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超簡単にできる!絆創膏で”くっきり二重”が完成!

簡単に出来る絆創膏を使った二重の作り方をまとめました。二重は絆創膏を貼るやり方でも作る事が出来ます。寝る前に絆創膏を貼ると二重の癖がつきやすいのです。あなたも身近な絆創膏から二重を手に入れてみませんか?注意点もチェックして、絆創膏を貼る二重の作り方をここで学んでいきましょう。

絆創膏の簡単二重術を伝授!

「パッチリとした二重に憧れる」「なるべく簡単に二重を作りたい」といった場合におすすめしたいのが絆創膏を使ったやり方です。二重を作るのに絆創膏を使うのは意外なようですが、実は人気を集めているやり方。絆創膏であれば身近でリーズナブルに手に入るので、簡単に二重を作りたい時に最適ではないでしょうか。絆創膏を貼るだけで二重を作れるやり方なら手間なく理想の二重を作れると評判になっています。
今回は、絆創膏を貼るやり方で簡単に出来る二重の作り方についてまとめました。簡単なやり方で取り入れられる絆創膏を使った二重の作り方ですが、注意点を把握しておく事も大切。どういった所に気をつけて絆創膏を貼るようにしたら二重を作れるのか学んでおきましょう。二重を作るのにおすすめの絆創膏もご紹介するので、二重作りに役立ててみてはどうでしょうか。絆創膏を活用したやり方で二重作りにチャレンジしてみましょう。

寝る前がおすすめ

絆創膏を使った二重の作り方でおすすめしたいのが寝る前に貼る方法。寝る前に二重幅に沿って絆創膏を貼るようにしておくと、寝ている間に二重の癖がつきやすくなります。二重作りを簡単にする為には寝る前に癖をつけておく事が大切。癖が全くついていない状態だと、二重を作るのに時間がかかって大変です。朝の忙しい時間帯はなるべく二重を作るのに時間をかけずにメイクに入れるようにするのが理想。寝る前に絆創膏を貼るようにして二重を作っておけば、そういった負担を軽減する事が出来ます。
寝る前に絆創膏を貼るだけの簡単なやり方なので、特に面倒な事はないのも嬉しいポイント。寝る前に絆創膏を貼るのを習慣化しておけば、二重の癖がついて絆創膏を使わなくても二重にしやすくなるかもしれません。寝る前に絆創膏で二重を作っておく事で翌朝の時短メイクにも繋げられます。二重の癖が寝る前についているので、後はいつも通りメイクをしておけばOK。二重を作る為の時間を削減出来るので、寝る前のタイミングで絆創膏を貼るようにしてみてはいかがですか。

絆創膏で作った二重の注意事項

二重を作る為には寝る前に絆創膏を貼るのがおすすめですが、やる前に気をつけておきたい注意点もあります。絆創膏はコスパが良い分、二重を作る上でデメリットもあるので、寝る前に絆創膏を貼って何らかのトラブルがあったら大変。寝る前だけでなく、日中も絆創膏で二重を作りたい時も使用している間に何らかの問題が起きないように注意点について把握しておきましょう。寝る前や外出前に絆創膏で二重を作った後に異変を感じたら早めに使用を中止するのがおすすめです。
目の周りは特に皮膚が薄くダメージを受けやすいので、二重を作る前に絆創膏による影響を考慮してください。こうした注意事項を意識して絆創膏を貼るようにすれば、二重を作った後も安心。特に寝る前に絆創膏を使って二重を作る時は寝ている間に何らかの悪影響が出ないように気をつけましょう。理想の二重を絆創膏で作る為に知っておきたいポイントをご紹介します。

①キープ力が乏しい

絆創膏を使って二重を作るやり方はキープ力に乏しいのがデメリット。元々、絆創膏は二重を作る為に製造されている訳ではないので、瞼の種類によってはキープ力がないと感じるかもしれません。二重を作る為に製造されたアイプチ類はキープ力があり、1日を通して二重を維持しやすくなりますが絆創膏を使った時は途中で二重が取れてしまう可能性もあるので気をつけてください。寝る前に絆創膏を貼って二重を作っていても、起きた時には取れてしまっている場合もあります。
重ための一重や奥二重の場合は、絆創膏を貼って二重を作ってしばらくすると取れてしまうかもしれないので、自分の瞼の種類に合わせて使うかどうかを決めていきましょう。絆創膏を貼って二重を作ってもすぐに取れてしまう、という場合は二重専用のアイプチを使うのも良いかもしれません。状態に合わせて自分にぴったりのやり方を取り入れていくのがおすすめです。

