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前髪の巻き方講座!コテやアイロンで自然な前髪を作るコツ!

アイロンやコテを使った前髪の巻き方についてまとめました。コテやアイロンは使い方によってぱっつん前髪やシースルー前髪など色々な巻き方にする事が出来ます。前髪がグシャッとしていると全体のヘアスタイルの印象が悪くないので、コテやアイロンを正しい使い方で活用していきましょう。ぱっつんやシースルー前髪にチャレンジしてみませんか?

前髪の巻き方を徹底解説!

朝、起きたら前髪がぐしゃぐしゃ…」「前髪の形が決まらないからヘアスタイルも綺麗にならない!」という事はありませんか?そんな時は前髪の巻き方を知っておくと便利です。ぱっつん前髪やシースルー前髪など前髪の巻き方には色々あるので、お好みに合わせて取り入れてみてはいかがですか?アイロンやコテの使い方を把握しておけば、おしゃれな前髪の巻き方にする事が出来るようになります。起床した時の前髪が乱れていたとしても、正しい巻き方を覚えていれば安心。

今回は、簡単に出来る前髪の巻き方やアイロン・コテの使い方についてまとめました。アイロンやコテの使い方お把握した上で前髪の巻き方を覚えておけば安全に使う事が出来ます。トレンド感バッチリなシースルー前髪や、可愛い雰囲気に仕上がるぱっつん前髪など前髪の巻き方はバリエーション豊か。アイロンやコテを使いこなして、おしゃれな前髪を楽しんでみませんか?

前髪の巻き方は難しい?

「前髪のアレンジをしてみたいけど、コテやアイロンを使うと巻き方が難しそうだな」と感じる事はありませんか?アイロンやコテは基本的な使い方を覚えておけば簡単ですが、初心者だとハードルを高く感じてしまうかもしれません。しかし、前髪の巻き方はとても簡単なので初心者にもおすすめ。基本的な使い方をチェックしておくだけで前髪を綺麗に仕上げる事が出来ます。「難しそう」と諦めず、前髪のアレンジにチャレンジしてみませんか?

前髪の巻き方は、最初にコツを覚えておけば後は簡単に取り入れる事が出来ます。やっていくうちに自分のヘアスタイルに合わせた前髪の巻き方を習得する事が出来るようになるので、理想の前髪の形を作る為にもこだわってみましょう。簡単な巻き方を覚えておけば、ぱっつん前髪やシースルー前髪も綺麗に仕上げる事が出来ます。

アイロン・コテの使い方のポイント

具体的な前髪の巻き方について見ていく前に、アイロンやコテの使い方のポイントをチェックしていきましょう。今回ご紹介するアイロンやコテとは、アイロン=ストレートアイロン、コテ=カールアイロンの事を指します。アイロン(ストレートアイロン)は髪を真っ直ぐストレートにするだけでなく、毛先をカールさせるのにも使えるのが特徴。コテ(カールアイロン)は筒状の形をしており、ふんわりとしたカールを作るのにぴったりです。

コテとアイロンのどちらにも言えるのが熱を使うという事。コテもアイロンも熱を使う事で髪の形を変え、アレンジをしていきます。熱を使うという事は何らかの影響を髪に与えるという事にもなるので、使い方のポイントを押さえておく事はとても大切。髪へのダメージを防ぐ為にも使い方のポイントを覚えて、安心してコテやアイロンを使えるようにしていきましょう。

適正温度を守る

コテやアイロンの使い方で大切になってくるのが適正温度を知るという事です。コテやアイロンで設定出来る温度を見てみると、低ければ100度以下、高いと200度くらいまで上げる事が出来る場合が多いのではないでしょうか。低い温度だとカールはつきにくく、高い温度だとカールがつきやすいのがコテやアイロンの特徴です。しかし、あまりにも高い温度だと髪にダメージが与えられてしまうので要注意。適正温度を知って、適度にカールを作る事が出来るように設定する事が重要になります。

コテやアイロンを使う時の適正温度と言われているのが160度。このくらいの温度であれば髪に大きな影響を与えず、カールもしっかりと作れます。160度以上の温度に設定をすると、髪のタンパク質に変化が加わり、髪質が変わってしまうので気をつけましょう。また、180度以上にすると髪に炭素化という変化が生まれてダメージが増大。200度だと髪へのダメージはかなり大きくなります。プロは素早くスタイリングをする為に200度以上で使う事がありますが、素人が行うと髪への悪影響の方が強いので注意してください。

乾いた髪に使う

コテやアイロンで注意しておきたいのは、濡れた状態で使わないという事です。髪を水に濡らしてしっかりと乾かしていない状態で熱を与えると、表面の水分だけでなく内部の水分も奪われてしまうのが問題。髪の内部の水分が奪われる事によって乾燥し、パサパサとした状態になってしまいます。また、髪が濡れているという事はキューティクルが開いているという事にもなるので要注意。キューティクルが開いている状態で熱を与えるとキューティクルが傷み、髪のツヤが失われてしまいます。

コテやアイロンを使う時は、髪を乾かした状態にしておきましょう。また、カールをキープする為のスタイリング剤を事前に使う場合も、髪全体にスタイリング剤を塗布してからドライヤーで乾かしてください。スタイリング剤で髪が濡れている状態でも髪にダメージが加わりやすくなります。コテやアイロンを当てた時に髪から「ジュッ」という音が聞こえたら髪がまだ濡れている証拠。髪の内部の水分も抜けているサインなので、ドライヤーで乾かすようにすると安心です。

