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ペディキュアは簡単セルフで!おすすめのデザインや色選びを解説!

セルフで簡単におしゃれなペディキュアにするやり方やデザインをまとめました。簡単にフットネイルを楽しみたい時は、ペディキュアの色やデザインにこだわる事がやり方のポイントです。簡単でおしゃれなデザインのセルフペディキュアで、あなたもおしゃれなフットネイルを満喫しませんか?

おしゃれなセルフペディキュアを紹介!

手元のセルフネイルは勿論の事、足元のおしゃれを楽しみたい時にぴったりなのがペディキュア。ペディキュアは利き手を使えるので手のセルフネイルよりも簡単に出来るのが魅力です。ペディキュアをしておけば、海やプールや、温泉などのお泊まりシーンで素足を出す場合に綺麗な足元に見せられるのが魅力。セルフでペディキュアをしているだけで「おしゃれな人だな」と周囲から思ってもらえるのではないでしょうか。セルフペディキュアのやり方は色々あるので、お好みのデザインを取り入れていきましょう。
今回は、ペディキュアの基本的なやり方やセルフでも簡単に出来るフットネイルデザインについてまとめました。どのようなペディキュアのデザインにするか決める時は、シーンや季節、肌の色など色々な観点から選んでいく事が大切になります。自分にぴったりなフットネイルに仕上げる事が出来れば、素敵な足元を演出する事が出来るのではないでしょうか。素足でも魅力的に見えるようにセルフペディキュアのやり方にこだわってみてください。

ペディキュアとは?

セルフネイルをする時によく聞くペディキュアという言葉ですが、どういった物なのでしょうか。ペディキュアとは、足の爪を綺麗に見せる為に行うマニキュアの事です。マニキュアを足の爪に塗る事によって美しい足元を演出してくれるのがペディキュアの魅力。ペディキュアはフットネイルとも呼ばれ、多くの女性が取り入れています。ペディキュアの色やデザインによって自分なりの個性を出せるのも嬉しいポイント。簡単でおしゃれなデザインのペディキュアならセルフで気軽にフットネイルを楽しむ事が出来ます。
足元は意外と気を抜いてしまいがちな所ですが、色々なシーンで見せる機会があるので綺麗に整えておく事が大切。素足になった時に人に見せるのに恥ずかしい足元だと「失敗したな…」と感じてしまうのではないでしょうか。そうならないようにセルフで簡単に出来るペディキュアにチャレンジしてみませんか?

簡単なセルフデザインが豊富!

ペディキュアの良い所は、セルフで簡単に出来るフットネイルのデザインが豊富な事です。ペディキュアであれば利き手で全てのフットネイルを塗れるので初心者の方でも色々なデザインに挑戦しやすいのではないでしょうか。ちょっとした工夫でワンランク上のおしゃれなペディキュアに仕上げる事が出来ます。ワンカラーのペディキュアやフレンチデザイン、ネイルパーツを使ったデザインなど、一見すると凝ったように見えても実は簡単に出来るセルフペディキュアで足元のおしゃれを満喫してみましょう。
ペディキュアの良い所は、手のネイルでは取り入れるのを躊躇してしまうような色もデザインしやすいという事です。派手めの色でも足元であれば主張し過ぎないのでおしゃれに仕上げられるのが嬉しいポイント。サンダルを履いた時に見える明るめカラーのペディキュアは足を綺麗に見せてくれるはずです。規則で手元のネイルを派手に出来ない場合もフットネイルであれば個性的なデザインにしやすいので、こっそりおしゃれを楽しみたい時にもセルフペディキュがおすすめ。ペディキュアで自分なりの個性を出してみてはいかがですか。

セルフペディキュアの色の選び方

おしゃれなフットネイルにする為には、ペディキュアの色の選び方が大切になります。色の選び方によって違った雰囲気になるので、お好みに合わせて選んでいきましょう。フットネイルの色選びでポイントになるのが「季節」「シーン」「肌の色」。この3つのポイントを意識してフットネイルの色を選んでいく事でセルフでもおしゃれなペディキュアに仕上げやすくなります。色の組み合わせを工夫すれば、ワンカラーデザインでも十分に素敵なペディキュアになるので色選びにはこだわってみてください。
その時々に見合ったペディキュアであれば好感度が上がりますが、そうでないと「何だかチグハグだな」と思われてしまうかもしれません。そうならないように色選びは慎重に行なっていきましょう。季節やシーン、肌の色に合わせていけば簡単に綺麗に仕上げられるので意識してみてはどうでしょうか。