②長時間貼ると被れることもある

絆創膏で二重を作る場合、カットした絆創膏を伸ばして瞼に貼り付けます。その為、絆創膏を貼った二重を作った後に長時間経過すると破けてしまう可能性も。二重を作ってから頻繁に瞬きをしたり、目を動かしたりすると瞼に貼った絆創膏が破けやすくなります。
また、伸縮性の乏しい絆創膏を使うと瞼の動きに対応する事が出来ずに絆創膏が破ける原因にもなる為、注意しておきましょう。こうした理由から二重用の絆創膏を選ぶ時は伸縮性をチェックしておく事が大切。伸縮性のある絆創膏であれば瞼を動かしても破けにくくなります。「絆創膏を使って二重を作ったら、すぐに破けてしまった」という方は絆創膏の選び方を見直してみてください。また、絆創膏が破ける事で瞼に負担がかかるので、すぐに使用を中止する事も大切になります。

③剥がす際肌が傷付くこともある

寝る前や外出前などに絆創膏を使い、1日中二重をキープする事が出来たとしても剥がす時に注意が必要。絆創膏を剥がすと、瞼の肌が傷ついてしまう可能性があります。目の周りの皮膚は薄く、とてもデリケート。無理な力を入れると肌にダメージが加わって、荒れたり吹き出物が出来る原因になってしまいます。そうならないように、絆創膏を剥がす時は丁寧にゆっくり行うようにしてください。一気に二重瞼から絆創膏を剥がそうとすると赤くなるなどの異変が現れやすくなります。
肌への影響を考えて、肌に優しい粘着剤を使うのもおすすめのやり方。絆創膏の中には肌に優しいタイプの粘着剤を使った商品も多くあるので、二重作りに役立ててみてはどうでしょうか。このように肌への影響を考慮した上で絆創膏で二重を作るようにすると安心です。何れにせよ、絆創膏で二重を作った後に肌が荒れるような事があったら使用を中止してください。

④眼瞼下垂症になることもある

絆創膏で二重を作る時に注意したいのが眼瞼下垂症のリスク。眼瞼下垂症とは、瞼が下がってしまう症状の事です。瞼が下がる事で視界が狭くなるなど日常生活に支障が出るような状態になってしまうので、眼瞼下垂症には気をつけるようにしましょう。
絆創膏で二重を作る場合、皮膚だけでなく筋肉も引っ張るのが眼瞼下垂症になる原因です。筋肉を引っ張っている状態が長時間続くと瞼に悪影響が与えられ、眼瞼下垂症になってしまうかもしれません。もし、瞼に異変を感じたのであればすぐに絆創膏を使って二重を作るのは中止しましょう。眼瞼下垂症は酷くなると手術しなければ元に戻らなくなってしまいます。大ごとにならないうちに使用を中止した方が無難です。

左右で二重のバランスが取れない場合がある

絆創膏を使って二重を作る場合、自分で絆創膏をカットするやり方がスタンダードです。自分で絆創膏をカットして貼るので、左右で二重幅のバランスが取りづらい場合がある事も注意点として覚えておきましょう。特に初心者は二重幅を揃えるのを難しいと感じるかもしれません。絆創膏で二重を作る前に、どのように貼れば左右でバランスを揃えやすいのかをチェックしておくと安心です。折角二重を作る事が出来たとしても、左右でアンバランスになると不自然になる為注意しておきましょう。
このように、絆創膏を使った二重の作り方は色々な注意点があります。こうした注意点を踏まえた上で、絆創膏で二重を作るようにしましょう。肌荒れや瞼への影響に注意しながら二重を作るようにしていけば、理想の状態にする事が出来るようになります。

絆創膏で二重にする方法

注意点について把握する事が出来たら、絆創膏を使った二重の作り方を具体的に見ていきましょう。綺麗な二重を絆創膏で作る為には、基本的なやり方を把握しておく事が大切になります。絆創膏を使ったやり方が間違っていると思ったような二重にならなかったり、すぐに取れてしまったりするので気をつけてください。正しいやり方を覚えていれば初心者でも簡単に二重を作る事が出来るようになります。
絆創膏を使った二重の作り方は特別なテクニックは必要ありません。身近な絆創膏を使ったとしてもテクニックが必要なやり方だと大変ですが、そういった事はないので気軽にチャレンジしてみてはいかがですか。ポイントを押さえておけば簡単にお好みの二重を作りる事が出来るようになります。

