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自分で編み込みをするコツ!見にくい後ろも簡単にできる方法!

自分で後ろも綺麗に編み込みをする簡単なやり方のコツをまとめました。不器用な初心者でもやり方を覚えておけば後ろも簡単に編み込みアレンジをする事が出来ます。表編みや裏編みといった編み込みアレンジのやり方のコツをそれぞれ学んで、後ろも綺麗な大人可愛いヘアスタイルを自分で作りませんか?

自分で簡単に編み込みできるコツを紹介♡

「おしゃれなヘアアレンジにしたい!」という場合におすすめしたいのが編み込み。編み込みのやり方を覚えておけば簡単に華やかなヘアアレンジにする事が出来ます。「でも、編み込みアレンジを後ろまで自分で綺麗に作るのは難しそう」と感じる方も多いのではないでしょうか。編み込みを後ろまでやる場合、自分では編み込みの様子がよく見えないので失敗するリスクを心配する人は少なくありません。不器用だから後ろまで編み込みをするのは無理と諦めてしまう事もよくあるはずです。

今回は、初心者でも自分で簡単に後ろまで編み込みが出来るやり方のコツについてまとめました。後ろまで編み込みをするのは難しいイメージがありますが、やり方のコツを覚えておけば不器用な初心者でも簡単に後ろまで編み込みをする事が出来ます。「後ろまで自分で編み込みをするのは無理」と諦めずに、編み込みのやり方のコツをチェックして自分で後ろまでアレンジをしていきましょう。不器用な初心者もステップを踏んでいけば後ろの編み込みも自分で出来るようになるので、諦めずにチャレンジしてみてください。

不器用でも自分で編み込みできる!

色々なアレンジがある中で特にハードルが高いと思われがちなのが編み込み。「編み込みは初心者には無理」「不器用だから後ろまで編み込み出来るはずがない」といったようにやる前から自分で編み込みをするのを諦めてしまう事も多いのではないでしょうか。しかし、編み込みはやり方のコツを覚えておけば不器用な初心者でも簡単に後ろまでアレンジする事が出来ます。

おしゃれなやり方のコツを取り入れて、後ろ姿もおしゃれな編み込みアレンジを作ってみませんか?編み込みのやり方を知っていれば様々なアレンジに応用する事が出来るので、後ろから見ても可愛い編み込みを自分で作ってみましょう。

編み込みの種類

後ろ姿も可愛い編み込みのコツの前に、編み込みの基本的な種類から見ていきましょう。編み込みと一口に言っても様々な種類があるので、自分がやりやすいやり方を取り入れていくのがおすすめ。それぞれの編み込みのやり方のコツを覚えておく事で、後ろのアレンジも簡単に出来るようになります。

編み込みに慣れてきたら幾つかの編み込みを組み合わせて後ろのアレンジをしてみるのもおすすめ。不器用な初心者でも、編み込みの基本を知っていれば後ろ姿も可愛いアレンジになるので具体的に編み込みについてチェックしてみてはいかがですか。

「三つ編み」は初心者にもおすすめ

不器用な初心者でも後ろも綺麗に仕上げやすい編み込みアレンジと言えば三つ編み。三つ編みは定番の編み込みのやり方なので、小さい頃からアレンジに取り入れていた女性も多いのではないでしょうか。

毛束を三つに分けてそれぞれを交互に編み込みしていくだけなので、見えない後ろ側も簡単にアレンジする事が出来るのが嬉しいポイント。「三つ編みは地味なイメージがある」という方もいるかもしれませんが、やり方のコツを覚えておけばこなれ感のある大人可愛い編み込みになるので後ろから見ても素敵なアレンジを自分で作っていきましょう。

「表編み込み」は大人っぽく

大人っぽくおしゃれな編み込みアレンジであれば表編み込みがぴったり。後ろやサイドを表編み込みにする事によってひねりの効いた大人のアレンジを作る事が出来ます。「表編み込みは難しそう」というイメージがあるかもしれませんが、三つ編みのやり方を少し変えるだけなので後ろも簡単に自分で編み込みする事が可能。不器用な初心者も表編み込みのやり方のコツを取り入れる事で後ろ姿も素敵な大人のアレンジにする事が出来ます。

表編み込みアレンジで大切になるのがルーズに崩す事。表編み込みを作ってから髪を引き出してふんわりと崩す事で大人のこなれ感溢れるアレンジになります。後ろやサイドを表編み込みにして、ルーズな抜け感アレンジにしていきましょう。

