眉尻の位置を整えましょう。眉尻は口角と目尻の延長線上に来るように描くとバランスがいいです。アイブロウペンシルなどを口角、目尻に当てて、眉尻の位置に薄く印を付ける方法だとアイブロウを簡単に描くことが出来るのでおすすめです。眉尻は眉頭よりも細くなる部分なので、アイブロウパウダーで描くのが難しい場合はアイブロウペンシルを使うといいでしょう。眉尻が消えやすい方は、皮脂や汗に強いリキッドタイプのアイブロウペンシルを使うのがおすすめです。最後にスクリューブラシを使ってぼかすと綺麗なグラデーションになり、立体感のあるナチュラルな眉に仕上がります。

⑤眉マスカラを塗る

アイブロウを一通り描いたら、最後は眉マスカラを使って仕上げをしましょう。眉マスカラで眉色を明るくすることで眉が立体的に見えて垢抜けた印象に仕上がります。眉マスカラの色は髪色よりも少し明るめの色にするのがおすすめです。眉マスカラは、最初は眉の毛流れに逆らって塗り、最後に毛流れに沿ってもう一度塗ります。両側から塗ることによって、眉毛に塗りムラが出来づらくなります。眉以外の肌に付いてしまった眉マスカラは、綿棒を使って取りましょう。綿棒を使った後はファンデーションやフェイスパウダーを薄く重ねるといいでしょう。

アイブロウの選び方

眉毛の整え方や描き方が分かったところで、次はおすすめのアイブロウアイテムをチェックしていきましょう。アイブロウにはペンシル、パウダー、リキッド、マスカラと種類があります。それぞれのアイテムの特徴を知っておくと、アイブロウが描きやすくなるはずです。また、それぞれのアイブロウアイテムの人気コスメもご紹介していきます

①ペンシル

アイブロウペンシルは繰り出しタイプと削って使う鉛筆のようなタイプのものがあります。極細タイプのアイブロウペンシルもあるので、眉山や眉尻などの細かな部分も簡単に描くことが出来て、理想の眉の形を表現しやすいです。元の眉がしっかりとある方が眉尻などを少し描き足す時にもおすすめです。

複数使いがおすすめ

アイブロウペンシル1本で眉を描こうとするとはっきりとした眉になりすぎてしまうこともあるので、アイブロウパウダーと一緒に使うのがおすすめです。アイブロウペンシルで眉の輪郭を取って、アイブロウパウダーで眉の内側を塗りつぶし、最後にスクリューブラシでぼかすとナチュラルな仕上がりです。
複数のコスメを揃えるのが面倒な場合は、片方がペンシル、反対側がパウダーなどになっているアイブロウペンシルがおすすめです。こういったアイテムがあれば、ペンシル1本で眉メイクを完成させることが出来ます。アイブロウペンシルを選ぶ時は、ペンシルの先端をチェックしましょう。細めのペンシルは細かな部分を描きやすく、平たいペンシルは柔らかく眉を描くことが出来ます。

書き心地も重要!

また、描き心地も試してみることをおすすめします。芯が柔らかくスルスルと簡単に描けるものはメイクしやすく、肌への負担も抑えられます。ペンシルの反対側にスクリューブラシが付いているタイプのアイブロウペンシルもおすすめです。スクリューブラシはアイブロウを馴染ませることが出来るアイテムなので、ペンシルに付いていると便利です。

おすすめは【エクセル「パウダー&ペンシルアイブロウEX」】

大人女子におすすめのアイブロウペンシルは、エクセル「パウダー&ペンシルアイブロウEX」です。価格は1450円とプチプラで色は8色展開となっています。ペンシル、パウダー、スクリューブラシが1本になっているので、これ1本で眉メイクが完成します。描きやすいペンシル、パール感のあるパウダー、アイブロウを馴染ませるスクリューブラシでナチュラルで立体感のある眉に仕上げることが出来ます。

②パウダー

アイブロウパウダーはふんわりと優しい雰囲気に仕上げることが出来るアイテムです。3~4色のパウダーのパレットになっているので色味の調整がしやすく、眉頭はふんわりと明るい色、眉尻は濃い色ではっきりと描くことが出来ます。パウダーを混ぜて自分の好みの色を作るのもおすすめです。メイクブラシやチップで眉にのせるだけなのでメイクも簡単です。
ナチュラル派の方はアイブロウパウダーだけで眉を仕上げる場合もあります。ふんわりと眉に色がのり、垢抜けた眉になるのでおすすめです。ペンシルアイブロウよりもぼかしやすいので、眉を描くのが苦手な方は、眉尻や眉山などの輪郭をペンシルで描いて、アイブロウパウダーをのせてふんわり眉に仕上げる方が簡単かもしれません。