やり方①瞼を清潔にする

絆創膏で二重を作る前に注意しておきたいのが瞼を清潔な状態にしておくという事です。瞼が清潔な状態でないと、絆創膏を貼った後に汚れが溜まって肌トラブルの原因になります。また、油分が瞼に残っている事で絆創膏の粘着性が弱まり、すぐに取れてしまうので気をつけてください。瞼だけでなく、手を清潔にしておく事も重要なポイントです。
洗顔をして瞼を清潔にしたら、スキンケアを行いましょう。絆創膏を貼る事を考えて、しっかりと保湿ケアをしておくのがおすすめ。スキンケアが終わったら、ベタつきを抑える為にパウダーを軽く載せておくと絆創膏で二重が作りやすくなります。これで、絆創膏で二重を作る下準備が出来ました。

やり方②絆創膏をカットする

続いて、絆創膏をカットしていきます。絆創膏は、半月型にカットするのが二重を作る為のコツ。瞼のカーブに合わせて細い半月状にしていきましょう。瞼に形に沿っていないと貼った時に二重を作りにくくなってしまいます。絆創膏を細めにカットすると、ナチュラルな二重の仕上がりに。太めのカットすると二重を長時間キープしやすくなると言われています。
自分の瞼はどのくらいの太さの絆創膏なら二重を作りやすいのか何パターンか試してみると良いかもしれません。ぴったりのサイズにカット出来れば、二重作りがより簡単になります。また、絆創膏のカットは細かな作業になるので小さめのハサミを使うのがおすすめ。小さくカットしやすいハサミを使うと、初めてでも二重を作るのにぴったりな絆創膏に切り分ける事が出来ます。

やり方③紙を剥がしテープの端を持つ

絆創膏のカットが終わったら、二重を作っていきます。絆創膏の裏側についている剥離紙を取って接着面を出していきましょう。剥離紙は、絆創膏を細かくカットすると剥がれにくいので最初はなかなか剥がす事が出来ずに時間がかかってしまうかもしれません。そんな時は、絆創膏の両端を軽く引っ張っていくようにします。こうする事で剥離紙が破けて簡単に剥がす事が出来るはず。ただし、絆創膏を引っ張り過ぎると変形してしまうので適度に力を入れるのがポイントです。剥離紙が剥がれたら、瞼に貼っていきましょう。

やり方④伸ばしながら中心から貼る

瞼に絆創膏を貼る時は、目を半開きにしておくと貼りやすくなります。鏡を見ながら目を半開きにして、絆創膏を貼っていきましょう。その状態で瞼の中央部分から絆創膏を貼っていきます。絆創膏は適度に力を入れて伸ばしながら貼るのがコツ。自分が作りたい二重幅に合わせて、中央部分に絆創膏を貼っていきます。初めての方はどの位置に二重を作ると綺麗に見えるのか予めシミュレーションをしてみると良いかもしれません。プッシャーがある場合は、プッシャーで瞼を押して二重を作ってみると分かりやすくなります。
位置を確認しながら絆創膏を貼っていくと失敗しにくくなるので、ゆっくり丁寧に貼っていきましょう。位置を間違えると二重幅が出来ても眠たそうに見えたり、思ったような二重幅にならない可能性があります。

やり方⑤両端をしっかりと貼る

中央部分から絆創膏を伸ばしながら貼っていき、最後は両端をしっかりと貼るようにします。両端が貼れていないとそこから絆創膏が剥がれていってしまうので気をつけましょう。もし、絆創膏の端が余るようであればカットします。小さなハサミを持っていると、こうした時に役立つのではないでしょうか。
プッシャーがある場合は絆創膏を貼った部分に沿って優しく押し上げるようにすると接着力がアップします。これで絆創膏を使った二重の出来上がり。反対側の瞼も同じように絆創膏を貼っていきます。左右でバランスが崩れないように確認しながら貼るようにしていきましょう。