「裏編み込み」は華やかに

「後ろ姿も華やかなアレンジにしたい!」という場合は、裏編み込みにしていきましょう。裏編み込みとは、表編み込みよりも編み目がしっかりと出やすいのが特徴です。その為、見た目が華やかで後ろから見た時もおしゃれな印象を与えやすいのが魅力。お呼ばれシーンでドレスアップする時や浴衣のヘアアレンジなど、特別な時に裏編み込みのアレンジをしてみるのがおすすめです。裏編み込みも簡単なやり方で作る事が出来るので、初心者でも気軽にチャレンジする事が可能。後ろまで綺麗に編み込みをする事が出来ます。

フィッシュボーン」は意外と簡単

最後にご紹介するのがフィッシュボーン。フィッシュボーンは後ろから見た時に魚の骨のように見える形である事からこのように呼ばれるようになりました。フィッシュボーンは複雑な形に見えるので「後ろまで綺麗にアレンジするのは難しそう」と感じる方もいるかもしれません。しかし、フィッシュボーンは意外と簡単に編み込み出来るのが嬉しいポイント。見えない後ろ側も基本のやり方を把握しておけば不器用な人でも編み込みをする事が出来ます。フィッシュボーンを作れればワンランク上のアレンジのレパートリーも増えるので、後ろ姿も大人可愛い編み込みアレンジを目指していきましょう。

まずは基本の三つ編みをおさらい

初心者や不器用さんでも簡単に出来る編み込みの種類について見ていきましたが、ここからはそれぞれの編み込みのやり方を具体的に見ていきましょう。後ろまでおしゃれな編み込みにしたい時はやり方のコツを知っておく事が大切。編み込みのやり方を覚えておけば後ろも綺麗にまとめる事が出来るようになります。
まずは、基本の三つ編みのやり方からご紹介。三つ編みは他の編み込みアレンジに派生する基礎にもなるので、三つ編みのやり方はしっかりと思い出しておきましょう。後ろの髪を三つ編みにするだけでも大人可愛い編み込みになるので、普段のアレンジとして取り入れてみてください。

①毛束を3等分にする

三つ編みという名前の通り、毛束を3つに分けて編み込みをしていくのがやり方の基本です。サイドの毛束や後ろの毛束など、三つ編みを作りたい部分の毛束を3つに分けていきましょう。後ろに毛束をまとめて1本の三つ編みにしても良いですし、後ろで髪の毛を2つに分けた上で三つ編みをしてもOK。ハーフアップにしてから後ろで三つ編みを作るのも人気のアレンジです。お好みのやり方で毛束を分けて、三つ編みを作る準備をしてください。

②右の毛束を真ん中に重ねる

三つ編みにしたい部分を3つの毛束に分けたら、右側にある毛束を真ん中に重ねます。右側の毛束が真ん中に来るイメージです。続いて、左側の毛束を真ん中に重ねましょう。右側を真ん中に、左側を真ん中に、といったように左右の毛束をそれぞれ真ん中に重ねていく作業を繰り返していきます。
これが三つ編みの基本的なやり方。シンプルなやり方なので不器用な初心者でも後ろのアレンジにチャレンジしやすいのが魅力です。後ろが見えなかったとしても単純な動作を繰り返していけば大丈夫。好みの地点まで三つ編みを続けていきます。

③ゴムで結んで完成

後ろでまとめた毛束を三つ編みにしていったら最後にゴムで結びましょう。毛先の部分はある程度長さを残しておいた方がゴムで滑り落ちるのを防ぐ事が出来ます。後ろで三つ編みを作った場合はゴムを結ぶ時に自分で見る事が出来ないので、綺麗にまとまるように結び方にはこだわってください。
これで基本的な三つ編みの出来上がり。このやり方なら初心者でも簡単に後ろ側のアレンジも出来るのではないでしょうか。大人可愛い編み込みにしたい時は三つ編みをほぐしてルーズに崩すのがおすすめ。こうすると後ろから見た時もおしゃれな印象になります。大人ガーリーにしたい時はリボンを使うなど、後ろ姿も素敵な編み込みアレンジになるように工夫していきましょう。

