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高学歴男性と結婚したときの意外な落とし穴ってあるの?

結婚するなら絶対に高学歴男性!そう心に決めている女性って多いのではないでしょうか?でも実際のところ、結婚してから気づく「こんなはずじゃなかった!」という落とし穴って結構ありますよね。今回は、「高学歴な彼ら」と結婚したときの落とし穴あるあるをご紹介します。

結婚するなら高学歴の男性...?!

突然ですが、皆さんが心に決めた「結婚相手の条件」に学歴はどのくらいのウェイトを占めていますか?できることなら高学歴な男性との結婚って憧れますよね。とはいえ、実際にはそれなりの苦労も多いみたい...。今回は高学歴男性との結婚におけるまさかの落とし穴をご紹介してみたいと思います。

「こんなはずじゃなかった…」とならないよう、これからご紹介することを念頭に置きつつ結婚相手と出会えるといいですよね。

ケース1:モラハラ俺様男性

残念ながら、2010年代も後半に入った今の時代においても、男尊女卑の風潮はいたるところに残っています。それは、カップルにおいても同じことで、男性のなかには明らかに自分より格下(に思える)女性を好む人というのがいるのです。自分の自信のなさを、女性を馬鹿にすることで補おうとするタイプですね。

彼らは「女性は自分より下」という考えがあるため、交際中はぐいぐいリードしてくれたり、守ってくれそうな雰囲気があって、素敵な彼氏に見えてしまいます。ただこういう男性が高学歴だった場合、彼があなたより高学歴だというだけでやたらとマウンティングしてきます。自分の方が正しいという思いがあるため、家事の仕方にダメ出しが多かったり、家計管理を厳しくチェックしたり...。また子どもの教育方針も自分の意見を押し通りしたりと、苦労は多いといえるでしょう。

ケース2:彼ママが怖い

これはわたしの友人から聞いた実話です。彼女自身が高学歴・実家は資産家という申し分のないお嬢さんで、お見合いで結婚のお相手を決めました。お見合いをした相手の男性たちも、医師・弁護士・若手官僚などなど、そうそうたる顔ぶれだったそうです。それを聞いてわたしは単純に「いいなー羨ましい!」って思っちゃったんですが、それが良いことばかりでもないらしいのです。友人曰く「彼ママが怖いのよ」とのこと。

例えば、代々お医者さまの家であれば、息子のお嫁さんになる相手も本人や親が医師や歯科医師でなければ認めない!という感じ。それなら普通のサラリーマン家庭出身の男性なら大丈夫かといえば、必死で子どもをサポートして一流大学に入れたという自負があり「教育ママの成れの果て」といったような息子離れがまったくできていない人が多かったのだとか。結婚生活や孫の育児に口を出す気満々!なお姑さんなんて、震え上がってしまいます。

彼ママというのは結婚してから数十年にわたってお付き合いを逃れられない相手です。彼のお母さんがどんな方か、しっかり観察しておきましょう。

ケース3:学歴は立派だが仕事ができない

学歴社会はなくなったと言われて久しいですがそれは建前。なんだかんだいっても、ちゃんとした学校を出ている人が、安定した大企業に入りやすいのは今も昔も変わりません。とはいえ、職を得てからの評価はシビアで、実力がない人はどんどん干されてしまうことも。

一昔前なら男社会の年功序列や学閥によって、高学歴なら安泰が保証されていたこともありますが、今は優秀な女性や外国人社員もパイを奪い合うライバルなので、プラス要素が学歴しかない人はふるい落とされてしまいます。いい大学を出ているイコール高収入や安定した生活...とはいえなくなってきているのです。

高学歴の人というのは、勉強という苦しい努力を続けることができた人。それだけに仕事の面でも同じようにコツコツと辛抱強く結果を出すことが多いですが、もちろんなかには学校の勉強だけ...という男性だっています。見きわめどころが難しいのが辛いところですね。

「高学歴」に何を求めるか、それが問題

いかがでしたでしょうか?苦労しそうだからやっぱりやーめた。と思った方も、それでも高学歴な男性がいい!と思った方もいらっしゃるでしょう。こういうのって結局のところ「高学歴に何を求めるか?」に尽きるのではないかと思います。例えば、教養があって知的な人が好きだから高学歴を望むのか、とにかく将来的に高収入が見込めそうだから高学歴がいいのか。

あなたが男性の学歴に望むものを、しっかり考えてみることをおススメします。そして今お付き合いしているのが高学歴男性である場合、彼に惹かれるポイントが学歴だけかどうか、他にも素敵なところがたくさんあるかどうかを、見直してみましょう。

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