パウダーはパレットタイプがおすすめ

眉頭は明るめ、眉尻は暗めと色味を調整して眉を仕上げた方が立体感のある眉を描くことが出来ます。パレットタイプのアイブロウパウダーはノーズシャドウとして使うことも出来るのでおすすめです。また、付属のブラシがコシのあるタイプと柔らかいタイプの2種類だと、眉を描きやすくなるので使いやすいです。

おすすめは【KATE「デザイニングアイブロウ3D」】

大人女子におすすめのアイブロウパウダーは、KATE「デザイニングアイブロウ3D」です。内容量は2.2g、価格は1100円とプチプラで、色はEX-4、EX-5の2色展開となっています。3色のアイブロウパウダーがセットされているので色味を混ぜて立体感のある眉に仕上げることが出来ます。付属のブラシも使いやすく、ノーズシャドウとしても活躍するアイテムなのでおすすめです。

③リキッド

眉をしっかりとメイクで仕上げたと思っていても、気づいた時には眉尻がなくなってしまうことがあります。汗をかきやすい夏やスポーツなどをしている時は、特に眉が落ちやすいです。そんな時におすすめなのが、アイブロウリキッドです。アイブロウリキッドは汗や皮脂に強い処方となっているので、消えやすい眉尻もしっかりとキープします。

デメリットは時間がかかる…

リキッドアイライナーのような筆先になっているので、眉1本1本を描き足して立体感のある眉メイクに仕上げます。ただし、アイブロウペンシルよりも時間がかかるので、眉尻や眉山など細かな部分だけをアイブロウリキッドで描いて、眉頭などはアイブロウパウダーで仕上げた方が簡単です。

おすすめは【コーセー「エスプリーク W アイブロウ(リキッド&パウダー)」】

アイブロウリキッドを選ぶ時のポイントは、アイブロウの発色と筆先の太さや描きやすさ、キープ力です。発色は好みにもよりますが、薄づきなものと発色のいいものでは仕上がりが違うので、試してみるのが一番いいかもしれません。
大人女子におすすめのアイブロウリキッドは、コーセー「エスプリーク W アイブロウ(リキッド&パウダー)」です。内容量は0.7gで価格は2100円で、色はGY002、BR301、BR300の2色展開となっています。リキッドとパウダーが1本になったアイブロウペンシルなので使いやすいです。アイブロウコート成分配合なのでアイブロウが消えにくく、肌馴染みが良い透明感のある発色でナチュラルな眉に仕上がります。

④眉マスカラ

眉マスカラは眉色を変えることで垢抜けた印象に仕上げることが出来るアイテムです。眉マスカラは色味の種類も多く、元の眉色を抑えて明るく立体感のある眉に仕上げます。元の眉が濃い方や黒い眉の方は、眉マスカラを使うことで印象が変わります。アイブロウペンシルやパウダーでアイブロウを描いた後に仕上げとして使うのもおすすめです。

眉マスカラは塗りムラを防いでくれる

眉マスカラを塗る時は毛流れに沿ってだけでなく、毛流れに逆らって塗ることで塗りムラを防ぎます。眉マスカラはつけすぎるとのっぺりとした眉になってしまうので、眉マスカラを付ける前に軽くマスカラブラシをティッシュオフしたり、塗り終えた後に眉をコームで梳かすといいでしょう。眉マスカラを選ぶ時は、色味を意識しましょう。髪色よりもワントーン明るい色味を選ぶと垢抜けた印象になるのでおすすめです。

おすすめは【ヘビーローテーション「カラーリングアイブロウ」】

大人女子におすすめの眉マスカラは、ヘビーローテーション「カラーリングアイブロウ」です。内容量は8gで価格は800円とプチプラで、色は8色展開なので髪色や肌に合わせて色味を選ぶことが出来ます。眉色を変えるだけでなく、立体感を出してくれるのでおすすめです。自眉の色をしっかりと抑えることが出来る眉マスカラで発色も綺麗です。汗、皮脂、こすれに強いので、立体感のある眉が長時間続きます。

眉毛の整え方で女性は変われる!

眉毛の簡単な整え方や描き方、おすすめのアイテムなどをご紹介しました。眉毛は顔の印象を決める大事なパーツです。正しい整え方をすることでメイクもしやすくなり、美眉になれるはずです。また、眉毛を描く時は自分の顔の形に似合う眉毛にしたり、髪色よりも明るい色味で仕上げることで垢抜けた印象になるはずです。眉を整えて、もっと魅力的な女性になりましょう。

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