編み込みのやり方【表編み込み】

三つ編みの基本的なやり方に慣れてきたら、表編み込みのやり方も見ていきましょう。表編み込みは三つ編みのやり方に少しアレンジを加えるだけで出来るので初心者にも気軽にチャレンジする事が可能。後ろも綺麗に表編み込みをする事が出来たら大人っぽくおしゃれなアレンジが出来上がります。後ろやサイドを表編み込みしてからまとめ髪にしたり、編み下ろしにするのもおすすめ。表編み込みのやり方を覚えておくだけで後ろ姿も大人可愛いアレンジのレパートリーをぐっと増やせます。

①毛束を3等分にする

まずは、三つ編みと同じように毛束を3等分に分けていきましょう。表編み込みと三つ編みの違いは、新しい毛束を取るか取らないかという点。三つ編みは最初に分けた3つの毛束のみで編み込んでいきますが、表編み込みの場合は最初に分けた3つの毛束に新しい毛束を重ねていく事で編み込みを作っていきます。後ろの頭頂部から表編み込みをスタートさせ、新しい毛束を取りながら編み込んでいけば立体的な後ろ姿にする事が出来るのが表編み込みの魅力。毛束を取る位置はサイドでも後ろでもどこでも大丈夫です。

②右の毛束を真ん中に重ねる

後ろやサイドなどで毛束を3つに分けたら、表編み込みを始めていきましょう。表編み込みの最初は三つ編みを作るような要領でOK。右側の毛束を真ん中に重ね、続いて左側の毛束を真ん中に重ねます。三つ編みを1回作って表編み込みのベースを作ってください。三つ編みであればそのまま編み込んでいけば良いですが、表編み込みの場合はこの後に新しい毛束を取りながら編み込みをしていくので混同しないようにする事が大切。基本のやり方を知っていれば、後ろが見えなくても簡単に編み込みが出来ます。

③「②」を毛束を足しながら繰り返す

1回三つ編みをしたら、今度は新しい毛束を取りながら表編み込みにしていきます。新しい毛束を適量取って右側の毛束と合わせ、それを中央に重ねましょう。続いて、新しい毛束と合わせた右側の毛束を中央に重ねます。これが基本的な表編み込みの手順。新しい毛束を取って中央に重ねる、という作業を繰り返していきます。新しい毛束を取っていくだけで基本的な作業は三つ編みと大きく変わらないので、後ろ側の表編み込みもやりやすいのではないでしょうか。毛束を足すのを忘れないように編み込みしていきます。

④ゴムで結んで完成

新しい毛束を取りながら表編み込みをしていき、好みの部分まで来たらゴムで結びます。ゴムで結んだ後はリボンをつけたり、バレッタを付けたりすると後ろ姿も大人可愛いアレンジになるので取り入れてみてください。また、表編み込みをした後にルーズにほぐすようにするのもおすすめの方法。表編み込みがふわっとなるように崩すと、後ろから見た時も素敵なアレンジになります。表編み込みだけで終わるのではなく三つ編みに繋げて編み下ろしにしてもおしゃれなので、後ろ側の編み込みを楽しんでみてはいかがですか。

編み込みのやり方【裏編み込み】

後ろ姿も華やかなアレンジにしたい時にぴったりなのが裏編み込み。表編み込みと比べると裏編み込みの方が編み目がくっきりとしているので後ろから見ると立体感のある仕上がりになります。大人っぽいアレンジからガーリーなアレンジまで、色々な編み込みアレンジに応用出来るのも嬉しいポイント。裏編み込みのやり方は表編み込みのやり方を覚えていれば簡単です。ちょっとやり方を変えるだけなので、見えない後ろ側も素敵にアレンジ出来るはず。裏編み込みで大人可愛いアレンジにしていきましょう。

①毛束を3等分にする

まずは、表編み込みと同じように編み込みをする部分の毛束を3等分にします。サイドを裏編み込みにしても良いですし、後ろだけ裏編み込みにするのもおすすめ。作りたい編み込みアレンジに合わせて毛束を取っていきます。取る毛束の位置によって編み込みの印象も変わってくるので、後ろやサイドから見ても可愛いアレンジになるように毛束を取る位置にこだわってみてください。

②右の毛束を下に重ねる

毛束を3つに分けたら、裏編み込みを始めていきましょう。まずは、右側の毛束を中央の下に重ねます。三つ編みや表編み込みでは毛束を上に被せるように中央に重ねていきましたが、裏編み込みは下に重ねるのがポイント。下に重ねるので、「裏」編み込みと呼ばれるようになりました。このように下に重ねると編み目がはっきりと見えやすくなります。
左側の毛束も同じように下に重ねて裏編み込みのベースを作っていきましょう。慣れないと最初の編み込みから戸惑ってしまうかもしれませんが、毛束の重ね方に意識を集中させていけば不器用でも簡単に作る事が出来るようになります。