絆創膏で理想の二重を作るコツ

絆創膏で二重を作る場合、瞼に貼る位置によって二重の印象が変わってきます。自分がどのような二重を作りたいのか、理想の形を把握しておく事も重要。そうしないと、絆創膏を貼って二重を作った後に「何だ思っていた二重と違うな」という事になってしまうかもしれません。絆創膏で二重を作る時の参考になる2種類の二重についてまとめました。人気を集めている二重は末広型と平行型の2種類に分ける事が出来ます。同じ二重でも雰囲気が変わってくるので、作りたい二重がどちらなのかをチェックしていきましょう。

①末広型

日本人に多いと言われているのが末広型の二重です。末広型の二重は、目頭の部分は瞼で隠れているか二重幅が細く、目尻に向かうに従って二重幅が広くなっているのが特徴。このような形になる理由は、目頭にある蒙古襞。蒙古襞が目頭にある事で、二重幅が隠れて目尻に向かって広くなるようになってします。日本人の瞼は蒙古襞がある場合が多いので、末広二重が多くなっているのではないでしょうか。末広型の二重はナチュラルですっきりとした印象の目元になります。日本人に似合う二重の形として人気。
末広型の二重を作る場合は、目頭の部分は二重幅を細く、目尻に向かって広くなるように絆創膏を貼っていきましょう。そうする事で自然な二重に仕上げる事が出来ます。末広型は日本人の目元に馴染みやすいので、初めて二重を作る人も簡単に取り入れやすいのではないでしょうか。

②平行型

パッチリとした目元に憧れている方におすすめしたいのが平行二重。平行二重とは、目頭から目尻にかけての二重幅が均等になっているのが特徴です。目の形に対して二重ラインが平行になっているのがポイント。このような平行二重になるのは、蒙古襞がないからです。蒙古襞がない事で目頭の部分の二重ラインもはっきりと現れ、パッチリとした大きな目元になるのが魅力。蒙古襞がない平行二重は西洋人に多いですが、日本人でもナチュラルに作る事は出来るので目を大きく見せたい時にチャレンジしてみてはいかがですか。
平行二重を作る為には、絆創膏を目の形に平行になるように貼りましょう。目に対して幅を持たせるとくっきりとした二重ラインを作る事が出来ます。

二重向きのおすすめの絆創膏

二重を作るのにぴったりな絆創膏も要チェック。リーズナブルで簡単に活用する事が出来る絆創膏が多くあるので、おすすめ品で二重を作ってみませんか?

ジョンソンエンドジョンソン

/バンドエイド/価格:417円/内容量:50枚入り/口コミ(おすすめポイント):粘着性が高いので二重を一日中キープする事が出来る

ジョンソンエンドジョンソンのバンドエイドは粘着性が強めなのが特徴。1日を通してしっかりと二重をキープしたい時に役立つと人気を集めています。

エルモ/救急バン

価格:533円/内容量:100枚入り/口コミ(おすすめポイント):低アレルギー性の粘着剤を使用して肌に優しい&伸縮性が高い

「絆創膏を使いたいけど、肌への影響が気になるな」という場合はエルモの救急バンを使ってみてはどうでしょうか。低アレルギー性の粘着剤を使っているので肌に優しいのが特徴です。伸縮性が高く、二重を作りやすいのも嬉しいポイント。二重を作る動画でもよく紹介されている絆創膏なので、支持率が高いです。

アルゴフィットFT/防水タイプコンパクト

価格:315円/内容量:28枚入/口コミ(おすすめポイント):透明タイプで二重を作った後に目立ちにくい

絆創膏で二重を作った後に気になるのが絆創膏が目立たないかどうかという事。アイメイクなどで目立たなくさせる事は出来ますが、ナチュラルメイクで自然に二重を作りたいという時は透明タイプの絆創膏を使うのもおすすめです。アルゴフィットFTの透明な絆創膏は瞼に貼った後も目立ちにくいと評判。防水タイプで水に強いのも嬉しいポイントです。

絆創膏で綺麗な二重を作ろう♡

簡単に二重を作りたい時は絆創膏を使うのがおすすめ。二重の形を予め決めておくと、絆創膏を貼る時の目安になります。ただし、絆創膏を貼る時は肌への影響などのリスクも把握しておきましょう。そうした注意点を踏まえた上で絆創膏で二重を作るようにしてください。絆創膏は二重を作るだけでなく様々な用途で使う事が出来るので、ストックしておくのがおすすめです。

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