①季節に合わせて選ぶ

ペディキュアの色選びでまず気をつけておきたいのが季節感です。手元のネイルもそうですが、季節感のないネイルはファッションから浮いてしまう事があるので気をつけましょう。春夏の季節にダークトーンを選んだり、秋冬にパステルカラーを選ぶなど、季節にそぐわない色はペディキュアの魅力が半減してしまう事があるので気をつけてください。季節にぴったりな色を選ぶ事が出来ればワンランク上のフットネイルに仕上げる事が出来るようになります。
春夏シーズンであれば、明るめの色のフットネイルを選ぶのがおすすめのやり方。ポップなカラーやパステルカラーなど、パッと目を引くような明るめのカラーを選んでいきましょう。春夏はサンダルなど足元が見えるシューズを履く事も多いので、ファッションとの組み合わせも意識しておくとおしゃれです。秋冬は、シックで落ち着いた色味を中心にするのが良いでしょう。暗い色ばかりだと地味になってしまう場合はラメやパールなどアクセントを効かせると素敵。このように季節感に合わせたフットネイルにしていきましょう。

②シーンに合わせて選ぶ

シーンに合わせてペディキュアの色を選ぶ事もセルフデザインでは大切なやり方になります。そのシーンにふさわしくないペディキュアだと、折角のおしゃれも台無しになってしまう事があるので気をつけてください。友達とお出かけをする時はトレンド感を重視してみましょう。その時に人気を集めているカラーを選べばおしゃれ度もアップ。また、ファッションとの組み合わせも重視します。その日に着るファッションと統一したペディキュアの色を選んでおくと浮く事なくおしゃれに仕上げられるので意識してみてください。
彼氏とのお出かけなら男性ウケの良い色を選ぶやり方がおすすめ。男性ウケの良い色として挙げられるのがピンクやベージュといった肌馴染みの良い色です。逆に主張が強過ぎる色は男性から引かれてしまう事もあるので気をつけてください。ピンクやベージュ系であれば肌馴染みが良く女性らしさも感じられるのでデートシーンにもぴったり。こちらもファッションとの組み合わせも意識してセルフペディキュアのデザインを選んでいきましょう。このようにシーンに合わせた選び方なら好感度も高まるはずです。

③肌の色に合わせて選ぶ

足元を綺麗に見せたい時は、肌の色との組み合わせも意識しておくやり方がおすすめです。肌を白く綺麗に見せたい時にぴったりなのがはっきりとした色を選び方法。ピンク系ならローズピンクといったようにパッと目を引くような強目の色を選んでみましょう。こうする事で肌とのコントラストが生まれて綺麗に見せやすくなります。色黒の方で足元を綺麗に見せたい時はワントーン暗めの色を選ぶのがおすすめ。ブルー系ならネイビー、レッド系ならボルドーといったように暗めの色を選ぶと肌との馴染みが良くなります。
続いて重要視したいのが肌色のタイプ。肌の色はイエローベースとブルーベースに分けられるので、それに合わせた色の選び方をしておくと綺麗なセルフペディキュアに仕上げやすくなります。イエローベースの方は、黄色味を帯びた色がおすすめ。オレンジやイエローの他に、サーモンピンクなど黄み寄りのカラーを選ぶと肌が綺麗に見えます。ブルーベースなら、青みのある色をセルフペディキュアに取り入れてみましょう。ブルーやグリーン、青みピンクなどを選ぶとくすみのない綺麗な肌に見せられます。

セルフペディキュアのやり方

色の選び方をチェック出来たら、セルフで簡単に出来るやり方も見ていきましょう。「初心者だからセルフでペディキュアをするのは心配だな」と感じている方もいるかもしれませんが、基本的なやり方を覚えておけばセルフでも綺麗に仕上げる事が出来るので是非チャレンジしてみてはいかがですか。基本のやり方を一度覚えておけば、後は自分好みのデザインを取り入れておしゃれなセルフペディキュアを楽しむ事が出来るようになります。素敵なセルフペディキュアになるように工夫してみてください。