③「②」を毛束を足しながら繰り返す

④ゴムで結んで完成

新しい毛束を取って下側に重ねていく、という作業を左右で交互に行っていき、お好みの場所に来たらゴムで結びましょう。表編み込みの時ど同様に、新しい毛束を取れない位置まで来たら三つ編みにして編み下ろしにするのもおしゃれです。編み下ろしにすると後ろから見た時に華やかな編み込みになるので、そうしたアレンジも楽しんでみてください。リボンを付けるなどの装飾をしても素敵。シーンに合わせてぴったりな裏編み込みにしていけば、初心者でもみんなの目を引くアレンジを作れます。

編み込みのやり方【フィッシュボーン】

続いて、フィッシュボーンのやり方のコツをチェックしていきましょう。後ろから見た時に魚の骨のように見えるフィッシュボーンはトレンドの編み込みアレンジとして人気。フィッシュボーンにするだけで後ろから見てもトレンド感バッチリな編み込みスタイルを作る事が出来ます。

フィッシュボーンはパーティーシーンに取り入れるのにもおすすめ。大人の女性にも似合うので、色々なシーンでフィッシュボーンのアレンジを楽しんでみてはいかがですか。フィッシュボーンは難しいと思われがちですが不器用でも意外と簡単に作れるのでチャレンジしてみてください。

①髪を2等分にする

まずは、フィッシュボーンを作りたい部分の毛束を2つに分けましょう。フィッシュボーンは後ろ側でまとめて編み込みにしていくのが定番のアレンジ方法です。大人可愛いツインテールフィッシュボーンも人気なので、お好みに合わせて毛束を取る位置を決めてください。ここまでの編み込みでは毛束を3つに分けていましたがフィッシュボーンは2つに分けるので、この部分を間違えないようにする事も大切です。このように毛束を分ける事が出来たら、フィッシュボーンの編み込みを行なっていきます。

②右外側の毛束を左の毛束と合わせる

毛束を2つに分けたら、右側の毛束の外側の部分(全体から見て1/4の毛束)を左側の毛束に重ね合わせます。続いて、左側の毛束の外側の部分(全体から見て1/4の毛束)を右側の毛束に重ね合わせてください。これが基本的なフィッシュボーンのやり方です。2つに分けた毛束の外側の部分をそれぞれ交互に重ね合わせていきましょう。今までやってきた編み込みのやり方とは異なりますが、こちらの単純な作業になるので不器用さんでも取り入れやすいのではないでしょうか。

③「②」を繰り返す

右の外側の毛束を取って左側に重ね合わせる、左の外側の毛束を取って右側に重ね合わせる、という作業をどんどん続けていきましょう。フィッシュボーンを作る時に気をつけておきたいのがきっちりと編み込みし過ぎないという事。きつく編み込みをして後からほぐそうとするとアレンジが崩れやすくなってしまいます。フィッシュボーンはふんわりとした質感に仕上げるのが基本となるので、編み込んだ時点で緩めるようにしてください。こうする事で後ろから見た時もおしゃれなフィッシュボーンにする事が出来ます。

④ゴムで結んで完成

編み込んだ部分を緩めながらフィッシュボーンを作っていき、最後はゴムで結びます。これで後ろ姿も可愛いフィッシュボーンの出来上がり。後ろから見てみると、他の編み込みとは違った形になっている事が分かるのではないでしょうか。一見すると難しそうに見えてもやり方を見てみると意外と簡単なので、是非チャレンジしてみてください。後ろ姿も可愛いアレンジを目指してフィッシュボーンを作ってみませんか?

編み込むときのコツを紹介!