同じところは当てない

なかなか巻き方が上手に出来ない」と思ってアイロンやコテを何回も同じ所に当てるのもNG。高温の熱を何度も髪に当てる事になるので、どんどんダメージが進んでしまいます。アイロンやコテを作る時は、一回で仕上げられるようにしていきましょう。特に前髪は形にこだわってついつい何回のコテやアイロンを当ててしまいがちですが、後から前髪がパサパサになってしまう、という事に繋がりかねないので気をつけてください。

前髪の巻き方に自信がない時は、コテやアイロンを温めていない状態で使ってみましょう。実際に前髪を挟んで巻き方の練習をしておけば、使い方をイメージしやすくなります。シミュレーションを十分にしてからコテやアイロンの温度を設定して実際に前髪を巻いていけば安心なのではないでしょうか。

ヘアケアを怠らない

どんなに気をつけていたとしてもアイロンやコテを使うと少なからず髪にダメージが与えられてしまいます。折角前髪が綺麗に巻けたとしても前髪がパサパサになってしまっては意味がないのではないでしょうか。そうならないようにヘアケアを怠らないようにしましょう。アイロンやコテを使う前は、カール用のスタイリング剤を使うのがおすすめ。スタイリング剤を全体に馴染ませておけばアイロンやコテによる熱のダメージを抑えるのと共にカールのキープ力を高める事が出来ます。

前髪をコテやアイロンで巻いた1日の終わりには、トリートメントなどを使ったヘアケアもしっかり行なっていきましょう。髪のパサつきを抑える為にトリートメントで髪に影響を与えておけば、前髪を巻いた後も乾燥を防ぐ事が出来るようになります。洗い流さないトリートメントを使うのも大切なポイント。お風呂上がりに洗い流さないトリートメントをつけてからドライヤーをかけると熱からのダメージを防ぎ、綺麗な髪を保ちやすくなります。

仕上げは冷風を当てる

前髪の巻き方「ぱっつん」

まずご紹介するのがぱっつん前髪の巻き方です。ぱっつん前髪とは、まっすぐに切り揃えられた前髪の事。アイロンやコテを使って前髪をまっすぐにする事で綺麗なぱっつん前髪にする事が出来ます。基本的な使い方を覚えておけば簡単な巻き方でぱっつん前髪を仕上げる事が出来るので、最初のステップとしてチャレンジしてみましょう。

ヘアアイロンのやり方

まずは、ヘアアイロン(ストレートアイロン)を使ったぱっつん前髪の作り方をチェックしていきましょう。ぱっつん前髪の巻き方で大切になるのがエアリー感。ふんわりとしたエアリー感がないと、ペタッとしたぱっつん前髪になってしまいます。そうならないようにヘアアイロンを使って毛先を内側に巻いていくのがポイント。

まず、前髪は中央と左右のサイドの3つに分けます。最初に中央の前髪を取って根元の少し下でヘアアイロンを挟んでください。ヘアアイロンを前髪の毛先に向かってスライドさせたら内側にひねって巻きます。左右の前髪も同じように巻きましょう。これでエアリーなぱっつん前髪の出来上がりです。

コテのやり方

コテ(カールアイロン)を使った場合、ヘアアイロンよりもカール感が増します。ふんわりとしたぱっつん前髪を簡単に作りたい時はコテの方が使いやすいかもしれません。同じように前髪を中央と左右サイドの3つのブロックに分けます。真ん中の前髪を根元から下の部分で挟み、コテを毛先にスライドさせながら内巻きにしてください。左右も同じように巻いたらぱっつん前髪の完成です。

前髪の巻き方「シースルーバング」

トレンド感を出したい時に取り入れたいのがシースルーバングの前髪。シースルーバングとは、透け感のある前髪の事です。韓国で人気を集めたのをきっかけに日本でもトレンドの前髪として注目されるようになりました。シースルーバングでおしゃれな前髪にしていきましょう。

ヘアアイロンのやり方

ヘアアイロンを使う場合、前髪を中央と左右に分けます。左右に分けた前髪は巻かないのでサイドに流しておきましょう。中央の前髪をヘアアイロンで挟んで毛先に向かって内巻きになるようにスライドさせます。仕上げに真ん中の前髪を全体に散らして透け感を出したら完成。

コテのやり方

コテを使う時も前髪を中央と左右サイドに分けます。中央・右・左と順番に前髪を巻いたらワックスを使って束を作っていきましょう。コテで巻いてから束を作る事でエアリーなシースルーバングに出来ます。コテとヘアアイロンとではシースルーバングの巻き方が変わるのでこだわってみてください。

前髪の巻き方「流し前髪」

清楚な流し前髪は人気の巻き方。柔らかな質感になるように巻いていく事で綺麗に仕上がるのでチャレンジしてみましょう。

ヘアアイロンのやり方

前髪は上と下の2ブロックに分けます。ヘアアイロンで下側の前髪を挟んだら斜めに流すように毛先へとスライドさせましょう。上の前髪も同じようにヘアアイロンを使い、上下を馴染ませたら完成です。

コテのやり方

コテの場合も前髪を上下にブロッキングします。下の前髪を挟み、毛先を内側に巻くように斜めにスライドさせてください。上も同じように巻き、上下を馴染ませます。コテを使った方がふんわり感が出るのがポイント

前髪の巻き方をマスターしよう♡

前髪は巻き方の基本を覚えておけば簡単に綺麗な状態に仕上げられます。初心者の場合は、アイロンやコテの使い方をまず把握しておく事が大切。濡れた髪では使わない、何度も同じ所に当てないなどのポイントを覚えておけば安心です。ぱっつん前髪やシースルーバングの巻き方は意外と簡単。一度覚えておけば気軽に取り入れる事が出来るので、巻き方のレパートリーに加えてみてはどうでしょうか。

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