用意するもの

セルフペディキュアに必要となるのが、ベースコート・ネイルポリッシュ・トップコート・トゥーセパレーターになります。ベースコートなどは手のネイルにも使いますが、セルフペディキュアで役立てておきたいのがトゥーセパレーター。トゥーセパレーターとは、足の指の間に挟んで使うペディキュア用のアイテムになります。
セルフでペディキュアをしていると足の指同士がくっついてネイルポリッシュがよれてしまう事がある為、トゥーセパレーターで防いでいきましょう。100円均一ショップでも手に入るので、セルフペディキュアをする場合は用意しておいてください。

やり方

ネイルポリッシュを塗る前にベースコートを塗ります。足の爪は手の爪よりも表面がデコボコしている場合が多いので、ベースコートで表面を滑らかにしておくのがセルフペディキュアのポイント。表面がデコボコしているとネイルポリッシュが塗りにくくなります。ベースコートは爪の先にも塗っておくと剥がれにくくなるので意識しておきましょう。
ベースコートが乾いたら、ネイルポリッシュを塗ります。ハケをボトルの縁で広げてネイルポリッシュの量を調整したら、爪の中央から塗ってください。中央・右・左と三箇所に分けてネイルポリッシュを塗るのがムラなく綺麗に塗るコツ。爪の先端にもネイルポリッシュを塗って仕上げていきます。ネイルポリッシュが乾いたらトップコートを塗ってください。トップコートが乾いたら完成です。

注意点

セルフでペディキュアをする場合の注意点もご紹介します。セルフペディキュアで注意しておきたいのが色ムラ。色ムラが出来ると綺麗な仕上がりでなくなってしまいます。色ムラを作らない為には、最初にボトルの縁でハケを広げてネイルポリッシュの量を調整する事が大切。ネイルポリッシュの量が多いとムラが出来やすくなります。また、一度に塗ろうとせず中央・右・左と3回に分けて塗るのもセルフペディキュアのやり方のポイント。
セルフペディキュアの場合、爪の両サイドを塗り残してしまう事があります。トゥーセパレーターをしていないと両端の塗り残しに気づかない事もあるので使うようにしてください。塗り残しがある場合は、先端が細い綿棒を使ってネイルポリッシュを細かく塗っていきます。ウッドスティックを使ってもOK。塗り残しがあると見た目が悪くなるのに加えて剥がれやすくなるので気をつけましょう。

セルフペディキュア【秋冬デザイン】

続いて、秋冬にぴったりなセルフペディキュアのデザインをご紹介します。秋冬はシックな色味でまとめるのがおすすめ。ラメやホログラムなどでアクセントをつければおしゃれ感もアップするので取り入れてみてください。

秋冬にぴったりなブラウン系ワンカラーでまとめて大人っぽく

秋冬に最適なのがブラウン系のくすみカラー。テイストの違うブラウンカラーでワンカラーをデザインしていけば、変化に富んだペディキュアになります。ブラックやブラウン系のワンピースと合わせるのがおすすめ。大人のデートシーンでおしゃれを楽しみたい時にぴったりです。

深みのあるオレンジ×シルバーでモード感もあるペディキュアデザインに

暗い色ばかりだとつまらないと感じる場合は深みのあるオレンジとシルバーで変化をつけても良いでしょう。このペディキュアにはテラコッタカラーのスカートと合わせて秋冬のおしゃれを満喫してみませんか?トレンドに敏感な女子友達とのショッピングに最適なペディキュアです。

ボルドー×シルバーラメで秋冬も華やかなペディキュアデザインに仕上げて

秋冬は、ボルドーの深みのあるペディキュアを取り入れるのがおすすめ。シックな大人っぽさを感じられる仕上がりになります。そこにシルバーのラメを加えれば華やかさもアップ。セクシーさも感じられるので、秋冬のデートシーンに良いのではないでしょうか。ボルドーネイルに合わせたいのがベージュ系のファッション。ネイルにアクセントがあるので、肌馴染みの良いベージュでまとめるとバランスが取りやすくなります。ベージュのワンピースやタイトスカート×白のブラウスなどキレイめにまとめていきましょう。

家でできる簡単フットケア

綺麗なペディキュアにする為には、セルフでフットケアをしておく事も大切になります。手元のケアはしていても、フットケアは怠けているという事はありませんか?足の状態が良くないと折角のペディキュアも魅力的に見えないので綺麗な状態をキープ出来るようにセルフケアを欠かさないようにしておきましょう。日常的にセルフケアをしておけば、爪の形を綺麗に見せられるだけでなく足元全体に清潔感が出てくるのでそういった意味でもお手入れをするようにしておくと安心ではないでしょうか。