続いて、編み込みをする時のコツについても見ていきましょう。編み込みをする時は、それぞれのポイントを押さえた上でアレンジしていく事が大切になります。そうしないと編み込みが崩れやすくなったり、思ったようなイメージに仕上がらなくなるので気をつけてください。後ろから見た時も素敵な編み込みになるようにやり方のコツを取り入れてみてはいかがですか。

コツ①耳周りは太めに編み込む

編み込みをする場合、耳の周りは太めみ編み込む事が大切になります。耳周りを細かく編み込むと浮きやすくなってしまうので気をつけましょう。サイドから後ろに向かって編み込みをする時などは、どうしても編み込みが浮きやすくなってしまうので太めに編み込んで浮かないようにしていきます。

コツ②頭の形に沿って編み込んでいく

サイドから後ろに向かって編み込みをしたり、後ろの頭頂部から下に向かって編み込みをするなど、編み込みのやり方は色々あります。いずれの場合も頭の形に沿うように編み込みをするのがコツ。頭の形に沿わせないと襟足の部分が浮いてしまいます。頭の形に合わせる事を意識しながら手の角度を変えて編み込みをしていきましょう。特に表編み込みや裏編み込みの場合は襟足が浮きやすくなるので、新しい毛束を取る時に頭から浮かないように手の角度に注意してください。頭の形に合わせた角度にする事で綺麗な仕上がりになります。

コツ③髪をまとめる位置に向かって編み込む

編み込みとまとめ髪を組み合わせたい時は、まとめ髪をする位置に向かって編み込み事も大切。最初に直線的に編み込みをしてからまとめ髪を作ろうとすると、編み込み部分が浮いてしまいます。そうならないように、予めまとめ髪の形を決めておきましょう。ざっくりとまとめ髪の位置を決めておき、それに合わせる方向で編み込みをしていけば最後にまとめた時に髪が浮かなくなります。まとめる位置に向かって角度を変えながら編み込みをするようにしてください。まとめ髪にした時に後ろ側が崩れにくくなります。

コツ④毛先をほぐしながら編み込む

編み込みをしている時に悩みがちなのが、髪の絡まりです。髪同士が絡まると、どうしても編み込みがやりにくくなってしまうので気をつけましょう。髪の絡まりを解消したい時は、手櫛で毛先をほぐしながら編み込むのがおすすめ。編み込みをしながら毛先を手櫛でほぐし、絡まらないようにしていきます。ゆっくりほぐしながら編み込みをしていけば難しくないので、コツとして取り入れてみてください。

コツ⑤考えるのをやめて手の感覚に頼る

初心者の場合、編み込みのやり方が間違っていないかどうか鏡で確認しながら行う事も多いかもしれませんが、それによって逆に頭が混乱してしまう事があります。左右の位置がこんがらがって編み込みをするやり方も分からなくなってしまうので、そんな時は鏡を見ないで手の感覚に頼る事も大切。基本の編み込みのやり方をきっちりと把握し、敢えて鏡を見ないで手の感覚だけで編み込んだ方が意外と簡単に作れる可能性が高くなります。自分がやりやすい方法で編み込みアレンジをしていきましょう。

編み込みが映えるヘア小物を紹介!

「ワンランク上のおしゃれを楽しみたい!」という場合に取り入れておきたいのがヘアアクセサリー。編み込みと相性ぴったりなヘアアクセサリーを使っていけば華やかさもアップするので活用してみてはいかがですか。

リボン

彼氏とのデートや記念日などでいつもより可愛く華やかにしたい時はリボンを使うのがおすすめ。編み込みをする時にリボンも一緒に編み込んでいけばおしゃれ感がアップします。ファッションに合わせてリボンのカラーを選んでいきましょう。

マジェステ

髪が多くてバレッタでは留めきれない、という時に役立つのがマジェステ。マジェステはかんざしのように毛束に差し込んで使うので、髪の量が多くても簡単に留める事が出来ます。1つにまとめた時にマジェステを使うのは勿論の事、ハーフアップをした結び目に取り付けてもすっきりとまとまるのでアレンジに合わせて取り入れてみてください。

バレッタ

編み込みを作ってから「何だか後ろが物足りないな」と感じたらバレッタで装飾してみましょう。大きめのバレッタを後ろに1つ付けるだけでも華やかさがアップします。お好みのデザインのバレッタをつけて後ろ姿のおしゃれを楽しんでみてはどうでしょうか。

コツを覚えて編み込みアレンジを楽しもう♡

編み込みは後ろが難しそう」「不器用だから編み込みは出来ない」という場合でも編み込みは簡単に作る事が出来るので諦めずにチャレンジしてみませんか?まずは三つ編みからスタートし、表編み、裏編み込みといったようにステップを踏んでけば後ろ側も簡単に編み込みが出来るようになるはずです。編み込みで後ろ姿もおしゃれなアレンジにしていきましょう。

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