①爪の間の汚れを落とす方法

まずやっておきたいのが、足の爪の間の汚れを落とすセルフケア。足の爪の間には意外と汚れが溜まりやすいので定期的にお手入れをしておくのがおすすめです。足の爪の間をしっかり綺麗にしておけばペディキュアを塗った時も綺麗に見せやすくなるのではないでしょうか。お手入れには、歯ブラシを準備します。歯ブラシを使うと、足の爪の細かな部分の汚れも取りやすくなるので活用してみてください。石鹸を泡立てたら歯ブラシに乗せて、爪の間を優しく洗っていきます。爪と皮膚の間を撫でるように洗うようにしましょう。
お風呂に入る時に行うと、皮膚と爪が柔らかくなっているので汚れが落ちやすくなります。歯ブラシで汚れを落としたらぬるま湯で洗い流してください。使用した歯ブラシはしっかり乾燥させて、次回のお手入れにも使っていきます。

②フットネイルの形成方法

爪の長さと形を整える事もセルフペディキュアでは大切なポイント。爪が長過ぎたり短過ぎたりするとバランスの悪いペディキュアになってしまいます。爪を切る時はお風呂上がりのタイミングがおすすめ。爪が柔らかくなっているので負担をかけずに綺麗に切る事が出来ます。フットネイルは、白い部分が数ミリ残る程度の長さに揃えておきましょう。
爪切りだけだと形を整えにくいので爪やすりを使うのがベストです。爪やすりを使い、先端部分の形をなだらかなアーチ状になるように整えてください。この一手間でペディキュアの見え方がだいぶ変わってきます。

③表面磨き・甘皮処理の方法

表面磨きと甘皮処理も重要なポイント。足の爪は省いてしまう事が多いお手入れですが、セルフケアをしておく事で綺麗なペディキュアに仕上げられます。表面磨きにはキューティクルプッシャーを使いましょう。表面に溜まったルースキューティクルを取り除く事でくすみのない綺麗な爪に仕上げます。キューティクルプッシャーを30度の角度で爪の表面に当てたら、先端から根元にかけてスライドさせてください。優しくスライドさせると白いルースキューティクルがふわふわと出てくるはずです。
甘皮処理もしっかり行なっていきましょう。甘皮処理をする時はお風呂上がりに行うか、10分程ぬるま湯に足を浸して甘皮を柔らかくした状態にしておくのがポイント。甘皮処理で使うのがネイルプッシャーです。ネイルプッシャーを使って円を描くように甘皮を押し上げてください。押し上げた甘皮は、オイルを含ませたコットンで取り除きます。

④保湿・マッサージ方法

綺麗な足元を保つ為に保湿やマッサージも行っておきましょう。保湿マッサージのやり方はとても簡単。爪用の美容液を爪に塗って栄養を与えておきます。また、お風呂上がりにはオイルを使って足のマッサージを行ってください。オイルを手に馴染ませたら、足の指や足の甲を優しく押すようにしてマッサージをします。こうする事で血流が促進され、爪の状態も良くなると言われているのでマッサージも取り入れてみてはいかがですか。

⑤かかとのケア方法

爪が綺麗でもかかとが汚いとペディキュアの意味がありません。ヤスリやピーリングを使ってかかとの角質を定期的に除去します。週に一回程度の頻度で、やり過ぎないようにするのがポイント。かかとの角質を取ったら保湿ケアも忘れないようにしてください。

簡単セルフペディキュアで足元美人♡

ペディキュアはアイデア次第でセルフでも簡単に出来るおしゃれなデザインが沢山あります。ワンカラーネイルだったとしても、ネイルポリッシュの色味を変える事でアクセントをつけられるので、お好みのカラーを選びながらデザインしてみてはいかがですか。春夏秋冬とシーズンに合わせたペディキュアのデザインにするのも重要なポイント。春夏は明るく爽やかなカラー、秋冬はシックで落ち着いたカラーをメインに持ってくるとおしゃれ感が増します。デートや女子会などシーンに合わせてTPOを守る事も大切。
ペディキュアをするだけで足元のおしゃれ感が引き立ちます。デザインのコツを押さえて、素敵に仕上げていきましょう。

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